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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1952/02/29

13参議院 通商産業委員会 第14号

○衆議院議員(中村純一君) 只今結城委員から、何か製鉄の連中からやらせろとか、何とかいうことで始まつたというお言葉がありましたが、実はこれは私ども一年前からいろいろ研究をいたしておりまして、たまたま軍備とか、何とかいう問題の時期にぶつかつたわけなんでございますが、考え方といたしましては、この法律といたしましては、先ほど申上げましたように、企業の合理化ということから考えますと、いろいろなやらなければならん方法があるのでありまするが、この法…

自由党1952/02/26

13参議院 通商産業委員会 第12号

○衆議院議員(中村純一君) この企業合理化法だけで以てひとり製鉄に限らないのでありますが、我が国の企業の合理化が全部達成できるとは実は考えておらないのであります。そのほかいろんな面で合理化の達成のためには打たなければならない手はあると思うのでありますが、この法律の建前といたしましては、主として機械設備の面において能率的な機械を早く設備さして行きたい、かような趣旨からまあ考えて参つてこういう法律を作つて参つたわけであります。さように御了解…

自由党1952/02/26

13参議院 通商産業委員会 第12号

○衆議院議員(中村純一君) 成るほどこの法律によつて直接に減税面に現われて参りまする数字は誠に極めて全体から見まして微々たるものであるかも知れません。私どももできるだけ多くの産業について又できるだけ多くの予算の許します限り措置を講じたいということは考えておるのでありまするが、何分いろいろ国の財政の都合もありますので、差当りのところは数字に現われて参りますると誠に御意見のような微々たる数字に相成るのであります。この数字から見まして、こんな…

自由党1952/02/26

13参議院 通商産業委員会 第12号

○衆議院議員(中村純一君) 中小企業の問題につきましては、これまでもたびたび御同様のお尋ねを受けておるのでありまするが、この法律の建前といたしましては、企業の大小にかかわらず法律の條件に合致するものについては取上げて行きたいということが、法律の建前として私ども考えておるわけでございます。但しこの法律は、主として企業の合理化という大きなテーマの面から考えました場合も、その全般を盡しておるのではないのでありまして、主として設備とか技術とか、…

自由党1952/02/26

13参議院 通商産業委員会 第12号

○衆議院議員(中村純一君) 私も機械のことは專門でないのでよくわかりませんが、この合理化することの具体的の方法と申しますか、やり方、これはもう当然この企業自身の熱意と努力に待たなければならないことは当然でございまして、この法律といたしましては、その熱意を誘発し、又その面における希望を持たせることがこの法律の狙いということに相成るわけでございまして、法律によつて合理化を強制することは無論できません。もとより企業自体の創意と努力に待たなけれ…

自由党1952/02/26

13参議院 通商産業委員会 第12号

○衆議院議員(中村純一君) 立法の趣旨といたしましては仰せのごとくできるだけ早い期間に合理化を促進さして、世界的なレベルに競争し得るような恰好に持つて行きたいということが主眼でありまして、その二年目三年目というやつは、一つなお具体的なことは政府委員のほうからお答えをしたいと思います。

自由党1952/02/25

13衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に入ります前にお諮りいたします。委員でありました風早八十二君が二月十三日委員を辞任せられ、本日再び委員に選任せられましたので、風早八十二君を再び電気及びガスに関する小委員、中小企業に関する小委員、繊維に関する小委員及び費易に関する小委員に補欠選任いたしたいと存じますが御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1952/02/25

13衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村委員長 御異議なければさよう決します。 —————————————

自由党1952/02/25

13衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村委員長 本日は旧軍廠施設拂下げに関する件について調査を進めたいと存じます。質疑の通告がありますから、これを許します。山手滿男君。

自由党1952/02/25

13衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村委員長 私から申し上げます。ただいまの御説はごもつともと思うのでありますが、国会開会中に委員会として調査に参りますることについては、議院運営委員会の承認を要する関係になつておりますので、その方面とも協議をいたしました上で、とりはからいをいたしたいと考えております。 次は風早八十二君。

