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こども家庭庁成育局長参議院衆議院
総発言数
150
直近の所属会派
直近の役職
こども家庭庁成育局長
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 10 を表示
財務省主計局次長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村政府参考人 異次元の子育て政策実現に向けた取組についてもお答え申し上げます。 御案内のとおり、少子化が非常に進展しておりまして、昨年の出生数は恐らく八十万人を割ると見込まれております。これは先送りが許されない課題であると我々も考えております。 総理から御指示がありまして、小倉大臣の下で子供政策の強化に関する関係省庁会議が設置されました。昨日も総理が御出席されまして、私もメンバーの一人に名を連ねておりますけれども、こういった下で具体…

財務省主計局次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、先生御指摘のとおり、令和四年度の財政審の建議におきましては、かかりつけ医の制度化について文言がございました。 他方、昨年六月の骨太方針二〇二二におきまして、かかりつけ医機能が発揮される制度整備を行うということが閣議決定されました。 財政審の建議につきましては、毎年出されるものでございますけれども、その時々の議論に基づいて取りまとめられるものと承知しておりまして、建議ごとに、方向性は維持しつ…

財務省主計局次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 お答えいたします。 かかりつけ医機能が発揮される制度整備に関しましては、先生御指摘のように、認定制度や登録制度を含め様々な御意見があるところでございます。 他方で、複数の慢性疾患や医療と介護の複合ニーズを有することが多い高齢者が更に増加していく、また生産年齢が更に減っていく、そういう中、かかりつけ医機能が発揮される制度整備は早急な実現が必要であるというふうに考えておりまして、そういう中、厚生労働省や関係者などと議論を行…

財務省主計局次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 まずは、申し上げたように、厚労省や関係者と協議をさせていただいた、現在国会に提出させていただいている改正案に基づく制度整備を実現したいと考えております。そうした状況の下で、その先の制度整備の在り方については、現時点で予断を持ってお答えすることは、恐縮ですが、できないというふうに考えております。 よろしくお願いいたします。

財務省主計局次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 お答えいたします。 今回の法改正におきましては、報告制度等を通じまして各医療機関がかかりつけ医機能の内容を強化いたしまして、地域において必要なかかりつけ医機能を確保することとしております。また、必要なときに迅速に必要な医療を受けられるフリーアクセスの考え方の下でかかりつけ医機能の発揮を促していくこととしております。 このように、かかりつけ医機能もそうでございますけれども、また、今般、改正感染症法案にもこうした協定締結医…

財務省主計局次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 ありがとうございます。 令和四年度の財政審の建議におきましては、非常に大きな角度から、審議会の委員の方から非常に大きな問題提起をいただきました。そうした議論も踏まえまして、他方で、先ほど申し上げたように、こういった制度整備を早急に進めなきゃいけないということで、厚労省、関係団体とも協議を進めてまいりました。 その結果、先生がおっしゃるように、どういう情報が提供されなきゃいけないかという点につきましても、今までの情報提供…

財務省主計局次長2022/11/17

210参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。 消費税につきましては、委員おっしゃるように、急激な高齢化を背景に社会保障給付費が大きく増加するということがございますので、国民が広く受益するこの費用をあらゆる世代が広く公平に、そして安定的に分かち合うという観点から、いわゆる今おっしゃられた社会保障四経費に充てることとされております。 仕組みといたしましては、今委員がおっしゃいましたとおり、消費税法第一条第二項の規定、また毎年の一般会計の予…

財務省主計局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。 今、松川先生から御質問、加えまして御要請ございました旅費法でございますけれども、議員御指摘のように古い制度でありまして、制度は不断の見直しが必要だというふうに我々も考えております。 昨今、まさに円安、あるいは物価高、加えまして、先生おっしゃるように、足下だけではなくてこの長いトレンドの中で定額では出張のお金が不足するという状況になっているという点は我々も承知しておりますし、これまた先生おっ…

財務省主計局次長2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(中村英正君) ありがとうございます。 議員御指摘の国家公務員の赴任に伴う引っ越しにつきましては、旅費法に規定がございます。旅費法におきまして、距離等に応じまして定額の移転料が法律に載っております。ただ、これでは当然物価の動向等で不足する場合がございますので、協議する規定も置いておりまして、現在、協議に基づいて必要な手続を取った上で、各省において実費を支給することができる対応とさせていただいております。 引き続き、制度の見直…

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。ありがとうございます。 先生御指摘の概算要求基準の趣旨でございますけれども、各省庁の要求、要望に関する方針を定めることで、まずは夏の要求段階において各省庁におきまして優先順位を洗い直していただきまして、そういった中で予算の中身の大胆な重点化を促していただきたいということでやっております。 かつては一律の削減のみの概算要求基準、あるいは歳出の上限もはめたような概算要求基準など、先生がおっしゃる…