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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 御趣旨の点は十分私ども諒といたしまして、できるだけ御趣旨に副つて今後も行きたいと、かように考えております。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) お尋ねのような極めて例外的の場合もあるかと思われるのでございます。先ず通常の場合は一年以内ということで十分であろうかと考えられるのであります。而して又お尋ねのような場合がありまする場合は、これは本法運用上承認をもう一度出し直して、切替えるという方法もあると思われますので、その辺はよく実情に応じた運用をして行きたいと、かように考えておるのであります。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 提案者といたしましては、只今申上げましたように、運用面におきまする措置によつて、さような場合におけるやり方は解決できると考えておる次第でございます。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) この第二條に現われております事業者は、この法律の中で「事業者」という言葉が出て参ります場合にのみ関連のあるこれは定義規定でございまして、それは第八條に「事業者」という言葉が出て参るのでございます。そこでお尋ねの御趣意のあるところは恐らくこの第六條による政令で或る産業を指定いたしました場合に、ここに第六條に「機械設備等」とありまするが、機械設備以外の只今御例示のようなものが入るかどうかという、こういう御趣意かと…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) そういたしますと、この点は実は先ほども申上げましたように、目下各産業諸官庁と大蔵省との間におきまして、具体的に検討を進めておるのでございまして、結論的に申上げかねる段階でございまするが、この「等」という言葉の中には機械設備以外のものも含まれておるという解釈で私どもはおるわけでございます。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 第二條にこの事業者の定義を置きまして、これこれこれこれということを書いておりまするので、ちよつとこんがらがる場合が出て来るのでございますが、実はこの第六條によりまして重要産業を指定いたしまする場合は、法律的には第二條と無関係に、この第六條も重要産業は如何なる産業であるかということを指定する関係になつておるのでございます。従いましてこの第六條の指定の場合に土建業が入るかどうかということは、目下検討の段階にあるわ…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 第二條は、この頃すべての法律の立法例がことごとくその中に出て参ります。言葉の定義を掲げますので、それに倣いましてここにこの法律の中に事業者という言葉が出て来る場合のその事業者とは何ぞやという定義を掲げたものでございます。而してその事業者という言葉が出て参ります場合は、第八條及び第十條であります。そこで第六條におきまして「機械設備等を緊急に近代化する必要のある重要産業に属する事業」と申しておりますことは、これは…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 観念的にはさようなことになるわけでありまするが、事実問題としては大概の、まあ常識的に重要なる事業、広い意味の常識的な重要なる事業ということは第二條の例示の中には事実問題としては入つておりますので、事実問題としてはこの第二條に掲げております業種以外のものから第六條に指定されるような業種が出て来るということは事実上は考えられないと思います。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) それは事業者という言葉が出て参りまする條文の適用、即ち具体的に申しますると、第八條及び第十條の適用の場合に当りましては、第二條に掲げておりまする以外のものが今後出て来る場合の予備として「その他政令で定めるもの」というゆとりをここに設けたわけでございまして、第六條関係はそれとは法理的には全然別個にこれは業種を指定される、第二條とは無関係に業種を指定される、まあ法理的な関係でございます。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) そこで私は今この法律の法理的なまあ解釈と申しますか、それを申上げたのでございまするが、然らば事実問題といたしまして、第六條において一応第二條というものを考えないで、第二條を御覧にならないで、いきなり第六條を御覧願いまして、然らばどういう業種が第六條における選定の候補者に入るだろかという実際問題を考えまする場合は、実際問題としてはやはり第二條に書いてあるようなものが一応候補者として考えられる事業ではなかろうかと…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 法律の書き方と申しますか、表現の方法としての御意見といたしましては一応御尤もに考えられるのでございまするが、西田委員のお話のような表現方法をとりました場合におきましても、その他政令云々という、どうしてもそのリザーブがつきます。而して大体そのどんなものだということは常識的に大概皆そう大きな食い違いはなかろうじやないかというお話でございましたが、それは全くさようでございまして、そこでまあ大体その食い違いのなさそう…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 御趣旨の点はよくわかるのでございまするが、その点はここにありまするように、緊急に近代化する必要のある重要産業という、まあ抽象的だというお叱りがあるかも知れませんが、一つの枠を設定をいたしておりまするのでこの解釈の幅というものが、或いは人々によりまして、或る程度の違いはあるかと思いまするけれども、大体においてこれは先ず社会通念的に把握し得る概念ではないか、よかうに考えましてこれをここに掲げまして、具体的な問題は…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) お答え申上げますが、実はこの法律全般を通じまして、先ほど申上げましたごとく、企業の形体の大小を問わず、一律平等に適用いたす建前に相成つておることは先ほど申上げた通りでございまして、中小企業はそのプラス・アルフアーとして実は優遇したつもりで、この中小企業のプラス・アルフアーを加えたわけでございますが、只今のどの範囲のものかというような事柄につきましては、ここに中小企業庁の関係官が参つておりまするから、そのほうか…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) お尋ねの点は大蔵省から答弁があると思いますが、それに関連いたしましてちよつと提案者といたしまして申上げておきたいのは、十五億とか何とかいう数字は、これは大蔵省の中の事務的な面におきまして一応仮想的な数字を考えておる程度のものと提案者は考える。従いましてこの数字が如何ようになりまするか、これは産業側といたしましてはいろいろできるだけこれも入れてもらいたい、これも適用を受けたいという希望が随分あることと思うのであ…

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 今の御例示の機械が直ちに生産に充用せられる場合でありましようか。或いは試作研究の段階のものでございましようか。それによつて取扱方が違つて来るのでございます。

自由党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○衆議院議員(中村純一君) 直ちに生産に充用いたします生産機械であります場合は、現行の制度においても物によつては輸入関税が免除せられているものもありますし、又現在も租税特別措置法によつて先ほど来お話になりましたごとく短期償却が認められるものがあります。更に又その機械が本法第六條による規定を受ける場合においては、第六條によるいわゆる初年度五割の特別償却の対象になる。かような措置が考えられるわけであります。

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 この法第二條におきまして各種の産業が掲げてあるのでございますが、この二條に規定いたしておりまするものは、実際この法律の小で適用を受けまする面は以下各條の中に事業者という文字が出て来る場合におきまするその事業者の内容をこの法律第二條に掲げてあるのでございまして、この中に「工業、鉱業、電気事業」云々とございまするが、一番最初にありまする工業というむのは相当広い範囲のものを含むのでございまして、各種の工業類はこの中に含まれる…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 具体的な問題につきましては、後ほどそれぞれ関係当局から答弁があることと存じまするが、その前に私から一般的な考え方につきまして、一応申し上げてみたいと思うのであります。この六條に掲げておりまする緊急に近代化の必要のある重要産業には、もちろん第一には、第一次的な基礎産業の鉄とか石炭といつたような面を取上げなければならないことは当然であると考えるのでありまするが、しかしそれでよいかと申しますれば、もとよりそれだけではわが国の…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 るる御説を拝聽いたしましたが、わが国の食糧の改善ということは、国民経済の面から見ましてきわめて重大なる事柄であるのでございます。従いまして、食品加工に要する機械類のごときものも、本法の六條関係の適用範囲内に入れることにつきましては、私ども提案者といたしましてはぜひさようにいたしたいと考えておるのでございます。しかしこれは先般来申し上げておりますごとく、それぞれの、ある機械なら機械の所管庁と大蔵省関係とにおきまして、目下…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 第二條の解釈につきましては、一番最初にありまする工業というものの中に繊維工業も入つておるものと考えます。