自由党1952/02/25

13衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村委員長 他に御質疑はありませんか。——なければ、本日はこれをもつて散会いたします。次回は二十九日に予定しておりますが、公報をもつてお知らせ申し上げます。 午後二時四十七分散会

自由党1952/02/23

13衆議院 本会議 第14号

○中村純一君 ただいま議題となりました、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案の、通商産業委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 近く予想せられる平和條約発効に伴い、昭和二十年九月勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件を廃止する必要が生じたので、この勅令に基く通商産業省関係諸命令について改廃等の措置を法律で行うこととなつたのであります。 ま…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) お尋ねの点は一応御尤もに考えるのでございますが、この合理化促進法案は申上げるまでもなく、法案全体の目的と申しますか、狙いといたしておりますところは、如何にしてこの企業を合理化して行くかということが申上げるまでもなくこれは狙いでございます。而してその内容といたしましては、御覧の通り或いは試験研究等に対する補助金を支出する問題、又只今の特別償却の問題、そのほか企業に関連しますところの公共施設をどうするかという問題…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) この法案で取上げました対象と申しますか、範囲は、企業として動くもの、その場合の範囲のものを対象として取上げておるのでございます。そのもう一歩手前にありまする基礎的な研究、企業にまだ入る前の学術的な基礎的な研究の面についてのお尋ねかと考えるのでございまするが、もとよりそれは極めて重要な事柄であろうと思うのでございまして、その面におきましては、別途これは主として文部省関係の事柄になると思いまするが、私も今詳しいこ…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純君) これは先ず何と申しましても講和成立後の真の独立日本を築いて行きます上から申しまするならば、日本の重要な企業が国際的なレベルに逃するところの能力、国際競争に打ち勝つだけの基礎がなければ真の独立はこれは画に描いた餅になるのではないかと考えられるのでございまして、その意味におきまして、どうしてもこの日本の企業をこの際においてできるだけ早い期間にできるだけ国際的レベルに達せしめたいと考えましたことが、この法案を考えまし…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純君) この法律において予定されておりまする対象の事業は、第一には基礎的な産業、第二には第二次製品の面における産業でありましても、これが広く国民経済なり国民生活なりに広範囲の影響を持つような産業につきましてはできるだけこれを取上げて行きたい、又日本の輸出振興の面から役立つような産業についてはこれも極力取上げて行きたい、かような広汎な意味においてこれを考えておりまするので、特定の産業についてのみどうするという考えは持つて…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) 主税局長の答弁をお求めになつておるのでございまするが、その前に一言提案者の立場から申上げておきたいのでございます。これは成るほど議員立法でございまするが、仰せのごとく租税面にも関係のある問題でありまするので、私どもが提案をいたしますまでには政府部内の関係者とも十分協議いたしました上で成案を得て提案をいたしておりまするので、その点だけを申上げておきたいと思います。

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) その差上げてあります資料は本法の六条の規定によりまして、政令で以て対象となりまする業種並びに機械等をきめることに相成つております。従いましてそれは政府の責任においてまあきめる形になつておるのでございます。私も実は詳しいことはよくわからないのでございますが、輸入のものもありまするし、国産のものもある。どつちが多いか少いか、それは一つ政府のほうから御必要があるなら答弁をさせたいと思います。

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) これは先ほど主税局長からお答え申上げましたように二つの見方があると思うのでございます。即ち一般論的にはそれぞれの法律体系でやることが望ましいということは、これはもう私ども提案者としても否定しないのでございます。ただこの場合は先ほど申上げましたように、合理化促進という大きなテーマ、角度の一部として、これは有力であればあるほどなお更実体的な緊密性というものが考えられまするので、その見地からこれは一環の問題としてか…

自由党1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○衆議院議員(中村純一君) 今法制局からお答えを申上げるのでありますが、その前にちよつと一言申添えておきますが、先ほど木村委員のお尋ねに対して申上げた通り、私ども議員立法ではありまするが、これは重要な問題でもありまするし、又関係省等もたくさんありまするので、立法前に十分政府部内とも協議連絡の上立法いたしました次第でございます。又国会提案後におきましても、これはもう無論大蔵委員会を内証で素通りするわけには参りません。連合審査という方法もご…