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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 五十一年度の予算はこの計画でいくと五億六千二百万円、こういうふうになっているわけですけれども、実際にはいま御説明いただきましたように二億二千万円、こういうふうですが、全体としてはこの計画でいくと三十五億円必要だ、こういうふうになっていますけれども、五十一年度の計画が相当下回っていますから、全体としてこの計画どおり三十五億円というふうに予算計画は考えているのか。それから、通産、建設二省の共同開発、こういうふうになっている…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 それから、百平米で五百万円台の住宅を供給するようにしたい、こういうことですけれども、これはずっと細かく見ていきますと、現在の価格でつくった場合に五百万円台、こういうことなのか、それとも五十五年のこれが完成したときにこういう価格をお約束しているのか、その点についてひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 そこで、全体に見た場合に、住宅というものは建設省が行政指導して計画を立ててそれを進めていくというふうに私は思ったわけですけれども、いまお話しのように通産省を加えてこれを共同開発していく。何か産業というものが優先して住宅の推進を考えていくというような印象を強く受けざるを得ないわけです。特にこの中に、「なお、このような良質、低価格の住宅は、これまでなかなか難かしかった住宅産業の輸出産業化への道をも開くもの」である、こういう…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 私の手元に「週刊住宅ジャーナル」の五十年九月二十三日付のこのハウス55を取り上げた新聞記事があるわけですけれども、この新聞で言っているのは、まず一つは、この構想が出てきてから住宅関係者の反応はその実現性を疑問視する向きが多い、これが一つ。二つ目には、住宅行政サイドの取り上げ方に問題がある。それで、この記事の中ですけれども、「通産、建設両省はこの計画を進めていく上で本気になってその実現性を見い出しスタートしたのだろうか。…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 五十一年度は構想をして、五十二年度に至って公募を含めてこのシステムを委託する、そしてこのシステムを、公募にしても、いずれにしてもそれを決めて、今度それを工業化して企業開発にしていく場合には、どういうふうに企業を選ぶのですか。その選び方についてひとつ……。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 これもこういう新聞、業界で言われているわけですけれども、それを開発して、委託して企業開発していくわけですけれども、新日鉄が住宅部門に乗り出したいということで相当この研究等もしている。したがって、これが開発された場合には新日鉄あたりで大きくやっていくようになるんじゃないかと、こういうことも業界あたりでも言われているんですけれども、やはり先ほど御説明いただきましたように、公募というか、委員会で選んでこれからやっていく、こう…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 そういうふうにいろいろ考えていきますと、果たして公募なんという方法でこれだけの、夢のような話が実現できるかどうかということについて非常に疑義を持つわけですが、このとおり本当にできれば……。夢を追っているのですから、できるかどうかはこれからの努力いかんということになると思いますが。そこでここにもう一つ、これは日栄住宅資材の社長さんの平田周次さんという人が「再びハウス55に思う」ということで、前にハウス55についていろいろ…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 三十五億という国の金を使って開発する、しかも、住宅のこういう面についての開発に直接国の金で手をつけるというのは初めてだというふうに思うのです。いまロッキード事件の問題で対潜哨戒機のPXLの白紙の問題が出ておるわけですが、せっかくこういう夢を追うのですから、途中で白紙還元だとか失敗したということのないように、しかもこれが完全に実施できて、国民の住宅というものについて寄与できるかどうか、非常に関心も高いと思いますし、いま申…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 では次に、栃木県の茂木町大瀬の那珂川の橋脚建設工事中に事故が起きて、六名が死亡したという事件があったわけでありますけれども、その後私が直接現地に行っていろいろ調査してまいりました。そこで、建設行政にかかわる問題について二、三御質問を申し上げて、御要望を申し上げておきたいというふうに思うわけであります。 そこで、二、三点説明をまず申し上げたいというふうに思いますが、この工事は御前山芳賀線国庫補助橋架工事、そして施行者は栃…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 ですから私は、これは一口で言って、人災であった、こういうふうに思ってきたわけです。 