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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今、住民票上同じ世帯におられます方がいて、その方がいわば税の扶養をされている、そういうケースの場合、しかし今度、別世帯とみなすという世帯の特例を行使した場合、どちらが得かということは、当然私ども、低所得の場合ですと負担軽減措置が講じられますので、具体的にそういった場合、今委員から御指摘ございましたように、自立支援法の方で負担が軽減される。そこで負担が軽減される部分と、扶養控除を外したり御自分が独立…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 予算につきましては、支援費制度のときも、十五年にスタートして以来、いろいろ見込みが違って大変不安定な状況にあり、そういったことを踏まえ、私ども提案させていただいています。 私どもも、今回の自立支援法に伴いまして、御負担もいただき、またさまざまな軽減措置を講じておりまして、それらにつきましての予算計上もさせていただいておりますので、そういったことについて法案審議の中でもお答えさせていただきたいと考え…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、例えば、既に、この自立支援法については十八年四月実施をお願いしておりまして、概算要求でも十八年四月の概算要求をさせていただいておりますので、その概算要求の考え方などについては御説明させていただきたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中村政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、世帯の特例を利用するか否かについての御判断は、障害者が家族関係、負担の状況など個別の事情に応じて選択されるものであり、どの程度利用されるかを見込むことは困難であるとお答え申し上げました。 しかし、多くの方を見込んだ場合でも予算に不足が生じないように私どもなりに考えて十八年度の概算要求も行っておりますし、万一それで足りないようなことになりましても、これは今度義務的負担にもお願いしておりま…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 生活保護の問題でございますが、今委員から御紹介がございましたように、昨年十一月の政府と与党の合意に基づきまして、四月から、本年四月から生活保護費及び児童扶養手当に関する関係者協議会で御審議いただいておりまして、国と地方の役割や費用負担の在り方について幅広く御議論をいただいております。明日もこの協議会開かれるということで、また十一月一日にも協議が予定されているところでございます。 今委員からお話がございました例…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 委員から御指摘がありましたモデル事業で最終結果におきましては、全障害合わせて約九六%の方が要支援以上の判定となっております。その最終結果はそうでございますが、七十九項目を使った第一次判定と最終結果との間に直った変更率が五〇・四%であったということがございまして、七十九項目だけでは精度が低いのではないかと、低いということが明らかになっております。 そこで、今後の結果は、二次判定まで入れます…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 障害者自立支援法案、今度の法律では、障害者の対象といたしまして身体障害者、それから知的障害者、それから従来支援費では対象でございませんでした精神障害者を加えまして、こういった方々を対象といたしております。 委員から制度の谷間というお言葉がございましたが、それぞれの障害三法の制度の谷間にある方々につきましては、今回、障害三法のうちの精神障害の方は対象になりますので範囲はかなり広がりますけれども、谷間の問題、少し…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今の障害者の方々の所得の問題、また具体的には工賃の問題については、次のように考えております。 まず、委員から御指摘いただきました工賃が低いのではないか、授産施設の月額の工賃は一万円未満の方が四五%いるという状況でございますので、前々回、この委員会でも議論にありましたように、そういう授産施設などにおける工賃のアップのための努力をするということ、また今度の法案では就労関係の事業を強化するとい…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 今委員御紹介がございました整理、大村議員に対するお答えについては変更ございません。委員が今お述べになったとおりでございまして、それは確認をさせていただきます。 また、自立支援医療につきましては、月ごとの負担上限定める際に、障害者の本人と同じ、こちらの方は医療でございますので、同じ医療保険に加入し生計を一とする世帯の所得で決定することを原則とさせていただきたいというふうに思っておりますので、世帯が一緒でも医療保…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 負担軽減措置のうち恒久的な措置として実施することとしているものについてまずお答えをいたします。 まず、所得に応じた月額の負担上限額を設定する、青天井にしないという恒久措置がございます。また、今お尋ねのあった世帯の範囲についての特例についての考え方、これは恒久的な措置といたします。