中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 言い間違えたようなのであれですが、一割負担の方の部分についてはそのように上限が付いている。それから、食事につきましては、医療保険でも給付の対象外になっておりますので、そういった意味でこのような措置を、通院の場合については食費の御負担もお願いをする、そういう形になっているということでございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 腎不全の治療食、治療的な食事につきましては診療報酬の方で手当てがされております。私が申し上げていますのは、四十万円の総医療費に対しまして目一杯でも一万円の御負担というのは、負担率としては、一〇%、一〇%と言われていますけれども、四十分の一であるということを御説明しているわけでありますし、食事につきましては、言わば透析の治療とは別途取っていただくという、一般的な食事はそういう整理でございますので、その整理に従わ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 申し上げておりますように、医療にしろ福祉サービスにしろ、来年度のこの更生医療も含めます公費負担医療、自立支援医療の予算は一〇%以上の増加をお願いしているということで、新たに医療をお受けになる方もおられますし、そういった方々に対して医療サービスも提供していかなければならないということで、これから入ってこられる人工透析の方のことも考えなければなりませんし、そういう医療費を御負担していただいている方々、特に更生医療…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 作業所に通う障害者の方、グループホームから通われる場合、また通所サービスを使われる場合、いろいろあろうかと思いますが、御説明申し上げていますとおり、定率負担ではありますが、月額の上限があるということ。グループホームからお通いになる方につきましては障害基礎年金二級に該当します六万六千円までは定率負担は無料であるということ、それから自宅からお通いになる場合につきましては六万六千円の年金の方…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) ちょっとその作業所自体が成り立っていかなくなるという意味の趣旨がちょっと分かりかねますが、いずれにしても今ある作業所の形態は五年間は続くわけでございまして、そういった中で、委員がどうしてその作業所が成り立っていかなくなるか、御心配されている理由がちょっと分かりかねますので、もしよろしければ教えていただければ御答弁させていただきたいと存じます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 私ども、ちょっと御質問の趣旨が分かりかねますが、ちょっと申し訳ないんですが、私どもは、今あるいろんな作業所、授産施設とか様々な施設がございますが、一つは、法定外の作業所につきましては、紙委員にもお答え申し上げましたとおり、新しくつくられますサービス体系の中で、基準に合致していただき、また障害福祉計画に合致する場合には、そこの施設に移行するという道は開かれていると。また、今のままがよろしければ、移行するとつぶれ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 作業所に通われる理由はたくさんあると思います。一つは、もちろん働いて工賃を得られること。二つ目は、そこに行って友人と会えたり、自分たちが言わば社会参加する場所であるということ。三つ目は、そこで自分の技能を向上させて一般就労につながるとか、さらに質の高い作業なり、例えばある方にとっては創作活動であるかもしれませんけれども、そういったところにつながるといういろんな動機があると思います。 そういった中で、その作業所…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 前回も御指摘がございましたけれども、これまでも大臣からもお答えさせていただいておりますけれども、今般の障害者施策の見直しというのは障害者福祉サービスの量の拡大を図るものでございまして、先ほどお答え申し上げておりますように、来年度予算でも在宅サービスは三二・六%増を要求しておりますので、全体としてサービス水準が底上げされるものと考えております。 例えば、現段階で高い水準の地方自治体でも精神障害者などを中心に今後…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 今委員が御指摘になった計算の仕方ということがございますが、私どもは、今要求しておりますのは、委員からお話がありましたように半年間二千億じゃなくて、半年間二百億、年間四百億の規模で今十八年度においては生活支援事業を要求させていただいております。 生活支援事業の中身はいろんな事業が入っておりますし、項目としてもございます。また、全国の実施状況の問題もありますので、個々に枚方市にどの事業でどれくらい配分できるかとい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) お答えしたつもりですけれども、もう一度お答え申し上げますが、基本的な在り方としては、地域格差がありますけれども、基本的な認識としてはまだまだ全国的にサービスが足りないという認識でございますので、その際、足りないところの底上げを図るということでやってまいりたいと思っております。 その際、今レベルが全国的に低い中で、進んでいるところを引き下げて低いところに回すというアプローチは取らないと申し上げております。逆に言…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 私ども今回提出させていただきました法案は、前回、今附帯決議のお話がございましたけれども、衆議院で修正いただいた内容について、目的規定なり附則の規定なり、そこを対応させていただいたということでございます。附帯決議につきましては、法案は廃案になりましたけれども、衆議院の附帯決議については重く受け止めて対応させていただきたいと思います。 で、そういう委員に入れることも含め、障害者の方のサービス利用に当たっては、もう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 附帯決議については、法案成立いたしました際に様々な附帯決議が付いております。今の点も含めましてきちんと対応してまいりたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) その審査会の委員としての要件はございますので、中立かつ公正な立場で審査が行える方であれば、当然それは望ましいと考えております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 新制度では十分な予算措置というお話でございましたけれども、正にここは自立支援給付、福祉サービスの内容になるわけでございまして、重度訪問介護や重度障害者等包括支援というカテゴリーがございます。そのカテゴリーも含めまして自立支援給付になっておりますので、そこの自立支援給付につきましては、再三申し上げておりますように、国の義務負担になっておりますので予算の確保を図らなければなりませんし、十八…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 従来、施設につきましては措置制度で運営されてまいりまして支援費制度に移行して動いてきたと、こういう経過がございます。今、施設と在宅の費用の割合を見ますと、少なくとも福祉サービスにつきましては七五%が施設系のサービスになっているという状況でございまして、そういった意味ではかなり施設に費用が割かれているという点があります。 ただ、施設体系が三障害、かなり複雑になっておりますとともに、現在の…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) お答えをさせていただきますが、その前にちょっと言い漏らしましたので申し上げたいと思いますが、施設、施設というお話がありましたけれども、これまでの障害者行政はやや施設偏重であったということがありまして、それが問題点の一つでありまして、これからの方向としては、できるだけ地域で暮らせるように、普通の暮らしができるようにノーマライゼーションを図っていくということ。それから、自立につながるように、いろいろなレベルのいろ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 政省令につきましては約二百でございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 今は何個というよりは、今私が申し上げましたようにパーツ、パーツがございますので、それぞれ例えば新しい事業体系を判断する上にはサービスの内容が、実施状況が分からなければならないと。それは前国会でも議論になりましたけれども、そこにつきましては、十月五日の社会保障審議会障害者部会の方にサービスの実施状況も明らかにさせていただいたということで、着実に作業は進んでおりますので、政省令というものにつきましては、お出しする…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 生活保護は、ミーンズテストと申し上げまして、もう厳格な資産調査をし、例えば貯金については半月程度の貯金しか認められないとか、そういう制度でございます。言わば生活保護はもうゴールキーパーでございまして、最後の策というふうになっております。そういう制度でございます。 今度の自立支援法の減免というのはそうではなくて、そういうミーンズテストではなくて、減免の対象になる方々の資力、言わば預貯金とフローの収入を見させてい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中村秀一君) 今委員から御指摘ございましたように、外出時の支援を行う移動支援につきましては、障害者の方々の社会参加を促進したり、地域での自立した生活を支える上で重要なサービスであると、こういうふうに認識いたしております。 今回、移動支援につきましては、支援費制度の下で個別給付でございましたけれども、今回の法案では地域生活支援事業として位置付けております。 具体的にどういう事業になるかということでございますが、法律上、市町村…