中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 我が国の経済の完全なる自立を達成いたしまするためには、もとよりこの本法の実施のみによつてその目的を達せられるものとは考えておらないのでありまするけれども、併しながらそのための有力なる礎石と申しますか、基礎として本法案を提出いたしました次第であります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 我が国の経済の自立を確保いたしますためには、あらゆる生産面を向上いたしまして、国外の需要にももとより応じますと共に我が国の輸出の製品が低廉にして、即ち国際競争に打ち勝つだけの製品を作つて行くと、即ち国内需要も賄われますと同時に、できるだけ多くの各種の製品の輸出を図つて行くということでなければ、当然我が国の経済の自立は確保できないものと考えておりますので、その目的のためにはどうしても我が国の企業の技術なり機械設…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 私どもはいわゆる軍需産業を偏重するとか何とかという考え方は毛頭ないのでありまして、お話のごとく立案の過程におきましては或いは電気とか鉄とか、石炭とかいつたような全くの基礎的な産業のみを対象とするというような意見も出て参つたこともありますが、これは別に他意あるわけではないのでありまして、この法律案の施行に伴いまして財政面に與える影響というものを考慮いたさなければならないので、さようなことも研究の過程においては一…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 財政事情の許す限り……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 本法律は先ほど申上げたような趣旨、考え方において立案をいたしたのでありまして、只今御指摘の賠償工場のものを如何に使うかということは、本法案成立後におきまして或いはその一つの問題として考えられるかも知れませんが、私どもの本法律案を作ります考え方におきましては、その問題はこの法律案の考えの中におきましては特段の要素には取り上げていなかつたことであります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) さつき申上げたのでありますが、そのときにも申上げましたごとく、この法律の適用、運用によりまして財政上の収入減を考えなければならない関連にありますので、財政事情の許します限りという條件の下においてさつき申上げたわけであります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) この法律の適用を受けまする場合におきまして、特定の機械設備等を取得、設備いたしました者に対して税法上の特別償却の措置を考えております。従いましてその適用を受けます限り普通の償却をいたします場合に比して収入の減少を来たす関係に相成つておるのであります。その点で財政事情との関連があるということを申上げたわけであります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 各種産業と申しましても、我が国の経済自立を確立する上から申しましても、重要なる産業につきまして財政上の事情の許す限りできるだけ広く取上げて行きたい。かような趣旨でございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) いわゆる基礎産業というものを無論先ず第一に考えなければならん問題だと思うのでありまするが、基礎産業が経営合理化せられることによりまして、二次製品の部面におきましても又極めてよい影響が現われて来るものと考えられるのであります。併しながら私どもは何もいわゆる基礎産業に限定しなくても、二次製品の分野におきましても、そのものの生産が我が国の国民生活の上に又経済振興の上に、輸出振興の上に、各種の面から考えまして相当広範…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 誠に御尤もなお尋ねでございまして、今主税局のほうから大体十五億円程度という線が出ておるのでございますが、これももとよりまだ結論を出しますまでの過程におきまする一つの線に過ぎないのでありまして、これは来年度予算全体と無論関係のありまする問題でありまするので、結着におきましてそれがどの程度の金額に落ち着きますかは、これはまだ未決定のことであることは申上げるまでもございません。そこで如何なる産業、如何なる機械類を考…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 企業が合理化せられまして、その能率が向上いたして参ります場合におきまして、失業の問題を生ずることも無論考えなければならんことだろうと思うのですが、一面におきましてこれはそのために又日本の経済全体が振興いたしますることによつて、新らしい労働需要を喚起するということも、当然これは考えられることだろうと思うのであります。併しその間に生じます失業問題ということも、これは勿論当然考えなければならんので、これは別途それに…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 先ほど主税局長からもお答えをいたしたようでありまするが、私どもはこの法案全体を通じまして、その前提として各企業の企業努力に期待するということをまあ大きな基礎的前提として実は考えておつたのであります。従いましてこの法案の研究の過程におきまして、ここに提出いたしましたごとき、一面から申しますと生温いような、間接的なような援助でなくて、もつと補助金でもうんと出すとかというようなことをやつたらどうかという意見もあつた…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 私提案者の一人でありまする中村でございます。先般前国会におきまして、簡單に提案理由の御説明を申上げておいたのでございますが、それに若干補足をいたしまして、本法案全体の主要なる概要を申上げたいと存ずるのであります。 この法律は、その目的と申しますか、趣旨といたしまするところは、我が国の主要なる産業が、特にその技術、機械設備等の面におきまして、戰時中戰後の空白期間を通じまして、甚だしく国際的水準から立遅れを来たし…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 御尤もなお尋ねでございまするが、実はこれは租税特別措置法の改正法案が提出されておつたわけでございまするが、この企業合理化法は、実は約一年くらい前から企業合理化法自体として種々研究を重ねて参つておつたのでございまして、その後先ほど申上げましたごとく、研究の過程におきまして、如何なる方法においてこれを行うかというような点につきまして、種々の構想が生れて参つておつたのでございまするが、最後に至りまして、かような方法…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 第三條の関係におきましては二十六年度において合計四億五千万円計上せられております。又第八條の関係といたしましては同じく二十六年度に約六億程度のものが予定せられております。二十七年度においては目下所管庁といたしまして大蔵省に予算要求中であると思うのでありますが、まだ確定をいたしておりません。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 申し落しましたが、これは実は極めて僅かで、二十六年度にていて千四百万円でございます。二十七年度は同じくまだ未定でございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 予算はもう只今のものは不十分と考えるのでありますが、今後財政の許す限り多額の予算を計上して最も有効に本法の運用をいたして参りたい、かように考える次第であります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 御尤ものお尋ねでございまするが、これは国が支出いたしまする補助金は、先ほど申しましたように二十六年度僅かに千四百万円でございまするが、ほかに地方公共団体自体の負担において相当額を負担をいたして実施いたしておるのでございます。もとよりそれを合せましてもこれは極めて僅かなものでございまして、不十分であることは勿論でございます。従いましてまあ今後財政の許しまする限りこの面の補助金予算も増額をいたして参りたいと、我々…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) これにつきましては趣旨といたしましては第六條に書いてありますような……これだけ御覧になりましてもお尋ねのごとく極めて抽象的であるのでありますが、併し狙つております気持はこれで御了解願いたいと思うのでありますが、それにつきましてはそれぞれ産業を所管いたしておりまする各産業庁といたしまして、この種のものを是非適用を受けるようにしたいということでいろいろ案を考えるわけでございます。同時に又一面におきましてこれは特別…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) お答えを申上げますが、中小企業に対して差別的な待遇をしないようにという御趣旨の点は全く御同感でございまして、この法律全体を通じまして法定の適格條件を備えておりまする限りは、企業形態の大小にかかわりなく、公平無差別に本法を適用いたして参りたい、これがこの法律案の趣旨でございます。運用面におきましてももとよりさように取計らわれることと確信をいたしておる次第でございます。而して又中小企業の経営上、金融的な面が最も重…