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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 今、財源の問題として、保険料か税が財源か、また保険的な原理でやるのか扶助原理でやるのかというお話がありました。 一つは、委員のお話の中で、自分の責任によらないのは扶助原理だみたいなお話、責任によらないリスクは扶助原理ということが上げられていましたけれども、私の考えでは、例えば生活保護、貧困になることが自分の責任であるかどうかということは別として、最低生活を保障するためにやるということなので、そう…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 御説明申し上げましたように、ただいま税の財源のもとに契約制度を取り入れ定率負担を導入する今回の障害者自立支援法でございますが、これは何かのプロセスというふうには私ども考えておりませんで、障害者自立支援法は障害者自立支援法として、障害者の福祉や医療のニーズに対応するべくつくられているということでございます。 このほか障害者の方の使われるサービスとしては、医療については医療保険があり、介護については介護保険があり、現に六十…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今、介護保険は原則六十五歳以上の方の給付になっております。介護保険については検討して結論を得ることになっておりますが、今委員からの御質問でございますけれども、介護保険の年齢が下がってくるということになりますと、障害者の方であるなしにかかわらず、その下がってきたまでの年齢の方は介護保険の要介護認定を受けてサービスを利用することが可能になりますし、自立支援法の方は、支援費制度もそうでございますが、現在…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 廃案になったものの附則の修正がございましたし、附帯決議にも盛り込まれております。 まず、今度の法案では、そこのところの検討規定を盛り込んで提出させていただいております。年金や諸手当との関係、サービスを賄うための負担のあり方、就労支援対策、家族、地域社会との連携、今度の自立支援法案でも、就労支援対策あるいは自立支援対策を強化するとされておりますので、それらとあわせて自立支援法規定の三年後の見直しに向けて結論を得てまいりた…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 今委員に御説明いただいたとおりのプロセスでモデル事業が行われ、結果が出たところでございます。 今委員からお話がございましたように、二十七項目加えました百六項目を一次判定データにすべく作業をいたしているところでございます。これらについてどの程度いわば検証作業もできるかどうか、時間との関係もございますけれども、努力してまいりたいと思います。 また、介護保険の際もそうでございましたが、介護保険制度も要介護認定をやってみました…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 一割の定率負担というお話ですので、委員からも御懸念いただいておりますように、サービス量が増えるとどんどん負担が増え、今お話しございましたように、長時間サービスを受けられる方は一割負担が多くなって払えなくなり、サービスが受けられなくなるのではないかという御懸念だと思います。 まず、原則一割の定率負担をお願いしますけれども、上限がございまして、月額上限が決まっておりますので、長時間サービスの…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 定率負担ということで御懸念いただいておりますが、定率ではございますが上限があり、それぞれその上限についても半減されておりますので、委員が御指摘いただいたように、負担が多くなって費用が払えなくなるのでサービスが受けられないということにはならないと、こういうことでございます。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 施設に入所されている方は、先ほどの例に申し上げましたとおり、定率負担につきましては、グループホームと同様、六万六千円まででございますと負担はゼロでございます。超えた収入があった場合でも収入の半分までしか定率負担はいただきませんし、収入が、年金や工賃などの、六万六千円を超えた収入や年金や工賃等の収入であれば、超えた分の一五%までしかいただきません。さらに、工賃の場合は、六万六千円から超えた…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 委員から御指摘をいただきました。特別養護老人ホームなどでもそういう事例があるという御指摘でございました。 私ども、特別養護老人ホームの指定基準でもそういうことがあってはならないと。指定介護老人福祉施設は正当な理由なくサービスの提供を拒んではならないということで、正当の理由としては、ベッドが空いていない場合、それから利用されようとする方が入院治療の必要があり、特別養護老人ホームでお世話するのはちょっとできないと…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 前回の国会で総理からそのような御答弁申し上げたということ、社会保障審議会障害者部会の経過、それから障害者など関係者への説明会が五百回に上るというふうにお答えしたことは確かでございます。 御質問のあった五百回ということにつきましては、平成十六年度の一年間で、私どもが主催する会議等もございますが、障害者団体の皆さんあるいは例えば市町村関係が主催する会議などにおきまして、私どもの担当官を派遣し…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) したというような例は除外しているものと、除外しております。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 まず、総理の御答弁は、本法案についてその立案過程から障害者の方々も参画いただいた審議会で二十回にわたり論議するなどと申し上げておりまして、審議会でのお話もさせていただいております。委員から御指摘ございましたように、社会保障障害者部会は二十四回開催されてこれまでおりますけれども、十七年一月まで二十四回開催されておりますが、グランドデザインが決まるまで、策定までは十五回でございます。それも…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) よろしゅうございますか。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 第二点は五百回のお話でございますが、例えばある会では一日目に基調講演がございまして、二日目に分科会がある。分科会というのはA、Bと分かれまして、それぞれ、例えばケアマネジメントについての分科会と、それから日中活動についての分科会が同じ日の九時半から十一時まで開かれるというようなことがございますので、どうしてもその分科会両方に出席求められるというようなことで、一つの会合ではございますが数名の人間が対応するという…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) リストは五百回近い、こういう会合に出たというリストを、先生、委員のお手元に提出させていただいた五百回の、言わば何と申しますか、根拠ということだと思います。 回数はそうでございますが、我々としては行政説明、グランドデザインの説明であったり、立案過程でございますので、そのときそのときに最も最新の状況を御説明させていただいていると思っておりますが、何分その回数の問題と説明を受けられた方の受け止めについて、言わば評価…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 委員から私の先ほどのお答えが、御説明が、出ている方々の受け止めだと、取り方だというふうにおっしゃっておりますが、私はそう申し上げたわけではなく、私どもは業務として説明者が説明に出させていただいているわけですが、我々はそれを一回とカウントしてここに出していると。数え方についても委員から厳しい御指摘をいただいておりますので、そのことはまた後でお答えしますが、私が御答弁申し上げましたのは、業務…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 同じような意味での問題点はあるのではないかと思っております。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 私が申し上げていますのは、カウントの仕方については考え方があろうかと思いますが、言わば延べ五百回の御説明をしたということに問題はございません、ないと思いますので、総理の答弁が言わば間違っていたということではないと思います。 ただ、論点は次の点だと思います。五百回に上る説明をしていたけれども、その説明が私どもが考えているほど十分でなかったという点については、家西議員がお聞きになっている団体の方は少なくともそうい…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 総理の答弁は、何度も申し上げておりますように、十六年度において五百回と申し上げておりますので、再提出されたというものは十六年度の範囲の是非の別でございますので、その点は何と申しますか、総理の答弁の基になった五百回問題とは別というふうに御理解を賜りたいと思います。 総理は、何度も申し上げておりますように、審議会の回数でも、それからこれの障害者の方々に対する説明会でも、グランドデザインに至…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 五百回と申し上げておりますのは、十六年度はということで申し上げておりますので、十六年度でございます。したがって、十六年四月一日から十七年三月三十一日までを指していると、こういうことでございます。