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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 私どもも、委員からそういう御指摘をいただきましたので、法制定当時の会議録等も見させていただきましたが、そのときの御説明もそうでございますが、社会福祉士及び介護福祉士法につきましては、一つは、社会福祉士、介護福祉士ともに国民の日常生活にかかわる福祉の業務に従事する方であり、社会福祉の増進という点において共通性を有しているということ、基本的には心身に障害を有する方に対し、一連の介護サービスというシステムにおいて双…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の条文において、社会福祉士は福祉に関する相談に応じとか出てまいりますし、福祉サービスを提供する者又はその他の保健医療サービスを提供する者というような形で福祉サービスというような言葉が出てまいります。 ここで、例えば福祉と申します範囲は、社会福祉法に規定する社会福祉事業とか、社会福祉法の中でもいろんな事業が規定されておりますが、そういった意味で幅広い社会福祉事業あるいは社会福祉…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 社会福祉士の方の任務ということについては、とにかくいろんなことでお困りになっている方の相談援助に応じて様々な解決策を自ら編み出す、また自ら解決策に参画することと、自分で解決されない部分について橋渡しをするという部分、それから地域の一員として地域に働き掛けてその解決の力を高めるという三つを考えておりますので、そういった意味で、福祉に関する相談というのは、お困りになっている方々という広い概念に含まれておりますので…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) まず、相談援助についての専門技術者でございますので、基本的にはまず自分のところにあらゆる相談が来るということはあると思います。しかし、それは例えば医療的な相談であれば、当然自分はできませんので、そういった場合にはメディカルドクターのところに行くとかナースのところに行くとか、そういう話になると思いますし、法律であれば弁護士さんなり家庭裁判所、そういったことにつなぐと。そういった意味では、自分はできないけれどもど…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 身体上又は精神上に障害のある方について、日常生活上の行為に係る支援をするということが基本であるというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 看護については看護師の規定がございまして、看護師さんは療養上の世話、診療上の補助を行うことが看護師さんの仕事でなっているということで、そういうことで、医療上の必要のある方に療養上の世話、あるいは診療上の補助を行うことが業務であるというふうにされております。 例えば、入浴のお世話をするということは、ある場合では療養上の世話ということで看護の仕事になる場合もあると思いますので、何が違うかという御質問に対しては、一…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 今現場で様々なこの問題について議論があり、また現場が、委員のお言葉をおかりしますと困っていると、そういう状況があるということは私どもも承知いたしております。 先ほど御答弁申し上げましたように、医療と介護の線引きにつきましては、要介護者の個別的な、個別具体的な心身の状況によるものでございまして、一律の線引きは困難であると、こういうふうに考えております。 医行為というのは、正に委員から御指摘のあるとおり、医師の医…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 少なくとも、今この問題について我々、問題なしとしておりませんので、そういったことについて、医行為の範囲についてはまず医行為という定義があるわけでございますので、その定義を明確にしていくと、こういうこと。また、その定義を明確にするとともに、先ほど例外的に扱われているということが問題であるというお話ございましたが、そういった取扱いについても私ども検討をしようということで医政局長とも話をしておりますので、カリキュラ…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護福祉士として必要な知識、技能の水準、これは介護福祉士制度を所管する厚生労働省が責任を持って決定するものでございまして、養成施設の教育カリキュラム等について厚生労働大臣が定める仕組みになっております。

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護につきましては、肉親や知人が行う介護もございますし、有償、無償を問わずボランティアがやるもの、又は近隣の人が、やむにやまれずかもしれませんが、近隣の人が支えるというような形態もございます。また、介護の担い手、介護を事業と指定されている場で働いている人の担い手の状況を見ますと、高校、福祉系高校、言わば中学を卒業して福祉系高校に入り介護の方に進むという選択もされる方から、高校を出られて、…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) そういう、今申し上げましたとおり、質の担保を図る上で国家試験を課していると、こういう認識でございます。

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 介護福祉士と国家試験を受けてなっていただくと、介護福祉士という国家資格を与えられ、そういうことを名のって仕事をしていただく、またそういうことを目指すということによって、まず自分の技能を高めるということにつながりますし、また試験に受かっていただくということでなるとともに、法律では資格取得後も研さんに努めて技能の向上に努めていただくということも義務規定として要請しておりますので、そういった意味で介護を支える中核的…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 受験資格が与えられるという意味で同じ権利が与えられ、国家試験に受かっていただくと介護福祉士となるということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 委員がおっしゃっておられるのは、養成施設を出られて、国家試験を受けて、あるいは受けなくて介護福祉士にならない方について今回、法律の附則で准介護福祉士という名称を名のることを認め、その他については認めていないと。そういった点で差があるのではないかと、そういうことではないかと思い、その点について御答弁申し上げますと、今の制度的に申し上げますと、正に委員がそういうことでお聞きになっているとおり、今回の見直しで、従来…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 私は、議論として委員の議論もある意味で成り立ち得るし、一つの考え方の整理ではあるというふうに思います。ただ、私どもが今回目指しておりますのは、現在、現場で、介護の現場で働いている方の四割が介護福祉士におなりになり、またそういった意味で現在の介護を支えている中心的な存在になっていること、またその介護福祉士さんたちの質をこれからの介護に対応できるように引き上げていくと。そういった中で、三ルートを残しながら統一的な…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) この准介護福祉士という位置付けは法律でも、したがって、介護福祉士を目指していただくということを書かしていただいているように、ゴールに向けての一つのステップだというふうに位置付けさしていただいております。 また、このルートにつきましては、今は言わばゴールに向かって直行していたものが、そこに国家試験という一つの言わば超えなければならないプロセスを、ほかのルートは今までありましたけれども、新たに入ったと。そういうこ…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 先ほど申し上げましたように、これは、こういう介護福祉士制度の経過の中で出てきたものであり、介護福祉士制度の独自のシステムであるということでお答えしたつもりでございました。

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 言い方を換えれば、委員は試験に受からなかったということを強調されておりますが、ある意味では、ある教育課程を出たと、こういうことに対して言わば准介護福祉士を名のることができると、こういうことでございますので、教育課程を経たという意味では一つの考え方ではないかと思っております。(発言する者あり)

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 委員からお話がございました、他の制度とのお話ございましたけれど、私が申し上げておりますのは、経過の中で出てきたということを御答弁申し上げました。 先ほど来申し上げていますとおり、外国との協定との整合性の問題もあり、先ほど私は、櫻井委員の考え方も一つあり得ると、あり得るというか、そういう考え方も成り立ち得ると御答弁申し上げましたけれども、そういった意味ではそういう経過の中で出てきた制度で…

厚生労働省社会・援護局長2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中村秀一君) 今回の介護福祉士・社会福祉士制度の見直しについては、先ほど来申し上げておりますとおり、質の高いサービスを提供していくための改革でございまして、介護福祉士の方が現場でその能力を十分に発揮していただくためには、国家資格として質を高めるだけでなく、働いている労働環境の改善も図っていかなければならない。また、そういう実力のある介護福祉士さんでありますので、評価も高められて、そういった介護福祉士さんを有している事業所が…