中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○衆議院議員(中村純一君) 御指摘のごとく、この法案以外の面において多多施策し措置しなければならない問題がたくさんあると思うのでございます。この法案といたしましては、全体的に主として技術、施設の面、或いは原単位の面、或いは産業に関連する工業施設の面とかという、主としてそういう面をこの法律としては取上げておるのでございまして、その他の面におきまして、或いは金融に対する問題であるとか、或いは只今御指摘のような部面に関しましてやらなければなら…
第13回 参議院 通商産業委員会 第9号
○衆議院議員(中村純一君) ちよつと遅れまして恐縮でございますが、只今政府側から大体の御報告を申上げたところでございますが、私ども提案者といたしましては、元来当初から申上げております通り、できるだけ諸般の事情の許します限り、できるだけ広く問題を取上げて行きたいという気持を持つておるわけでございます。只今御報告をいたしました通り、現段階におきましてはかような程度のものを政府として考慮をいたしているようでございます。又私どもといたしましても…
第13回 参議院 通商産業委員会 第9号
○衆議院議員(中村純一君) 私ども提案者といたしましては、企業合理化、日本の各産業の合理化を促進いたしまする目標といたしましては、どうしても講和成立後、日本が真の独立国として立つて参りまするためには、どうしても経済の自立ということが完全にできなければ、いわゆる日本の独立は絵に描いた餅になるのではないか。このためには、日本の重要なる企業の能率、設備の近代化と申しますか、かような企業がどうしても国際的な競争に耐え得るだけのレベルに達したもの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第9号
○衆議院議員(中村純一君) お説は誠に御尤もでございまして、私どももさような点につきましても十分考究もいたし、検討をいたしたのでございますが、何分まあ現実の問題といたしまして、いろいろ財政上の都合その他の事柄もありまするので、今日の場合は甚だ不満足ではございまするが、差当りまあまあこの程度で先ず一つスタートをする。而してお説の点は誠に私ども同感でありますので、今後できるだけそういう全面的な面において推進を図つて行きたい、かように考えてお…
第13回 参議院 通商産業委員会 第9号
○衆議院議員(中村純一君) すでに十分に企業が合理化されてどんどん儲かつておるようなところは、或いはこれは必要ないかとも思うのでございますけれども、又私どもの考えまするところでは、これはつまり特別償却を認めるということが本法案の骨子になつておりまするので、この特別償却を認めるということは、その能力がなければこれはできないことなのであります。幾ら法律で以て立派なことを書きましても、その適用を受ける企業がその能力がなければできない。その能力…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) お尋ねのありましたこの法律案に船舶を適用し得るかどうかという点でございまするが、提案者といたしましては、この法律案は船舶に適用できないものであるとは考えないのであります。併しながら、これは提案者の私見でありまして、これが法案として提出せられました以上は、法律の解釈並びにこれの運用等につきましては、これは客観的な判断によつて解釈が下され、又運用の措置が講ぜられるものと思うのでありまして、提案者の私見がこれを決定…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 衆議院の運輸委員会におきまして、外航船舶を本法の適用を受けさせたいという意味の御趣旨がありましたことは聞き及んでおります。併しその後自由党の政務調査会において、この点に関してどうする、こうするというような最後的な決定と申しますか、意見の決定があつたということはまだ聞いておらないのであります。
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) これはまあ大体常識的な観念に立ちまして、まあこういう表現を用いておるのでございます。そこでそれじや如何なるものをこの法文の適用を受ける対象にするかということは、これは産業と申しましても随分種類も多いことでありますし、又政府の所管から申しましても、いろいろと関係省がたくさんあります。よくそこいらを検討をして政令を以て定めるようにいたしたい。勿論まあこれにつきましては、政府の独断専行ということではなく、国会の意向…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 私の言葉がいささか不足をいたしておりましたのでありますが、いわゆる重要産業と申しまする概念といたしましては、先ず第一に何と申しましても基礎産業の部面は、これは当然考えなければならん問題であると思います。次に第二次製品の部面に当りましても、これが広く国民生活の上に、或いは日本の経済自立の上に広汎なる影響を持つような種類のものにつきましては、やはりこれは重要産業という概念の中に包括して取上げるべきものであると、か…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 船舶の問題につきましては、先ほど申上げましたように、この法案の適用範囲外にあるべきものとは毛頭考えておりません。併し如何なる業種を指定するかということにつきましては、先ず政府の責任においてこれを決定する、即ち政令においてきめるという建前をとつておりまするので、但しそれにつきましては、先ほども申上げましたごとく、單に政府の独断専行でなく、国会の意向というものを十分に反映させることが適当な措置であろうかと考えてお…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 本法の範囲外であるとは考えておりません。
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○衆議院議員(中村純一君) 只今第二条を引用しての御質問でございましたが、実はこの点はこれまでの通産委員会等におきまして、たびたびお尋ねを受けておるのでありまするが、と申しますることは、法律の書き方が、何と申しますか、ちよつとわかりにくいと申しますか、ややもすれば誤解を受けやすいような点がありまするために御同様のお尋ねを受けておるのでありますが、事業者という言葉の定義を第二条において掲げておるのでございまして、従いまして第二条の意味しま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村委員長 これより会議を開きます。 本日はまずポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案を議題といたします。法案につきましては大体の質疑を終了いたしましたが、なお質疑の通告がございますので、これを許します。林百郎君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず旧軍工廠施設拂下げに関する件について質疑の通告がありますのでこれを許します。今泉貞雄君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 本件に関して他に御発言はございませんか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 他に御発言はございませんか。——御発言がなければ本件に関する質疑はこれをもつて打切ります。 —————————————
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 次に石油及び可燃性天然ガス資源開発法案を議題として質疑に入ります。質疑の通告がありますからこれを許します。中村幸八君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 風早八十二君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村委員長 他に御質疑はございませんか——他に御質疑がなければ本日はこの程度にいたし、次会は明日午後一時より開会いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後四時十分散会ろうという見解のもとに、ただいま試算をいたしているような次第でございます。二十六年度の油種別の消費量につきましては、事務当局から答弁をいたします。