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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 じゃ、それぞれはがきで出したという、資金枠が窮屈なためゆっくり工事に取りかかってもらいたいという趣旨ですというこれは、資金面については解消できてしまった、こういうふうに理解してもいいわけですか。これはまだ存在しているんですか。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 それから、ここのところに広告が一つあるんですけれども、新聞に載っている広告であります。「五十年度住宅金融公庫融資の受付間近です。」建設会社が金融公庫の宣伝をしてくれているわけでありますが、これを見ると、自分のところの広告は四分の一程度で、あと四分の三ぐらいは、この上ない大きな活字で、じきと公庫の融資が始まるぞという広告を建設会社が出している。これをひとつ見てください。それで私は、こういう広告というものについて見ていると…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 一口に言えば、間違いがないからいいというふうに聞こえるのですけれども。 これは確かに、私も見たけれども間違いないのですよ。五十年度の公庫融資について受け付けが間近です、それでこれだけ貸します、しかしそれではできないから、自己資金がどのくらいあってローンでどのくらいやればどのくらいな家ができます。どのくらいな家というのはここには書いてないけれども、棒を一本引っ張って、それに該当するような家がここのところに展示してあります…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 それから、先ほど報告があったのですけれども、五十一年度の予算要求について、特に金融公庫の面について戸数をどのくらいいま大蔵折衝で要求しているのか。それから、制度として二本立てになるということですけれども、その二本立ての中の五分五厘の方を、パーセンテージでいいですけれども、どの程度に、それから七分にするという方を何%ぐらいに要求しているのか、ひとつ明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 この二本立てという問題ですけれども、結論から言うと、私はそういう方法をとるべきではない、こういうふうに思うのです。 というのは、ここのところ、金融公庫の利用の状況をずっと見ますと、四十三年から四十九年までの経過を年齢別にずっと見ていくと、四十三年の当時は三十代が比較的一番多かった、しかし四十九年ごろになってきますと、それが四十代に利用の年齢が移ってきている。それから職業別に見ていきますと、会社、公務員、この人たちが約七…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 この問題についてはまたじっくりやります。 もう一つだけ。公営住宅法の十七条で単身者については入居資格がないということで、特に身体障害者の場合に、新聞で報道されておりますように、福岡で問題になっています。それから、局長も御存じのように、社会党の政策要求のときにもそういう方が見えまして、身体障害者で公営住宅から締め出されて、入りたいけれども困っている、何とか道はないか、こういう訴えがありました。この十七条については裁判にも…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 まず最初に、日照問題から御質問いたしたいと思いますが、すでに建築審議会で中間報告が出ています。昭和四十七年十月十一日に「日照問題に関する対策についての中間報告」、この中間報告の四項に基づいて、その翌年の昭和四十八年八月三十一日に「日照確保のための建築規制基準についての中間報告」、私はこの二つの中間報告と今回の建築基準法の一部を改正する法律案の、特に日照、日影の部分について対比しながら若干質問申し上げたいというふうに思い…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 特に日照問題というのは、私権であるかどうかというような問題、それから、公法的に今回のようにそういうものをどういうふうに規制していくかというような問題非常にむずかしい問題でありますけれども、公法的な立場に立って規制して日照を確保するというふうに踏み切ったことは、一面では一歩前進ではなかったか、私はこういうふうに思っているわけであります。 しかし、その規制の持って行き方全体について、やはり同意方式という方式は、同意を得なけ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 いま言われました政令で定める上下はどのくらいに考えているのですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そうなってまいりますと、一種住居専用地域は一階で三時間でありますから、中間報告の、一階で四時間まで含まれる、そうなれば一種の方も入るという説明でありましたけれども、その逆に今度緩和の方を一時間ということになると、日照は二時間になるわけでありますから、その面については悪くなるわけだ。それから住居地域は、これは二時間でありますけれども、それを上下して下へ下げると、二階で一時間、こういうことになるわけでありますから、これも悪…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 ですから、いま地方自治体で綱領等をつくっていろいろやっておりますから、基準だけ決めて、できるだけ幅広く地方自治体の日照問題を補完するような立場で行くなら、私はそれなりにわかるのです。そういうことになるとすれば、ここのところの基準を決める場合には、日影ならば最高基準を決めておく、日照の立場から見れば最低基準を決めておく、そうしてあと一時間、いずれにしても緩和する方については、最高、最低を決めておいて、緩和する方は下げない…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 この点は、規制でありますから、全国的に南から北まで日照の時間なり気象条件が相当違うと思いますけれども、最低基準というものを決めておいて、その上の方はその地域に任していく。それを、標準というのですから、緩和の方をとられればこれはどうにもならないですよ。いま申し上げましたように二時間、一時間というところが出てきてしまう。地方自治体もこの日照という問題については相当取り組んできておりますし、そういう下げるようなことはしないと…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 これでやっているのは八時間じゃなく七時間じゃないですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それから次に、商業地域及び工業地域を規制からはずしたということについては、どうしてはずしたのですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 商業地域、工業地域。これは工業専用地域なら私は話がわかるような気がするのです。商業地域でも工業地域でも住宅があって人間が住んでいます。特に商業地域の場合には、家が密集していて、一番日照問題については必要な地域のわけです。商業地域だから人間は住んではいけないということはないわけでありますし、現実に見た場合に、この商業地域の場合にも相当人が住んでいる。しかも、日照を受ける率というものが一番環境上少ない。その地域をはずしてい…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それから、また細かいことで恐縮ですけれども、この別表三の(に)項、それから(は)項もそうですけれども、地域外五メートルから十メートル、敷地外十メートル以上——この日影の時点をどうして土地の境界線に置かないで、五メートルなり十メートル離れたところで、しかも、先ほど申し上げましたように第一種については一階だ、それから一種と住居については二階ではかる。メートルでいけば、ここに出ておりますように一種については一・五メートル、二…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 ですからこれでいくと、住居地域で一時間緩和して実際には一時間しか日照を期待する時間がないという場合には、一階部分については日は当たらない。これは中高を期待している、中高を期待していると言いますけれども、そういうふうになります。 科学的にいろいろなデータをもらって、これはむずかしくて私どもにはよくわからぬのですけれども、全体的に見て、ですから私は、この日影を基準にした方式をとったこの別表等をいろいろ勘案してみた場合に、ど…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 この中間報告では、いま言われました次の行になお書きがあります。「なお、この日照紛争等のあっせん等に必要な経費は、地方交付税の基準財政需要額に算入するようにする。」、この点についてはどうなっておりますか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 これはなお書きではありますけれども、努力するとかそういうことではなくて「算入するようにする。」とはっきり言い切っているわけでありますから、まあ努力されているようでありますけれども、実現方をなお強力にひとつやっていただきたいというふうに思います。 それから次に、やはり中間報告の中で「建築協定制度の整備」、これをうたっておりますけれども、この点についてはどうなっているのか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。 〔委員…