中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中村委員長 次に本国会において政府より提出予定の法律案について、その後の経過等につきその説明を求めます。永山官房長。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中村委員長 以上で説明は終りました。これについて何か御発言はございませんか。——格別御発言がなければ本日はこの程度にて散会いたしたいと存じます。 次会は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村委員長 ただいまより通商産業委員会を開会いたします。 御承知の通り、去る十二日通商産業委員長小金義照君が委員長を辞任せられ、私が通商産業委員長に選任せられました。 まことに菲才その任にたえないものと思うのでございますが、どうか委員各位の絶大な御協力、御支援によりまして、幸いにこの重任を全うできますよう切望いたしておる次第でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) なお翌十三日高田富之君が委員を辞任せられて梨木作次郎君…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村委員長 なお先日小委員会の小委員及び小委員長の御指名につきましては委員長に御一任願つておきましたが、これより御指名申し上げます。 電気及びガスに関する小委員 今泉 貞雄君 神田 博君 澁谷雄太郎君 福田 一君 村上 勇君 佐伯 宗義君 加藤 鐐造君 風早八十二君 河口 陽一君 小委員長 福田 一君 地下資源開発及び合理化に関する小委員 江田斗米吉君 小川 平二君 田中 彰治君 中村 幸八君 村上 勇君 橋本 金一君 加藤 鐐造君 …
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村委員長 次に本第十三国会において政府より提出予定の法律案につき、政府委員より発言を求められておりますので、これを許します。永山政府委員。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) これはたびたびお尋ねを受けておるのでございますが、いわゆる基礎産業というものは、これはまあ無論第一に取上げて考えなければならないと考えております。併しながらいわゆる基礎産業でなくとも、その産業が国民生活の上から見まして、或いは経済生活全般を通じまして広い影響を持つような種類の産業につきましてはこれ又できるだけ取上げて参りたいと考えておるわけでございます。而してそれじやどういうものが取上げられるかということにつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 只今通産省側から申しましたのも、これは通産省の担当部局において一応のことを考考たという、全くその程度のことでございます。それから又大蔵省側から十五億程度ということを申しておりますることも、これ又大蔵省も事務当局において一応の、まあ構想を考えたという程度の段階でございまして、我々提案者といたしましても、又業界は無論のこと、各産業所管庁といたしましても、できるだけ多くのものを取上げたいという考え方であることについ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 提案者といたしましては、実は一々の産業につきまして甚だ知識が乏しうございまして、はつきりしたことも申上げかねるのでございまするが、考え方といたしましては、先ほど来申しておりまするように、いわゆる基礎産業ばかりでなく、国民生活の上に、或いは経済生活の上に広汎な影響を持つような種類の産業については、財政事情の許す限り適用をいたして行きたいと考えておるのでございますが、お示しの問題につきましては、政府当局からお答え…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 通信というものが国の各方面の活動の基盤になりますることは只今お話の通りでございますが、全く御同感に存ずるのでございます。従いましてこれの製造事業も只今通産省が考えておりまするごとく、できればできるだけこれは取上げて行くべき筋合の事柄ではないかと思うのであります。過日衆議院におきましても、同じような御質問が出まして、そのときに大蔵省側の答弁では、これは実はボーダー・ライン・ケースの一つだというような意味の話があ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) その節にもお答えを申上げておいたと思うのでありますが、政令の内容につきましては、只今この席で質疑応答がございましたように、まだ未確定のままでございますので、的確なるこれこれという資料を差上げ得る段階に実はまだなつていないように承知をいたしておるのでございます。従つてそれによる財政收入の減が幾らになるということも、詳しい内容はこれ又申上げかねる、事実上そういう段階ではないかと思うのでありますが、今通産側から通産…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 現在の租税特別措置法の規定によりまする五割増の特別償却の対象となつておりまする機械は、只今申上げましたように、もうすでに御承知のごとく、ちやんとまあきまつてリストができておる。ところがこれはこの機械を指定してあるだけでございまして、その機械を使うところの産業の指定は何らないのでございます。従いまして如何なる産業であつても、その当該機械を使う場合には、その特別償却は認められる、かような建前になつておる。ところが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 機械そのものの範囲につきましては、只今申上げました通りでございます。今重ねてのお尋ねである「機械設備等」の「等」とは何ぞやということでございますが、その内容につきましては、政府側がお答え申上げます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) その資金の関係につきましては’例えば中小企業の問題におきましては、それぞれ系統金融機関を利用いたしますとか、その面におきまして、前国会におきましても、商工中金法或いは信用保險制度の改正法案の御審議を願つたわけでございます。極力そういう面も動員いたしまして資金需要に当てて参りたい、その他の大企業方面におきましては、或いは開発銀行と、ものによりましては見返資金というような関係も出て来るかと思うのでありまするが、極…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) さような点もいろいろ考えて参つおるのでございまして、今後の本法律成立後、この運用に関連いたしまして、我々国会側といたしましても、政府当局を鞭撻いたしまして、できるだけの方法を講じて参りたいと考えておる次第でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) お尋ねのごとく、この法律に申しておりまする事業者以外の者も含むのでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 先ほど境野委員からも御同様な趣旨のお尋ねがあつたのでございまするが、もとよりお尋ねのごとく、企業の経営を合理化して参りまするためには、或いは技術設備の面も勿論でありまするが、資金面におきましても必要なる手当を確保するということが必要でありますることは当然でございまするが、元来この法律を考えまするに当りましては、企業合理化のために必要なるあらゆる面を全部取入れるということもなかなか困難なことでもありまするので、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 御要求の資料のことでございますが、先ほど申上げましたように、これは目下各産業所管庁と大蔵省との間において検討をいたしておりますのが現実の状態であります。そしてまだ最後的には、予算全般とも関連をいたしまするので、只今のところその御要求のような資料を出せと言われても事実甚だ困る状況にあります。そこでちよつと……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) この法律の立案に当りましては、先ほど申上げましたごとく十分政府部内とも連絡を取りながら進行して参つたわけであります。この国有財産である機械設備の貸與に関しましては、過去におきましてもその実例もありまするので、それらの場合を参酌いたしまして万遺漏なきを期するつもりでおります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) 只今の御質問の点に関連をいたしまして、提案者といたしましての考え方を申上げてみたいと思います。 今お話のありましたように産業開発、つまり一般的に申しまして或る方面、或る地方の産業を開発するということが、今日すでに公共事業費をどう使うかということをきめる場合における一つの大きな目標と申しますか、基礎になるということは、これはもうお話のごとく当然のことと思うのでございます。この法律案において考えておりまするものは…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(中村純一君) これは特定の企業の合理化に関連する公共事業でありまするが、無論その企業の専用施設ではないわけでありまして、同時に十分な公共性があつて、通常の公共事業費の支出の建前から考えても取上げ得る程度の公共性がないといけないのではないかと思うのであります。而してその今の枠の問題でありまするが、十分なる枠の設定を私どもも希望いたすのでありますが、これはどうも誠にぶちまけ話みたいでありますが、枠をきめておきますと、枠が十分あ…