そこで、なくなった方それから遺族、いろいろ救済、補償の問題が出てくるわけですけれども、これは労働省を中心におやりになることですが、建設省としても労働省並びに——幸いにして元請の方の会社は大林組で、相当大きい企業でありますから、契約がどういうふうになっているか知りませんけれども、やはり元請の方で相当な責任を持っていただいて、万全な救援措置…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 そういう重要な時期に、先ほども質問があって建設大臣からお答えがあったわけでありますけれども、河川水利用税をそこへかけるとか、または地下水法案について通産省の案が出てきてみたり、私どもの聞くところによれば、その取りまとめを自民党の方でいま一生懸命でやっておられるとか、いろいろな形が出てくるわけです。そして、今度地下水ダムについても五十一年度から建設省としては開発に乗り出していく。やはりいま重要な時期でありますし、先ほど申…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 建設資材関係についてまず冒頭お聞きしたいと思います。 特に建設資材、セメント、合板、小棒、グラスファイバーについて不況カルテルの申請が相当なされております。それで、すでにセメント、小棒、グラスファイバーについては公正取引委員会で認可されたというふうに聞いておりますし、合板についても農林省で認可になったというふうに聞いておりますが、簡潔で結構ですけれども、その内容についてひとつお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 長官にお聞きしたいのですけれども、特に建設資材を中心に十一月から十二月、また一月にかけて不況カルテルの申請がすっと出てきたわけですけれども、特に不況対策ということで住宅問題、それから公共投資、ここに重点を置いてきたわけですね。ところが、そこへ重点を置いてくれば、そしてそれが効果が出てくれば、建設資材の関係が不況カルテルをこういうふうに一斉にこの時期に申請してくるということにならなかったのではないか。しかし、この時期に建…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 こういう状態が出てきたことの見解については私なりに調査して持っていますけれども、後ほどまた申し上げるとして、セメントについて私のところにこういう手紙が来ているのです。十一月二十一日よりセメント袋物一〇%値上げをすることは通産省の認可のもとに全国一斉に行うので、当面必要数量は二十一日までに発注してほしい、こういうふうに言われた。それから、やはり同じような内容なんですけれども、十一月二十九日に建材店より請求書が来ましたが、…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 いまの点につきまして通産省にお聞きしたいと思います。 十一月十三日に全建総連の皆さんが、建設資材がそれぞれカルテルの申請がなされて値上げになれば自分たちが仕事をしていく上にこれは大変だ、こういうことで通産省におじゃまして、そのときに生活産業局の総務課長が、特に建設資材について石油製品の値上がりと非常に関係が深いので、石油が上がり業界も困っている、したがって適切な新価格体系に移らざるを得ない、その際若干の値上げもやむを得…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 いまずっと建設資材を中心に不況カルテル、その不況カルテルの内容も全部生産調整を行う、こういうかっこうに全体になってきている。先ほど申し上げましたように、不況対策ということで住宅問題、公共投資を中心にやってきて、その重点にやってきた政策の中で一番消費しなければならない建設資材がこういう状態になってきている。これは大変なことじゃないか、こういうふうに私は思うのです。 そこで、いろいろ調査してみたわけですけれども、特に住宅に…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 そこで、五十一年度の予算編成期に入っているわけですけれども、この編成の基礎になるそれぞれの考え方についてちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、経済成長率を何%に見て予算編成をしようとしているのか。 それから、消費者物価をいろいろいままでお聞きしてきましたけれども、この予算編成期に当たって、五十一年度はどういうふうに消費者物価を抑えていこうとしているのか。 それから、完全失業者が百万を超したわけですけれども、これは不…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 先ほど建設資材の関係をいろいろ御質問して、私が建築戸数の状態、それに使われた土地の状態、こういう数字を申し上げて、五十一年度の予算編成の基礎になる数字をいまお聞きしたわけです。先ほど長官も、個人消費について若干でも伸びてきている、こういうお話がありましたが、私はやはりこれだけの経済成長、まあ、五%台に持っていく、稼働率も五十二年の三月、五十一年度の末には九五%台に持っていきたい、こういう経済の展望を見た場合に、公共投資…

日本社会党1975/12/18

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○中村(茂)委員 減税についての長官の考え方はもう何回かお聞きしました。それで減税の面からではなくて、政府が確かに労働者の賃金の引き上げについてどのくらいというガイドラインを示すことはこれは間違いでありますし、それを私は別に求めているわけじゃありません。ただ、これだけの五十一年度の予算、この予算の基礎になる成長率なり企業の稼動率をどういうふうに持っていくか。それには、先ほどもいろいろ数字を示しましたけれども、経済全体の活力をここまで持っ…