中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(中村秀一君) 介護保険施設の居住費、食費の見直しに当たって、るる申し上げておりますように、低所得の方にとって過重な負担とならないよう十分な配慮を行っているところでございます。そうはいっても、そういうことで負担の刻みも細かくし、新しい第三段階をつくったわけでございますが、それでも第三段階の中で所得の低い方の方々について大変ではないかと、こういうお話が先ほど来続いているんだと思います。そこの部分につきましては、現在この第三段階…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(中村秀一君) 今回この社会福祉法人の減免措置の役割が大事になりますので、先ほど来申し上げております社会福祉法人の本来の使命ということを私どもの方も強く喚起いたしまして、社会福祉法人、特別養護老人ホームの方々に対してそのことをお願いしてまいりたいと思っております。徹底してまいりたいと思っております。 この議論をいたしました介護保険部会でも、むしろ施設側の方から、社会福祉法人は、自分たちはそういったことを積極的にやる用意がある…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほど来申し上げておりますように、社会福祉法人減免制度も、国、都道府県、市町村も公費を支出してやっている制度でございます。今回もこういう制度改正をするわけでございますし、社会福祉法人の減免制度の改善もしていくということで、今後とも、この措置について十分機能するように、予算の確保とかそういったことについてやってまいりたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(中村秀一君) 若干、要介護二以上でないと特養ホームに入所することができないとかいう点は、余りちょっと正確でない点はあろうかと思いますが、私ども、特別養護老人ホームの整備計画として、これから要介護二以上の方々に対する入所者の方々の割合ということを提示しておりますが、私ども申し上げておりますのは、介護三施設につきましては、これからはより重度の方をお願いしていくべきだというふうに考えておりますので、介護施設につきましては、言わば…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 医療の方から介護保険の方に参りますわけでございますが、委員御指摘のとおり、介護保険制度では在宅を推進するというのを一つの大きな目的といたしております。御指摘のとおり、医療ニーズを併せ持つ要介護者の方が多いわけでございますので、地域における医療と介護の連携によってできる限り在宅で生活が継続できるように支援することが重要であると考えております。 平成十四年の患者調査によりますと、六十五歳以上の方の約八割が在宅復帰…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 特別養護老人ホームの入所をお待ちになっておられる方、この入所申込者数は約三十四万人となっておりますけれども、これは複数の施設への申込みのダブルカウントがあるとか、要介護度三以下の方が約六割おられますとか、病院や老健施設など特養以外の施設に入院、入所して特養に申し込まれている方が六割いるというようなことでございまして、特別養護老人ホームへの入所の緊急度ということにつきましてはいろいろあるのではないかと思っており…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 歴史的に申し上げますと、国の施設の整備計画は、平成五年に老人福祉法あるいは老人保健法に基づきまして、都道府県、市町村の老人保健福祉計画の整備のときまで歴史的にはさかのぼります。 その際、施設整備につきましては、計画に、都道府県における参酌標準、施設整備に当たって参考となるべき施設ごとの標準をお示ししていると、こういう形になっております。それが介護保険制度にも引き継がれまして、委員から御指摘ございましたように、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) ショートステイにつきましては、委員御指摘のとおり、あらかじめ一定の期間を定めて計画的に利用する形態が主流になって、主流というか、そこで大部分のショートステイのベッドが使われておりまして、緊急時に利用する形態についてはなかなかそのニーズが満たせないということで、これは今回の介護報酬や基準の見直しの最大の、ショートステイについては最も大きな課題になっております。 空きベッドの確保についてどういうふうにしていくか、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 今大臣からお答え申し上げましたとおり、介護保険の法律の第一条に目的規定がございますが、その中で、この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態になり、その後の記述で介護とか医療が出てまいります、入浴、排せつ、食事等の介護、それから機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療ということで介護と医療を要する者等について云々かんぬんということで、まず介護保険としては、先ほど大臣お答え申し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 今申し上げましたように、介護保険の目的としては、保健医療サービス及び福祉に係る給付を行うということで法律は組み立てられていると。それから、定義のお話がございましたが、委員のおっしゃる定義に当たるかどうか分かりませんが、医療なり介護につきましては、それぞれ老人福祉法なり医療法、そういったもので様々な規定が行われており、そういったことの上に立ってこの目的なりそういったものは書かれていると。規制法ではなく給付法でご…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) そこで、介護保険をつくるときの議論を御紹介させていただきますが、平成八年四月二十二日に当時の老人保健福祉審議会で高齢者介護保険制度の創設について意見を取りまとめておりますが、そのときには、介護が必要な高齢者に対しまして保健、医療、福祉にわたる各般のサービスが総合的、一体的、効率的に提供される、こういうことを目指したサービス体系をつくるということで、介護保険の考え方としては、介護が必要な高齢者に対して必要な保健…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 基本的には今の整理でよろしいわけですが……
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) はい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほどの私の答弁の継続でありますので手を挙げさせていただきました。 先ほど申し上げましたように、要介護者のために保健、医療、福祉にわたるサービスを総合的、一体的、効率的に提供するということで介護保険のサービスとして医療も入っているということで、その医療については、今委員から医師法のお話ございましたけれども、十分医師は参画する立場にあるというふうに考えておりますし、申すまでもなく介護保険はチームでサービスを提供…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 例えば、サービスの類型としては、居宅療養管理というサービスがございまして、これは医学的管理がなされることになっておりまして、それは医師が、すべてではございませんが、居宅療養管理も歯科医師ができたりいたしますけれども、医師が担当することとなっております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) そのとおりでございまして、例えば、介護療養型医療施設というのは医療法で規定されております病院でございますので、そういった意味では医療が含まれていることはもう否定し難いと考えております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 高齢者の、要介護状態にある高齢者を支えるサービスとして医療があるわけでございまして、医療の目から見ると、例えば医師法なり医療法なりそういった目から見るとそれは医療に変わりがあるわけではないわけで、例えば医師でない方が医行為をしたりすると医師法違反になると、そういった意味では、介護における医療サービスも、介護以外で行われる例えば医療保険の分野でおいて行われる医療サービスも、法的には医療法なり医師法の範疇の中で行…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 例えば、したがいまして、両方で、逆に言うと線引きをしないと重なり合う部分が出てまいりますので、具体的には、医療保険と介護保険の分担という意味では、例えば医療保険で出ているサービスがある場合には介護保険が出ないとか、あるいは端的に申し上げますと、介護保険の認知症のグループホームに対しては、医療保険の訪問看護は特定の場合以外は併給が調整されるとか、そういう併給調整などのシステムによって両者が言わば線引きをしている…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 介護保険、正につくるときに、医療保険とは別に介護保険制度創設すべきかは大きな議論になって、そのときも様々議論ある中で、医療保険の方は疾病の治療を中心的な目的とすると、これとは別に日常生活を支えることを目的として介護保険制度をつくるので、言わば定型的、日常的な健康管理的なサービスは介護保険の方で、医療の部分でも介護保険の方でここは分担し、その他疾病の治療の色彩が強いものは医療保険の方で分担してもらうと。しかし、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中村秀一君) 委員の御指摘の点についてもう一度お答えいたしますと、我々としては整合性を取るべくそういう整理の下でスタートしておると。で、現実問題として様々な課題が提起され、これはお答え申し上げようと思ったわけですが、非常に介護保険の給付を受けている方々の状況も、非常に要介護度も重度化している、ターミナルの問題も出てくるということで課題も非常に多く、整合性を取っていくという観点からは解決しなければならない問題も多く指摘されて…