中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今、障害者基本法の御紹介ございましたが、そういう考え方に立ちまして、私どもも基本的な考え方として、障害者の方々が芸術文化活動に取り組むということにつきましては、自立にもつながりますし、またこうした活動を通じて社会参加にもつながりますし、また社会全体が障害に対する理解を深めるということで意義深いと考えております。 平成十三年度から全国規模の障害者芸術・文化祭というのを実施しております。今年…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 成年後見制度、今、認知症のお話が出ましたけれども、知的障害や精神障害のある方など判断能力が不十分な方々の権利を擁護する制度と、こういうことでできております。 そういった意味では、今委員の方から認知症の方と違いがあるのかということでございますが、基本的にこの成年後見制度の利用につきましては、知的障害や精神障害を持つ方、認知症の方と共通な課題があると、こういうふうに認識しております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 市町村の相談支援に関することでございますのでまず全体像を申し上げますと、相談支援事業は市町村の事業として今度の法律で位置付けられております。この法律では、御案内のとおり、三障害、統一的に扱うということ、またその制度自体、市町村が中心になって運営するということで、相談業務も市町村の方にまずやっていただくという整理になっております。 どういう相談かということがありましたけれども、まずいろいろサービスを受けるために…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 新しいサービス体系と呼んでおりますが、まずここについてスタートするのは十八年十月からということになっております。それから、事業者さんの方でも、また利用者さんの方でも、激変は大変難しい面があると思いますので、五年間の間に移行ということを考えているというのがまず第一点でございます。 第二点、大変変な言い方ですが、いろいろサービスの実態調査さしていただきますと、今精神障害の方々のサービス利用の御利用、非常に少ないと…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) なかなかその新しい体系、分かりにくいというお話で、我々の努力不足、説明不足ではないかと反省いたしております。 今お話にありました、現行制度で精神障害者の地域生活支援センターございますけれども、そのセンターの活動状況を拝見いたしますと、相談支援や日常生活上のお世話をされていたり、また障害者の方々が自主的な活動の場として使っておられたり、あるいは情報提供の拠点になるという、非常に多様なサービスをされています。 今…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。福祉サービスを利用される場合の利用者の御負担についてでございます。 今、委員からお話がございましたように、一割の定率負担と、こういうお話をいたしておりますので、大変御心配あるいは御不安に感じていらっしゃる障害者が、また御家族の方がおられるということでございますが、どういうきめ細かな配慮を講じているかということ、まず方法について御説明の上、具体的なケースについて御説明を申し上げます。 一割…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 今委員からお話がありましたように、また前国会でもお答えいたしましたように、地域格差をなくし全国に障害福祉サービスを均てんしていくためには、障害福祉計画が実効性のあるきちんとしたものになるということが必要ではないかと考えております。 三年を一期といたしまして障害福祉計画を作成し、数値目標も盛り込んでいただくということで、第一期は平成二十年度までということにし、第二期以降二十一年度から始まる計画を作っていただきた…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 私の方は、前段の方の就労継続支援の非雇用型、主として、の工賃の問題についてお答えをいたしたいと思います。 今委員の方から、障害者の方々の就労の問題について御指摘があり、その際、関係者の意識改革から必要ではないかというような御指摘もいただきました。従来の授産施設におきましては、様々な就労能力の方がおられますが、御指摘のとおり、工賃の方は月一万円未満の工賃の方が全体の四五%を占めるという実態であり、利用者の方の自…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 委員の方からモデル事業についての御指摘、御紹介、そしてまたその結果についてのお話がございましたので、大臣が答えさせていただきます前に少し御説明をさせていただきたいと思います。 今年度、委員御指摘のとおり、六十の自治体でモデル事業を行いました。委員から御指摘ありましたように、要介護認定基準の七十九項目についてはコンピューター判定を行い、それで、今度の自立支援法の新しい区分を、障害者の特性の区分を見るために、行動…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 委員の方から、介護保険のケアマネジャー制度を踏まえて、そういった観点から、また現在の支援費制度に至った経過、それからまた変わるということを踏まえて、支給決定プロセスと申しますか、サービス利用につながるまでの間のマンパワーあるいは担当者のお話について御質問がありました。 