中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 この調査対象を見ますと、これは六十一年のときのものですけれども、 ①三省等が実施する直轄事業、補助事業等であること。 ②六十一年十月一日~三十一日の間に施工中の工事であること。 ③一件当たり原則として五百万円以上の工事であること。 ④請負に付されている工事であること。 そこで、この四番目の「請負に付されている工事であること。」という中で、元請がどのぐらい調査対象になっているのか、下請がどのぐらい調査対象になっているのか…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 残念ですけれども、公共事業も民間の工事もそうですけれども、建設業というのは大体重層下請になっていまして、大きい工事になればなるほど下請、孫請まで実際にはある。労務単価が積算されて工事全体のものができ上がる。それが公表されていないけれども、その工事を受ける元請、そして下請に出していくに従って、実態とすればそこに勤めている労務者の皆さんの賃金は低くなっている。そして、今の調査でも元請が四三%、下請の方は五七%、多くの人たち…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 それと調査の実態ですけれども、基本給というものがありますね、それが労務者については請負給というふうになっている人も非常に多い職場なんです。いずれにしても基本給なり請負給を八時間計算にする、それから基準内手当についても八時間勤務にして計算する、実物給与についても八時間労働に直す、年間のボーナスについても一日八時間労働に直す、そして一日単価が出てくる。ですから一日単価だけ見ると、なるほど先ほど言いましたのについても大工さん…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 私どもが調査をした膨大な資料があるわけですけれども、四つの建設会社が三省協定についてどういうふうに考えているかということを摘出して御紹介しておきますと、戸田建設はこの三省協定について「安い。変えるのは難しいが、業界全体で取り組みたい。」それから西松建設は「実勢の後追い。満足していない。」五洋建設は「あまりに低すぎる。」飛島建設は「現状より低いが、唯一の基準。無いと困る。」これが私ども調査した内容で、冒頭から申し上げてお…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 NTT株どんなに使ってもいいから、早くやってください。 それから今度、千曲川左岸の広域農道ですけれども、これは相当大幅なものでございますが、説明は省略していただいて、六十三年度から新規で着工していただきたいという強い希望があるわけですけれども、今の取り組み状況はどのような状況でしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 私の言っているのは、六十三年度で新規で採択できないか、こういうふうに言っているのです。 じゃ、もう少し違った言い方でお聞きします。この広域農道というのは、私が申し上げるまでもありませんけれども、土地改良長期計画の中で農道を整備していく。反面、建設省と農林省との覚書によって、そういう状況の中で市町村道と区間、機能が重複するようなところについては建設省が受け持つ。だから両方の共管みたいになっているのです。そしてその覚書の中…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 協議しているということになれば、この覚書でいけば、前の年ですから、六十三年度には実施する、筋道としてこういうことになるんじゃないですか。私は金をどのくらいつけるとかどうとか言っているのではないです。難しいことを言っているんじゃないんですよ。金をどのくらいつけるとか、それはまだ予算が通らないから言えないでしょう。これははっきりしていますよ、予算がまだ通らないんだから。だけれども、採択するかしないかなんということはいろいろ…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 協議を前の年にするのですから、きっとなるんでしょう。いろいろ言わなくてももう少しはっきりした方がいいですよ、こういうときは。 それと、最後ですけれども、今申し上げたこの広域農道というのは、先ほど申し上げましたように、建設省と農林省の覚書によってそれぞれ行われている。 今つくっている状況を見ますと、どうも建設省の所管したところについては道路だから歩道がついている、農林省の所管したところについては農道で、どうも歩道がついて…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 場所によっても違うかどうか知りませんけれども、今言われました浅間山の幹線道路、上田から出て農水省所管、それで中身のところ大幅に建設省所管、その次が農林省所管、穴の軽井沢で建設省所管ということで、四つの区域で二カ所ずつ、それぞれ担当していることになっているわけですけれども、どういう割り振りになったか、特に市街地の上田のところが農水省ですから、これほとんど歩道ありませんね。東部町というところへ来て中間のところ、田んぼですけ…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○中村委員長 これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。嶋崎譲君。
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○中村委員長 杉浦正健君。
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○中村委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後二時四十八分休憩 ────◇───── 午後五時六分開議
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鍛治清君。
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○中村委員長 次回は、来る二十五日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 最初に、委員長に要請というかお願い申し上げたいというふうに思うのですが、私ども、日本社会党、公明党、民社党、社会民主連合四党で土地問題について真剣な討議をした結果、国土利用計画法の一部を改正する法律案をこの臨時国会が始まった二十七日の日に提出をしたわけであります。 内容を簡単に申し上げますと、一つは、規制区域を指定する第十二条、今の法律内容では、地価の急激な高騰及び投機的な取引、二つ重なっているわけですけれども、それを…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 よろしくお願いいたします。 十一月二十五日の日に本委員会が現地視察を行いました。私もそこに参加させていただいて、浜松町の世界貿易センターの四十階の展望台から地上げの状況、それから汐留旧国鉄駅の跡地の状況など見せていただきました。私自身はその前に、十一月の初旬に新宿地域の地上げの状況なども見せていただきました。 そういう状況の中から、あの展望台からずっと見て、私は二点ほど感じたわけであります。もう歯の抜けたようになってい…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 この現地視察のときに、続いて大川端再開発地域を見せていただきました。相当進んできているようであります。これは、私が申し上げるまでもなく大都市の再開発ということで始めている事業でありますけれども、そこのところで半分ぐらいでき上がっていますから、都営住宅はでき上がったら賃貸家賃はどの程度になるのですか、五万五千円です。その隣のところに住宅整備公団が建てている建物、これができ上がったら家賃はどのくらいになるのですか、平均して…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 ですから、公示価格のところへ実勢価格を加味した程度だというふうに私は判断するわけです。この土地を取得した後、土地の高騰が起きているわけです。そして今度再開発でそういう土地を取得しよう、その場合には公示価格でしても相当な地価で取得しなければならない。 ですから、私はこれから申し上げたいというふうに思うのは、この事業はこの事業でこれは進めることは進めるでしょう。しかし、先ほどもいろいろ論議しておりました、家を取得する場合に…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 国土庁長官にも、ちょっと宅地の供給について。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 次に、地上げとか底地買いということを言われるのですけれども、不動産業界と暴力団とのかかわり合いが最近非常に多くなってきているわけですね。これは、そういう土地の売買のことを考えてみれば、土地は売りたい、その値段で買う方も買いたい、スムーズに売買されるならそれは正常な取引でしょう。しかし、地上げなどについては、暴力団の介入というものがそこに出てくる。これはもう絶対に許すことのできない行為だというふうに思うのです。そういうも…