次に、施設入所の方につきまして食費等の御負担をいただく場合でも、お手元に二万五千円を残すようにするという措置、…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 十一日の本委員会の議論で、お尋ねに継続してでございますが、前回お答え申し上げましたとおり、また委員が引用されました、総理が御答弁申し上げておりますとおり、五百回、延べ五百回と申し上げておりますのは、総理の御答弁を、答弁を読ませていただきますと、十六年度は、障害者も含めた関係者の要請に応じ、延べ五百回にわたり説明や意見交換を行うなどを通じて、様々な御意見、御要望を承ってきたところでございますというところの五百回…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) リストにつきましては、主催団体からの派遣依頼、出張記録、そういったものに基づいて作成いたしましたものでございますので、そうしたものについて準備期間をいただいた上で提出させていただきたいと存じます。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 障害程度区分の件でございますが、従来、要介護認定、これは介護保険の方で用いられておりました認定基準の七十九項目に加えまして、今回二十七項目を追加いたしておりますが、その中で行動等の関連の項目、行動関連項目がございまして、そういった中では、特定の物や人に対するこだわりがお強いとか、多動や行動の停止があるとか、パニックや不安定な行動があるとか、言わば自傷行為があるとか、様々なそういう行動関連…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 今委員が御指摘になりました、例えば育児上の御不安でございますとか発達障害お持ちの御家族の方の御心配あるいはお悩み、そういったことについては現在も対応しなければなりませんし、そういったことについての対応が十分とは言えませんので、この障害者自立支援法の内外関係なく、市町村の方で相談体制をしていただくというのが今度の自立支援法の一つの柱になっておりますので、そういった中で、現状よりはこの分野に、今の御懸念の分野につ…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 今お話のございました身体障害者、知的障害者、精神障害者の数は六百五十五万九千人でございまして、一億二千六百八十二万人の我が国の人口の約五%でございます。 身体障害者については、三百五十一万六千人でございまして、九五%の三百三十二万七千人が在宅、施設に入所されている方が身体障害者の五%、十八万九千人でございます。知的障害者につきましては、四十五万九千人でございまして、七二%、三十二万九千人が在宅、施設入所が二八…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 十七年度の精神障害者福祉サービスにかかわります予算でございますが、国の二分の一の分で、恐縮でございますがお答えさせていただきますと、入所施設については八十四億円、通所施設は百十七億円、在宅サービスにつきましては四十一億円でございまして、二百億円を超えておりますが、それを倍にいたしますと全体の事業費というふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 まず、全体のバランスでございますが、一つは、今のサービスの実態を見ますと、この前の実態調査で十六年十月の状況でございますが、先ほど障害者の数が六百五十五万と申し上げましたけれども、在宅サービスと居宅サービスとを合わせまして、サービスを受けている方は四十万人でございます。精神障害の方は制度的な対象になっておりませんので、その数を除きますと、言わば、障害者の方で支援費のサービスの対象になっ…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 多岐にわたって御指摘いただきましたが、まず審査会の件でございますが、市町村が審査会を設置するということで、市町村長から委員の方は任命していただこうと思っておりますが、障害者の保健福祉に関する学識経験を有する方にお願いをしたいと考えております。 一つの合議体における委員の標準定数は五人というふうに考えておりまして、五人が一つのユニットになり、そこの申込み見込み数などに応じて二つつくったり三つつくったり、そこのと…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護保険の認定審査会とこちらの方の障害者の市町村の審査会の違いは何かということでございますが、介護保険の方の認定審査会の一番のポイントは、一次判定を踏まえまして要介護認定をするということが一番の仕事になっております。障害者の市町村の審査会につきましては、介護保険と違いまして、一次判定の場合にモデル事業でも実施いたしました行動面や精神面に関する二十七項目を加えた一次判定をするということ、そ…

厚生労働省社会・援護局長2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) 高齢者の介護保険と比べてどうかということにつきましては、いろいろな見方があろうかと思いますが、いずれにしても、私ども、障害につきましても、身体障害、知的障害、精神障害、分かれており範囲が広うございますので、そういった意味では、できる限りそれぞれの分野の専門家の方の参加をいただくことが必要ではないかと思っております。 また、委員につきまして、どういう職種でなければならないというふうに指定しているわけではございま…