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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 やめるような考え方でなかなかやめるのはむずかしいんじゃなくて、私の言っているのは、もっと広げて、料金はますます高くなってきているわけですから、やってもらいたい、こういう趣旨で御質問しているわけであります。 それから、電灯料金、これは三段階になっているわけですが、やはり料金を大幅に値上げするという場合には、最下位の段階でナショナルミニマムを確保してやるという意味で、同じ上げるにしても上げ幅をできるだけ少なくする。先ほど、…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 まず最初に、大臣にお聞きしたいわけですが、住宅基本法について、実はいきさつというか前段があるわけですが、四十九年に中間報告が出た際に、その中間報告の中に住宅基本法を制定しろということがございました。それを受けまして、本委員会において質問したわけでありますが、第三期住宅五カ年計画が五十一年度から発足するので、一つの区切りになるから、住宅基本法をその答申を受けて制定したい、こういう当時の大臣の御答弁がございました。それが、…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 私も、何も早くやるばかりが能ではない、こういうふうに思っているのです。特に答申の中にも、国民のコンセンサスを十分得て制定しなさい、こういう一項目があることも私承知しておるわけであります。したがってもう十分そういう手続を踏んでりっぱなものを、しかも大臣がお話しになりましたように、教科書的なものではなくて相当きめの細かい将来の住宅政策というものを示していただきたい。時間がかかってもりっぱなものを制定したいという意思が確認で…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 いま御答弁がありましたように、財政事情から新しい銘柄をつくったり住宅政策を考えていく、これは基本的に私は間違いだと思うのです。そういうことでこの公庫法をそのたびそのたびに改正していくから、大臣から清水委員のときに御答弁がありましたように、十九回も改正した。それはその事情に合わせて改正してきたからという前向きの話でそういうものを出されたわけでありますけれども、私は、住宅政策について政府がいままで基本的な方針を持っていなか…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 もう一度確認しますが、二倍ということでいくと、この前漏れた人は今度全部入る。そうすると、いずれにしても十七万七千来ているわけですからまた抽せんの結果相当余りますが、先ほども大臣が言われておりましたが、思ったより抽せん漏れで今度また改めて申し込んだ人が少なかったというのですが、その比率はどんなふうになっているわけですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 今度抽せん漏れになった者が、前回と今回、まあ二分の一程度だった。そうすると、そういうふうに見ても、また次にこの二分の一ぐらい来るということになると、そのままいけば、先ほど申し上げましたように、ほとんど今年度の分を食うだけの数字が第一次で上がってきているわけでありますから、またその半分近く上がってくる、それ以上上がってくるとしても、これからはもう二回ずつ出していかなければ現実には当選できない。じゃ次の場合に、今回二回目出…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 まあどういう取り扱いにするか、そういうことを前もってやるにしても、出してくれば、当選するまで二回でも三回でも出してくる。いずれにしても、これは需要が非常に多いということですよね。ですから私は、新銘柄の方へ手を出すということではなしに、五・五のものについて中身をもっと充実してもらいたいということ、そこのところを言っているわけなんです。確かに利子補給の面は出ないにしても、それだけの枠の金が財投として住宅建設に回ることには間…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 その次に、ちょっとくどいようでありますけれども、私は今回の七分五厘というものについて一般住宅の中へ取り入れたという法的な根拠についてもちょっと腑に落ちないというか、法の悪用というか、そういう面があるんじゃないかという気がしてならないわけなんです。そこで明らかにしていただきたいというふうに思うわけですが、この法律の一条には、別に、全部は繰り返しませんけれども、「銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 違反とは私は言っていないのですけれども、法の趣旨からいけば余りふやさぬようにしてもらいたい、こういうことです。 そこで次に進みたいと思いますが、住宅金融公庫の種類、それから金融の利率の種類、これは膨大なものであります。そこで資料要求をひとつしておきたいと思うのですが、いま金融公庫が抱えている種類というか区分、それからそれに伴うところの利率、それから償還、それと今年度ここのところに何戸ずつ割り当たっているのか、その明細な…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 そこで、資料をもらってみなければまだしさいにわからないわけでありますけれども、聞くところによると四十一種類ぐらいになっている、こういうお話であります。それが全部利率が違い、償還期限が違い、戸数をそこに割り当てていく。これは財政事情から出てきている面もあるでしょうし、必要度に応じてつくってきた面もあると思うのです。しかしこういうものは、仕事の面から見ても、それから一般国民の目から見ても、もっとわかりやすいものにしていかな…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 その面について、公庫の総裁が来ていると思いますので、総裁からひとつお願いしたいと思います。 それにあわせて、昨年の融資の際に、金融機関でありますけれども、不当な申し込みをしたということで一時停止処分をしたり警告をした。そして、あれは多分九月から始まって三月三十一日で切れたはずであります。ですから、今回の申し込みには多分その停止の期限が切れて新しく臨んだと思うのですけれども、その後そういう警告をした金融機関等についての経…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 次に大臣に質問したいと思ったわけですけれども、大臣は見えませんが、仕事に大変御熱心な次官がおられますので結構です。 実は先ほど大臣に住宅基本法のことについて申し上げたわけですが、十分意見を取り入れたりしてやっていくということです。そこで三点ほど今後の課題として申し上げておきたいわけですけれども、一つは政府の公的資金による住宅、これは相当広範囲にわたっていると思うのです。金融公庫もあれば、省だけでいっても厚生省の関係もあ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 今回の大幅な電気料金の値上げに当たって、会社の姿勢について、特にその中の政治献金についてお伺いしたいというふうに思うのですが、電気料金は、私が申し上げるまでもなく、認可料金です。ですから、決まってしまえばもう収入は保障される、こういう関係になっています。ですから、清水参考人、谷川参考人が言われましたように、納得できるものでなければならない、こういう性格を持っていると思います。 それから、会社は税法上の相当な優遇措置が行…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 それではまず最初に、今回の法改正で作成される昭和五十一年度を初年度とする第四次下水道整備五カ年計画案について、その概要をひとつ御説明願いたいというふうに思います。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 いま説明になりました第四次計画、この計画は昭和四十八年に都市計画中央審議会から答申になった「下水道整備の今後のあり方についての答申」に伴って出したものであるかどうか、この関連について明らかにしていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、梶山委員長代理着席〕

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 この答申によりますと、細かい内容は別として、長期目標を昭和六十年ごろに置いて、この六十年に下水処理人口の普及率を市街地人口に対して一〇〇%、総人口に対して約九〇%に引き上げる。いまお話ありましたようにその計画は四十九年から、こういうふうになっておりますから、五十一年ということになると二年おくれるわけであります。その点は別にしても、この長期目標に対してどういうふうに考えているか、今回の四次計画ではこの長期目標に対してどう…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 そうすると、この答申についてはどのように評価しているんですか。これは答申として無視しているわけですか。この答申に沿ってあらゆる計画を立て実現に努力しようと、こういうふうに考えているんですか。そして、いまの五カ年計画では確かに五十五年度までですから、大体この程度の伸びでいくと、答申の六十年度ごろという目標達成は何年ごろになるんですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 この答申が四十八年に出て、四十九年から、第三次の途中でありますけれども五カ年計画を立てなさいと、五十三年にいずれにしても五〇%という目標を置いている。そういう計画を立てろ、こういうかっこうになっているわけですね。それで、今度二年おくれて第四次の五カ年計画を立てた。六十年度というこの答申の目標に対して、この四次計画の伸びでいけば、まあ十年おくれて七十年ごろになるだろう。いまの時点から考えると、ちょうど十年おくれるわけです…