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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 新予防給付で栄養改善をプログラムとして入れていきたいと思っております。当然、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、介護保険のサービスでございますので、利用者の方が決めていただくということで、求めない方に対してまでされるというものではないので、基本的には委員おっしゃるとおりのことになると思います。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) その新しいプログラムにつきましては、実施方法として議論しております中で、独立の給付、サービスとしてやるか、既存のサービスの中のプログラムして組み入れているかという議論をしておりまして、特に有力視されておりますのは、通所サービスなどを利用して管理栄養士の方々が高齢者の方の栄養の維持改善、食生活の自立と、そういったことをやっていただいたらどうかというふうに考えておりますので、そういう通所サービスのプログラムに組み…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) あくまでもその個人ごとの栄養状態に基づく栄養改善計画の作成とそれから個別の食事指導ということになろうかと思いますので、基本は個別改善プログラムということになろうかと思います。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 予防プログラムでかなり議論になりますのは、そういうインテンシブなり、そういうふうに個別指導なり受けて実施されたことが、その生活の言わば行為の変容につながるかどうか、それが持続できるかと、そういうお話だというふうに思います。 もちろん、介護サービスの中でホームヘルプサービスでございますとか通所サービスということでカバーできる面もありますが、地域においてやはりそういった高齢者の方々の生活を支える場所づくりなり配食…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) ちょっと話はずれるかもしれませんが、今おっしゃいました意味では訪問リハビリテーションというサービスメニューもございます。新予防給付の中でどれだけ扱うかということ、それから訪問リハビリテーションの方で、介護保険の方ではSTが入っていないとか、そういう問題もありますので、その辺についても課題として考えてまいりたいと思います。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 正にそういうことを検討するために市町村のモデル事業を実施させていただきました。 栄養改善につきましては六か月間のフォローが必要だということで、まだ結果が出切ってない点もありますけれども、それらの実施状況も見まして、どういう、先ほど通所サービスの利用というのが一つ考えられると申し上げましたけれども、それも含めまして言わばその事業基準を作ってまいりたいと思っております。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 言わばモデル事業でありますので、いろんなやり方をやっていただいたということでございます。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) いやいや……

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 当初計画における……

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 例えば、モデル事業でございますので、私どもも参加人員は八人から十五人というような基準をお出しし、やっていただいているわけでございます。 そういうモデル事業の結果も踏まえまして、全国で実施していく場合にどういう問題があり、どういう体制であればよいのかということをよく考えてやらせていただきたいと思っております。

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今回の改正におきまして、介護事業者の情報開示を義務付けると、こういうことを御提案申し上げているところでございます。労働条件などにつきましても、介護サービスの質に直接関係するような事項、今お話ございましたけれども、従業員に対する健康診断の実施、こういったことについては開示情報として入れたいと思っておりますし、そのほか、夜間を含みます労働時間の問題、勤務体制の問題、それから従業員一人当たりの…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 今御指摘のヘルパーさんの働き方の問題、特に勤務形態の問題でございます。 今のヘルパーさんの、登録型ヘルパーさんがかなり多いということ、その大半が直行直帰と言って、自宅から利用者さんのお宅に行き、また自宅に帰る型であるため、情報共有や技術蓄積が困難でチームとしてのケアが成り立ちにくいという問題点は介護保険部会の意見書でも触れられているところでございます。 今委員からも御指摘ございましたように、働き手の方もこうい…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 基本は、先ほど申し上げましたように、チームでできるということ、それから情報が蓄積されること、共有されること、そういったことだと思います。我々がお願いしていますのは、それぞれのサービス提供者がケアカンファレンスに参加してチームで利用者の方を支えるということでございますので、どうしたらそういったことができるか。直行直帰がそういうことにふさわしくないんであれば、どういう形態であればそういうことが、そのマイナス点が防…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) ホームヘルプサービス含めまして、介護の事業に従事されている方々の質の向上を図るのにどうしたらいいかということについては、私どももいろいろ検討会等も設置し議論をいたしてきております。 今御指摘ございましたサービス提供責任者につきましては、現在でも介護福祉士の方あるいはヘルパー一級の方にできるだけなっていただきたいと、こういうふうにお願いしているところでございます。それから、事業所の在り方としても、やはり今御指摘…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 今の点でございますが、もう一回答弁さしていただきますと、ヘルパーさん、言わば一般の介護職員に当たり、そのレベルには初任レベル、中堅レベルがあると思いますが、今欠けていますのはやはりチームリーダーであると思います。ホームヘルパーさんについていえばサービス提供責任者でございますし、施設などでいえばユニットケアの中のユニットのリーダーというようなことがあると。最後に、統括責任者ということで訪問介護事業所の所長、施設…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 基盤整備の重要性については私どもも認識いたしております。 御指摘ございました地域介護・福祉空間整備等交付金、本年度創設をさしていただきました。予算につきましては、委員御指摘のとおり、厳しい財政状況の下で八百六十六億円と、前年度より、同額確保はできなかった状況にございますけれども、この交付金につきましては整備が進んでいない地域に重点的な支援を行いたいということ、それから地域密着型などにつきましては既存の社会資源…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 交付金の交付ということをこれから行わなければならないということで、各都道府県が作成する整備計画に盛り込んだ整備量に応じて交付金を交付したいと、こういうふうに考えておりますが、全国の基盤整備が全国的に均衡取れて進むと、こういうことも必要ではないかというふうに思っております。 また、委員から御指摘ございますように、財源には限りがございますので、そういった中でどうやって配分していくかということで、四月二十八日付けで…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 各都道府県あるいは指定都市あるいは中核市、それぞれ御希望も、整備の御希望というのもお持ちだと思います。私どもも、できるだけ限られた財源を有効に使ってまいりたいというふうに考えております。特に、今回の整備に当たりましては、地域のニーズを踏まえました施設、在宅のサービスのバランスの取れた整備が必要だというふうに考えております。 今申し上げましたように、整備が遅れているところにつきましては上乗せも認めておりますし、…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) 内示につきましては、本交付金の根拠法が本年三月末に国会で可決していただいたということで、制度創設に当たりまして執行方針を定めるのに時間を要したこと、それから各自治体にとっても初めての整備計画の策定になりますので、やや、提出書類の不備等が多数ございまして、そのチェックに時間を要していることで現時点で内示に至っていないわけでございますが、できるだけ早く私どもも内示できるように作業、鋭意作業を進めてまいりたいと思っ…

厚生労働省老健局長2005/06/07

162参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 参酌標準は、市町村が作成する介護保険事業計画において、介護サービスの量の見込みを定める際に参酌すべきものとして国が介護保険法第百十六条に基づき策定する基本指針の中で示すものになっております。