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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 今回の場合の改正は、一口に言えば、全員合意制のものを一人の協定でもいい、こういう改正だというふうに思いますけれども、しかし、これは全く個人的に存在する人がいいということではなしに、一定の建築を相当な規模で行うというものについて、まだ入居する者がわからないわけでありますから、したがって、その建築主なりまたはその経営主なりが一人で代表してもいい、このところの改正だと思うのです。ですから、全く個人で存在している者、こういうも…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 ところが、実際にはまだ全員合意制の思想というものがずっと貫かれておりますからね。この制度を整備して推進するんだ、こういうふうに言いますけれども、私はいままでとそう変わらないと思うのです。ですから、できるだけこの一人制を、枠をはめておかないで、この制度がスムーズに推進できるようなことをひとつこれからも考えていっていただきたいというふうに思うのです。 それから、中間報告の中に「協定に違反した者に対しては、建築基準法上の是正…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 いまずっといろいろお聞きしてきたわけですけれども、特に日照紛争については、判例も山ほど出ておりますし、現在紛争中のものも相当あるわけなんです。それと地方自治体の条例または指導要綱に基づいてもうすでに相当地方自治体において行われてきている。今度のこの規制ができた場合には、要綱を含めて、それから判例等を含めて、大体おさまるのですか。それとも、はみ出す部分は相当出てくるのですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 この法律ができた場合に、判例等に基づいて賠償金が出ている、またはそれに基づいて工事が中断されている、またはその判例に基づいて実施している。ところが、この改正によって、その判例と対比してみた場合に、こちらの方が規制が強くて実際の判例の場合等それが緩いという場合には、私はここのところまで引き上げることができると思うのです。ところが、それよりか今度は上に出ている判例、そういうものについてはどういうふうになるのか。 それから、…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 ですから、また前に戻るわけですけれども、判例があるし、これからこういう問題が裁判にかかってくる。その際、法で決まっているのは、標準が決まっているわけですね。それで今度、政令に基づいて、地方の条例等で一時間上下緩和できるとかどうとかというふうな問題が起きてくる。今度裁判へかかってくる。やはり基準というものが標準になるのじゃないか。そうなっていくと、中間報告の五段階が三段階になった。上下になるからいいというふうに言っている…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そこで、こういう問題については、冒頭も申し上げましたように、同意方式という方式も相当取り入れていかなければならないと思うのです。規制したからそのとおり、こういう以外の問題が一つ出てまいります。それと、先ほどもちょっと御回答があったわけですけれども、電波障害とか工事中の騒音、振動、風害、プライバシー、これも住宅環境の大きな問題でありますし、中間報告の中でも指摘されている問題でありますから、そういうものと日照の問題全体をあ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 日照問題についてはこれで終わりまして、あと一、二点聞いておきたいと思うのですけれども、地下街というものは道路上どういうふうに規定しているのですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そうすると、それは無料で貸しているわけですか。それとも金を取っているわけですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 地下道の占用部分については免除するということになれば、地下街についてどうするかというふうに言っているわけですけれども、もう少しはっきり言えば、地下で道路きりになっている、そこのところは金を取らないで、道路になっていて両側に商店があるという場合には取っているということですか。そこのところをもう少しはっきり言ってください。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それから次に、特に今回の場合には遡及適用に伴う経費が相当膨大にかかる措置でありますから、特に遡及適用に対しての助成措置が一番重要だ。法律ばかりつくってみても、とてもじゃないけれども、さかのぼってやるについて金が大変かかってどうにもならない、こういう面があると思うのですけれども、したがって、助成措置等についてはどのようにお考えですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それから、税制上の措置については現在どういうふうになっておりますか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 法人税及び所得税における特別償却並びに不動産取得税、この課税標準の特例を設けて税制的にもひとつ援助してやろう、こういうことですけれども、その点はすでに大蔵省あたりと話がついているのですか、全然つかないのですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 一口に言えばこういうことですか。この法律が通ればこれは大蔵省も通す、こういうふうに話がついているということなんですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 中村でございますが、公共料金のあり方について質問をいたしたいと思います。 きょうから国鉄の料金が値上げになります。平均して三二%値上げになる、こういうことでありますけれども、今回のこの値上げのあり方について私は納得できないわけであります。何で納得できないかといえば、国鉄の運賃の方の決定は国会の議決を必要としています。きょう上がりました料金の方は大臣の認可事項、こういうふうになっているわけであります。ですから、いままでの…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 ですから、こういう、私に言わせれば、悪例を残して、どんどん認可料金の方だけやってしまうということになれば、法定料金で決まっている運賃の方の先食いをしてしまうことになる。 いま郵便の料金についても参議院の方で審議しているわけでありますけれども、これははがきについては、私が申し上げるまでもなく、十円が二十円で二倍、書状については二十円が五十円で三・五倍、第三種の料金、これは認可料金になっているわけであります。いま申し上げま…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 今度の国鉄の料金の値上げについては、料金決定の基礎がまことに不明確だ、こういう意見が強く出ております。それから赤字埋め合わせの値上げで、国鉄の赤字を国民に転嫁したものだ、こういう意見も強く出ています。そういう状況の中でいまできるだけ公共料金は抑制していく、こういうふうにおっしゃいましたけれども、すでに私鉄についても値上げする、こういう動きが出てきています。それから地方自治体等については上下水道の料金の値上げ、または学校…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私はこの中で、これからの問題として特にナショナルミニマムを中心にした公共料金の決定、こういう方向で特に経企庁あたりが中心になってひとつ努力していただきたい、こういうふうに思うのです。 独立採算制がたてまえということはわかります。だから、今回の国鉄の料金の引き上げの問題を見ても、まず法定主義である運賃の方がどういうふうになるのか、それに関連して認可料金の方がどういうふうになるのか。公共事業でありますから、いま赤字で再建問…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 新聞紙等によると、いろいろ経過があったようでありますけれども、最終的には石油業法第十五条に基づく標準額で、石油製品の特に価格の問題については取り扱っていく、こういうようでありますけれども、この石油業法の第十五条の標準額でこれからの石油製品の価格を決定していくというふうになった理由について、簡単にひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 石油業法の一条には目的がずっと書いてありまして、「石油の安定的かつ低廉な供給の確保を図り」こういうふうになっているわけです。先ほどのOPECの一〇%引き上げ、それに関連して、私は、価格というものは、原油が上がったというふうに言っても、販売価格は需要と供給の関係で決定されてくるわけでありますし、別に二、三年前の石油ショックほど大幅ではない、まあ一〇%。いま公共料金もほとんど上がっていますけれども、一〇%以上、二〇%、三〇…