中村英正
会議録に記録された「中村英正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁成育局長
- 直近の発言日
- 2025/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) 御指摘のとおりだと思います。 伴走型支援の面談、原則として三回実施するというふうに省令で定めております。妊娠の届出をいただくとき、出産の前、そして出産の後ということでございます。 そこでまあ最低限の一貫した相談ということでございますけれども、その後、出産後であっても、乳児健診などの場を活用して状況を把握していくことになりますけれども、特に最初に相談を受け付けたこども家庭センターなどにおいて必要に応じて随時の相…
第219回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) 面談でございますので、可能であれば対面というのが多分一番状況が把握しやすいとは思っております。 ただ、先ほど誰通でもございましたけれども、そこに行けない、アプローチできない方々にどう手を差し伸べるか、これもすごい非常に大事だと思っていまして、人によっては体調、人によっては里帰りしているという等々で、対面での面談なかなか難しいというケースも想定されます。必要に応じて、こういう時代ですので、インターネット、オンラ…
第219回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) ありがとうございます。 まさに、面談をしたいんだけど物理的にできないという方はまだできますけれども、そもそも申込みがない方をどうサポートしていくのかというのは非常に難しいところでありますけれども、やはり、そこは特効薬というようなものはなかなかない中、きちんとそのホームページやチラシや、我々もそういうことでPRしていこうと思っていますし、市町村においても日頃の広報誌やSNS、メールなどを通じて是非こういった制度…
第219回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) お答え申し上げます。 この委員会でも本日ありました、先生もおっしゃっている児童手当の拡充とか誰でも通園制度、あるいは妊婦の伴走型支援、そういったもののサービスはスタートしておりまして、その財源の一部といたしまして支援金を来年四月からスタートさせていただくということが法律上決まっているわけでございますけれども、御紹介いただいたように、社会保障の歳出改革等を行うことによって生じる社会保険の負担軽減の効果の範囲内で…
第219回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) お答え申し上げます。 個別の事案ということでございますと、それは最終的には司法の判断でございますが、(発言する者あり)一般論として、はい、お配りいただいている資料にあります児童福祉法第三十四条の第一項第六号に児童に淫行させる行為ということで禁止としております。これに違反した者については、第六十条第一項に罰則が科されることになっておりますが、この児童に淫行させる行為には、第三者を相手方として淫行させる場合のみで…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員が今御指摘になられました、制度の中身だけでなくて届け方、非常に大事な指摘だというふうに思います。我々、どうしても施策の中身について、詰めたものをつくるということに注視して、なかなか、名称であるとか、具体的にそれを求めている方にどう届けるかというところ、どうしても足らないところがあろうかというふうに思っております。 この点につきまして、我々はどうしても、施策を一覧表にして効率よくお渡しすることの…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。 まず、先生、委員おっしゃいました子供コミッショナーでございますけれども、これ、識者によっていろいろ役割が違うございまして、一律にこれマルかバツかという話ではないと思っておりますけれども、ただ、先生が、委員がおっしゃるように、子供の意見を聞く、これは非常に大事だと思っていまして、こども家庭庁の中心的なミッションの一つだと思っております。 令和五年におきましては、発足ということでございまして、…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 少子化の要因には大きく分けまして、そもそも結婚する婚姻数の数の減少と、結婚した後の夫婦の子供の数の減少の二つに分けられると思っております。 そして、その要因の背景でございますけれども、以前、一九八〇年当時は出生数が百二十万人を超えていたわけですが、当時と比較いたしまして、足下でございますが、例えば若者における非正規雇用労働者の割合でございますけれども、八〇年代は八%程度でございましたが、足下は二五…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員ただいま言及された調査結果の背景でございますけれども、大臣がただいま御説明されたように、経済的な不安やライフスタイルの多様化等々あるかと思っております。 ただ、加えまして、まさに委員が御指摘いただいた調査につきまして、同じ質問を既婚者の方にしたところ、未婚者の割合は五一%が結婚すると夢がなくなるということでございましたけれども、既婚者の方は逆に六三・七%の方が結婚すると夢が広がるという答えをし…
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。 このまま進んでいきますと、百年後、半分程度になるというふうに考えております。(発言する者あり)はい、半分程度と。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村英正君) はい。 六千万程度でございます。
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員おっしゃるとおり、少子化は我が国が直面する大変重要な課題だというふうに考えております。 政府としては、これまでも少子化対策に取り組んでまいりました。その結果、例えば、保育所の待機児童数が減少するといった成果を上げることはできましたけれども、全体としては、残念ながら、急速な少子化には歯止めがかかっておりません。 少子化の主な原因といたしましては、夫婦の子供の数の減少等がございますけれども、これに…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員お示ししたとおり、こども未来戦略の中で、財源の一つに歳出改革がございます。歳出改革につきましては、社会保障の改革の流れの中で改革工程というものを作るというふうに聞いておりまして、この改革工程の中でどういう改革が行われるか、これはこれでしっかり議論していただく必要があると思っていますが、今総理が申し上げたように、改革プランの財源確保のために今回の高額療養費の見直しが行われたというふうには認識して…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、少子化対策は我が国にとって喫緊の課題でありまして、加速化プランにおきましても、国会、与党で大きく議論をお願いしたところでございます。 他方で、委員お尋ねのいわゆる子供国債についてでございますけれども、その発行をこども家庭庁として主張、提言したことはございません。 今般の加速化プランにおきましても、子供政策の抜本的な拡充に向けて財源確保の議論はございましたが、これらの支援は一時的…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 大西委員、ありがとうございます。 委員おっしゃるように、少子化対策、次なる一手のタイミング、中身、どうしていくか、喫緊の課題だと思っております。財源も含め、いろいろ御意見を聞きながら検討しなくてはいけないと思っておりますけれども。 御指摘の子供国債につきましては、今財務省からも答弁ございましたが、これにつきましては、財務省のみならずこども家庭庁も同じように考えておりまして、やはり、安定財源の確保や財政の信認確保という観…
第216回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。 こども未来戦略、加速化プラン、先生御指摘のとおり、非常にトータル、包括的な内容を盛り込ませていただいております。 第一の柱が若い世代の所得向上に向けた取組ということで、児童手当の拡充、そして御党から特に強く強調されておりました、一歳児、二歳児へのサポートということで、出産等の経済的負担の軽減あるいは妊娠、出産時からの支援強化なども盛り込んでおります。また、大学等の高等教育費の負担軽減なども…
第216回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 出生数につきましては、厚生労働省がデータを取っております。委員御指摘のように、足下は相当厳しい状況でございますけれども、ただ、厚労省の方では見込み数については公表しておりません。 いずれにしましても、今委員御指摘のように、足下は非常に厳しい状況ということは政府としても認識しております。
第216回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 ここで申し上げますと政府の公式の見込みになってしまいますので、確たる数字はちょっと申し上げにくいんですけれども、委員おっしゃるような厳しい状況にあることは、我々としても同じ認識でございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 農家を含む事業所得者の方々につきましては、納税の機会を通じて減税することとしておりまして、予定納税の対象者につきましては本年七月以降の予定納税の機会から、それ以外の方々につきましては令和六年分の所得税に係る確定申告の機会に減税を行うこととしております。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村政府参考人 お答えいたします。 前回、平成十年の際でございますけれども、同様に……