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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 今の終わりのところは、もう少し私の意見もありますから後で詰めます。 それから、同じ白書の二百三十二ページには、「高規格幹線道路網の整備の方針」ということで「高規格幹線道路網(全体規模 一万四千キロメートル)の整備には、おおむね三十年程度を要するものと考えられる。」こういうふうになっていますね。 そうすると、七千六百キロは二十一世紀の初頭。そこへ今度は全体に追加になったわけですね。それと一般国道でやる先ほどから論議してい…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 総くるめにして、三十年なら一万四千キロ三十年ということで考えてみて、その中に今までのものと追加のものと含めてごっちゃになっていく。それで今言われたように、緊急性の高いものは必要だから早くということですが、そうなると、同じ金の枠の中で私の出身の長野県とかまたは田舎の方は後回しになるのではないかという裏返しの危険も出てくるのだが、それは全国公平にやっていただきたいと思います。 そこで、もう少し細かく聞いておきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 国幹審で通らなくても——国幹審で通そうということを予定して五カ年計画に組むことができるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 ここに読売新聞の六月二十四日付のものがあるのですけれども、「「第二東名」来年度に着手 国幹道に追加 建設省が優先建設へ」、中身いろいろ書いてありますけれども、来年ということは六十二年ですね。まだ国幹審も通ってないですね。それで先ほどは六十三年度中に国幹審をという話ですね。どうしてこういう記事になるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 こういうものが出ているから、その順序とやり方について先ほどいろいろ細かく聞いたわけです。 それで、その五カ年計画の中に今までの分とそれから追加の分、どういうふうに入るかこれから検討ということですが、今までの分と追加の分を含めてどのくらい供用開始の部分を入れるということで検討しているわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 五カ年というと六十三年から六十七年ですね。第十一次は六十八年から七十二年、もう三年たつとちょうど二十一世紀になるのですね。先ほど三十年のものを早めるということでいくと、十次五カ年計画の中にまずどのくらい入るか、それから十一次に大体どのくらい入るかということで、二十一世紀初頭に完成する三十年という枠がはっきりしてくるわけです。したがって、先ほど、そういうことを前提にして検討している、少し増すようにすると言うのだけれども、…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 個々についてちょっと聞いておきたいと思うのですが、考え方だけで結構です。 私の長野県でいけば、中央自動車道長野線は今の九次の道路整備の中で大体松本から豊科ですが、次の五カ年計画ではどこらまで、大体須坂までで完成するんじゃないか、こういうふうに思うのです。それから関越自動車道上越線については、佐久までは次の十次で供用開始できるようになるんじゃないかというふうに思うのですが、佐久以降の分についてはどうなのか、そこら辺のとこ…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 次の国幹審が開かれるまでに、いろいろ地元から来ていると思いますけれども、上越線の東部町インターの設置についてひとつ検討していただきたいというふうに思うのですが、これは享便地域が相当広くて、東部町が存在している小県郡というのがあるのですが、そこのところがここのところをほとんど利用するようになりますし、群馬県も相当このところへ入ってきて利用するようになる、相当な享便区域になるというふうに思うのです。地元でも相当な運動が起き…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 今までもいろいろ論議しましたが、この一万四千キロを実施するにはどれだけのお金がかかるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 口では三十六兆円ですが、先ほど大臣も言われましたようにほとんど借金でやる。大臣は、どうせ借金でやるならどんどん借金して、また回収もできるように、長く時間をかけていれば借金ばかり多くなるという論法じゃないかと思うのですが、一口で言えば大変なことだというふうに思うのです。それだけのものを借金してつくって、それでいずれにしても経営していくわけですね。それで、その経営は今のところはほとんど日本道路公団がやるということになるわけ…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 そうすると、日本道路公団も大変な企業体になりますし、中身は相当な借金を抱えて運営していかざるを得ない。 そこで心配が起きてくるのですけれども、日本道路公団の今の経営内容を見ますと、そう細かく私も検討しておりませんけれども、例えて言えば、六十年度末の日本道路公団の調達資金を見ますと、道路債券のいわゆる今までの調達額から償還額を引いた累計の残高でいつでも九兆五千億、それから政府出資が五千億、民間が八千億、合計十兆九千という…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 時間ですから、あと三点ほど一括して答弁していただきたいというふうに思うのですが、高速道をつくる場合にどうしても配意していただかなければならないというのが、環境保全、騒音防止、これは環境アセスできちっとやっていると思うのですけれども、そこら辺の対応をきちっとやっていただきたいということ。 それから二番目には、高速道の整備で必ずぶつかるのが埋蔵文化財。方々で埋蔵文化財の処理、言えば開発と保全というものの接点をどこに求めるか…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 最近の土地、地価の異常な急上昇、特に東京一極集中、大都市の中心部の物すごい値上がり、この値上がりによってさまざまな社会現象が起きているというふうに思います。その二、三についてはこれから順次質問していきたいと思いますが、いずれにしても、この上昇によって勤労者は東京では住宅ももう持てない、こういう悲鳴が上がっています。ですから、土地問題、特に地価をどのようにして安定していくかというのは、今の大きな政治課題ではないかというふ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 今言われた、いわゆる需給のバランスが崩れてきているということではないかというふうに思います、それはそれで納得できるわけですけれども、それにまつわって土地投機または不当な地上げ等の行為がさまざま起きています。 そこで、このような状況の中で、地価の安定、土地問題というものについて安定させていくにはどのようにしたらいいのか。その概略についてまず御説明いただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 それでは、本題の国土利用計画法に入っていきたいと思いますが、その前に国土庁長官から、この異常な土地の上昇に対してどのように対処していくか、決意のほどをまずお聞きいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 天野建設大臣に二点ほどお聞きいたしたいというふうに思います。 私のところに、この国土利用計画法を策定した当時の念書があります。これは、そのときの衆議院建設委員会の委員長が木村武雄先生、まだ国土庁はなくて、土地問題に対する所管は経済企画庁長官の内田常雄先生、そういう中で十分論議されて、別に念書の中身をどうこうというふうに言うつもりはございません。そのつくった経過並びにそのときの経済状況なり、そういう中でこういうものがつく…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 大臣、ありがとうございました。 本法案の改正点について、大体わかっておりますから簡潔で結構です。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 前段の監視区域の設定ですけれども、それを設定すると事務量がふえますから、余り地方自治体の負担にならないような措置をひとつしておいてもらいたいということ、それから、東京は既に条例を持って実施しているわけですけれども、この法律が通った後は東京の条例との関係はどうなるのか、この二点についてまず御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 監視区域の設定は結構だというふうに思います。 そこで、この法律では規制区域が設定できるようになっています。投機的な取引が相当範囲に集中した場合及び地価の急激な上昇またそのおそれのある場合には規制区域の設定ができるようになっている。この法律で規制区域の設定ができるようにした経緯というのはいろいろあるということをお聞きしていますが、今回のような東京の一点集中的な値上がり、しかも一定のところに集中している。どの範囲に設定して…