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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お持ちの資料がわかりにくいということで、そこの点は、御指摘を踏まえて、また御相談させて、改善の努力をしたいと思います。 要支援一、要支援二に該当した方は、介護予防サービス、対象者の方は介護予防サービスは受けられるわけですから、受けることができます。 私どもが例外的に行うとか行わないとか今議論になっていますことは、問題のある家事代行についてはお認めすることはできない、こういうことを言っているわけです。では、問題のない家事…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま議論になっておりますのは、施設給付の見直しで、食費、居住費……(石毛委員「もう省略してくださって、ずばっと言ってくださればいいです」と呼ぶ)栄養管理コストについては、利用者に対する栄養食事サービスを適切に評価する観点から、引き続き保険給付の対象とすることといたしております。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 保険の給付外に食費コストは出しますので、保険給付の対象外になります。 ただ、それは、したがって加算の三十九単位ということはそういう意味で廃止になりますが、それがそのまま利用者負担になるかどうか、そこのところはまさに、施設と利用者との契約なり、施設と利用者、施設の料金設定の問題になりますので、一〇〇%そのまま負担になるかどうかの問題はございます。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 介護給付費分科会の方で介護報酬の議論はさせていただきますが、事業者の経営実態、それから利用者の利用状況、そういったことなどを踏まえながら行いますので、今御指摘のような経営上の懸念というようなことについても、よく考えて審議していただきたいと思っております。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました問題、基本的に、真に必要な状況の方に対して適切なサービスが届けられるべきであるということについては、そのとおりだと思います。 二つ例がございましたので、少し私どもの取り組みも御紹介をさせていただきますと、まず、福祉用具や住宅改修についてでございますが、御指摘のとおり、利用者の状態に合った福祉用具が適切に利用されることが自立支援のために不可欠である、こういうふうに考…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 地域包括支援センターの基本的な考え方でございますが、先ほど来御議論に出ておりますように、制度施行後、要支援、要介護一といった軽度者の方が大幅に増加し、また給付も増大しております。この背景といたしまして、いわゆる事業者による掘り起こしが見られること、また、ケアマネジャーさんの所属する事業所のサービスへの偏り、いわゆる自社サービスへの偏りのあること、また、先ほど委員冒頭にお話ございましたように、市町村…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 ただいま介護予防事業、それから全体的な保健、ヘルス事業との関係についてのお話がございました。今回、私ども提案させていただいておりますのは、委員の整理で申し上げますと、確かに、高齢者に対して機能訓練とか、そういった意味で、高齢期において介護予防の視点からやる意味も否定できないであろう、そういうお話がございました。 私どもは、他方、委員が御指摘されますように、若いときからの生涯を通じた健康づくりも大事だと思っており、高齢期…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険事業計画というものが定められておりまして、その計画で施設の定員総数を定めております。超過地域などにつきましては、都道府県知事が、超過している場合にこういう介護三施設の指定をしないことができるという規定がございます。今、各地域で施設整備の枠が非常にいっぱいになってきておりまして、施設整備希望者が多いというような状況がございますので、ある段階で、今御指摘のような、介護病床から医療病床へ転換がな…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ホームヘルパーは約二十六万おりますけれども、常用という意味では二割程度ではなかったかと思います。もし数字を調べまして誤っておりましたら、後ほど訂正させていただきます。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員の方から、今回の介護保険法等の一部を改正する法律案について柱を御紹介いただきましたが、ただいま委員に触れていただいたもののほか、地域密着型サービスを創設するとか、サービスの質の向上を図るためサービス事業者の方に対する事後規制をきちんとしていくこと、あるいはケアマネジャーの方の資質の向上を図るためのさまざまな制度的見直しを行うこと、それから保険者である市町村の方々からさまざまな御要望をいただいて…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、家事援助が議論になっております。これは、十五年四月の介護報酬の改定で、生活援助、こういう形で今は位置づけられておりまして、身体介護以外の訪問介護であって、掃除、洗濯、調理などの日常生活の援助であり、利用者が単身、家族が障害、疾病などのために、本人や家族が家事を行うことが困難な場合に行われるものをいうというふうに定義されております。 また、生活援助は、本人の代行的なサービスとして位置づけること…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 要支援、要介護一の方、要介護一の方の中から新予防給付の対象の方がスクリーニングされる。その数については推計といたしまして大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、例えば、現在の要介護一の方の中に、身体機能の問題から現に身体介護を受けておられるという方もございますので、今私どもが申し上げております家事援助、あと家事代行というところに身体介護は含まれないと。(山口(富)委員「含まれない」と呼ぶ)はい。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私どもが申し上げておりますのは、もちろんこれから既存サービスの、どのように内容、提供方法、提供期間等ということについて、今基本的な考え方は申し上げましたけれども、そういう考え方に基づきまして、具体的には、最終的には介護報酬の設定なり基準の設定、こういうことになるわけでございますが、それが第一点。 それから、実際問題としては、そういうふうに要支援一、要支援二の方が定まったとして、その方々にどういうサ…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 こういう数行のプロフィールを出しておられるわけですが、委員御案内のとおり、要介護認定のデータももっと豊富でございますし、それからケアマネジャーさんたちがつくる作業のワークシートも、たくさんのワークシートを使って、そういったニーズなり、それから目標なり決めて、期間を決めて決めるわけでございますから、まさにそういう専門家の方々が集まって決めるというのが一般論でございますので、この事例を示されてどうかと…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私が申し上げましたのは、例えばどういうサービスになるか、どういう基準になるか、そういったことについては介護報酬なり介護基準で定まるわけでございまして、例えば訪問介護の生活援助についてという基準がございますが、これは、平成十二年の四月一日に介護保険法が施行されましたけれども、この告示が出ましたのは十二年の二月十日でございますし、生活援助についてのさまざまな、きょう午前中にも話が出ました老計第一〇号課…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 それは私どもの介護保険課の方で作成しておるもので、存じております。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 委員の方から御教示賜りたいと思います。

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 介護保険の「かわらばん」につきましては、私どもがお出ししている資料でございます。地方自治体の方とかあるいは介護保険に関心のある方々にお配りをしたりしておりますので、私どもの考え方があらわれている部分があると思います。御批判があるのであれば、またそこのところについてはいろいろ指摘もしていただき、私どもも真摯におこたえをしたいと思います。 それから、この配付資料の点でございますけれども、またよく私どもももう一回勉強もさせて…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 端的にお答えしますと、まず調査が違いますので、七千八百七十八名……(発言する者あり)お聞きいただきたいと思います。そこの、私どもが「かわらばん」で示したという資料と私どものホームページに出ているという資料とは対象者も違うわけでございますので、まず二つの調査を比較して、あたかも変化率があることをもって違ったというふうに言われるのはちょっとおかしいのではないかと。 例えば島根県の調査については、七千八百七十八人の……(発言…

厚生労働省老健局長2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中村政府参考人 はい。申し上げたいことは、二つの調査を比較して、二つの調査が同一の基盤に立っている調査かどうかについては精査が必要ではないかということで申し上げていることでございます。