ただいまの障害程度区分の認定を行うためのアセスメント、そういったことを行うための調査、認定調査につきましては、委員御指摘のとおり、市町村の職員…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほど申し上げましたように、相談支援事業は市町村が行いますが、先ほど申し上げましたように相談支援事業者に委託可能でございます。で、相談支援事業者につきましては、能力がおありになって、また中立公平性が確保できるということでございまして、具体的な委託先の選定につきましては個々の市町村にお願いをいたしますけれども、要件を満たすのであれば、例えば高齢者の在宅介護支援センターはなれないとかそういうことではございませんの…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほどもお答えさせていただきましたが、この工賃を高く水準を上げるということは、本当に我々頑張らなきゃならないことだと思っております。 今委員からお話しございましたように、福祉工場の方は、身体障害者の方の場合、月額十八万六千円、知的障害の福祉工場、八万九千円と、こういうふうに承知しておりますが、授産施設になりますと、通所の場合だと一万二千円とか、知的障害、精神障害、一万円と、大変格差がございます。 今委員からお…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 現在、四万八千円、それから光熱水費一万円と、こういうことでお示しをいたしておりますが、それぞれ実費がどのくらい掛かっているか経営実態の調査をしておりますので、その経営実態の調査を踏まえまして最終的に確定をさせていただきたいと、こういうふうに考えております。 介護保険の方も、当初四万八千円という数字であったと思いますが、その後の実態調査の結果を踏まえて委員御指摘の数字になったというふうな経…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 このたびの見直しによりまして、居宅サービス、施設サービス、三障害についてございますが、それを介護給付、訓練等給付に編成しますとともに、施設から事業体系のような形に整理をいたしております。かなりそういたしますと新しい体系というのは大くくりになりますので、それぞれの施設の方、事業者の方、利用者の方、また御家族の方、自分たちの今いるところがどうなるのかということを御心配いただいているかと思いま…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) そのとおりで結構でございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 今御指摘いただきました点につきましては、地方自治体関係者あるいはその関係団体から、申請者に税務署から証明書類を入手するなどの手続の負担が生じることから、所得税額ではなく、地方自治体において把握し得る指標によって所得区分を判定すべきなど、申請手続の簡素化について御意見をいただいているところでございます。 今後、所得区分について、例えば各世帯の地方税額又は収入額等によって設定するなど、申請手続で御指摘がございまし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先ほども別な観点で御説明いたしましたとおり、相談支援事業者には、その要件に該当すれば都道府県知事の指定を受けて指定相談事業者になり、市町村からの委託を受けていわゆるケアマネジメントを担当すると、こういうことになるわけでございますので、精神障害に専門的知見を有する医療機関についても要件が満たされれば指定されるという、十分指定される可能性はあるというふうに考えております。 専門職員につきまし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 給付の障害程度区分の判定、これが大事でございますし、その後どうやってそれがサービスに結び付くかということが大事な流れになります。 先ほどもこの障害程度区分についてのモデル事業のお話をさせていただきましたが、やはりその中でも、新しく加えた二十七項目、それから調査に当たったときの特記事項、それから医師の意見書、この三つがモデル事業では二次判定で使われて一次判定の結果を更にニーズに合ったものに変えていると、こういう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) ケアマネジメントにつきましては、やはり地域の中で皆さんが信頼してゆだねることができる、そういった意味で中立公平性が大事だということは委員御指摘のとおりでございます。 そういった意味で、市町村に地域自立支援協議会、これは市町村単位又は場合によっては数市町村、広域でやるということも考えられると思いますが、その地域の全体の障害福祉のことについて関係者が集まり、協議し、具体的には、個々の難しいケースについての、個々具…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 まず、審査会の委員の件でございますが、委員の職種は、全体を一〇〇%といたしますと二六・三%ということで最も多く、高いシェアを占めておりますので、かなり審査会では、五人程度の審査会になっておりますので、そういった意味では四人に一人がドクターでございますので、当然医師の参画を市町村としては要請しているんではないかと考えておりますが、その点につきましては、私どもまたよく調べてみたいと思っており…