中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中村政府参考人 指定基準は厚生労働省令で規定いたします。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今度の法律で事業体系を大幅に変えますので、基準につきましては、もちろん新事業体系に向けての基準をつくりますとともに、今委員がおっしゃっていますのは、現在のさまざまな施設についても改善する余地がないか、少しでも改善をするというお話だと思います。 そういったことにつきましては、やはり今回、十八年四月を目指して基準の見直しをしたいと思っております。それに合わせまして、もちろんそれぞれの事業に要します報酬…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ホームヘルプサービスでございますが、ホームヘルプサービスを使っている方の人数が一番多いところは月額三万円未満で、ホームヘルプサービスを利用されている方の四一・八%で一番多くなっております。この月額三万円利用された方の自己負担は一割負担でございますので三千円でございますが、今委員からお話がありましたように、平均的な勤労者の年収約五百六十万の方であれば、現行の支援費制度では三千二百五十円の御負担…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 従来の支援費制度における費用負担については、本人のみならず一定の扶養義務者にも負担義務は課されておりましたが、今回の障害者自立支援法案では、扶養義務者の負担は廃止をいたしており、障害者本人、障害児の場合は保護者のみを法律上の負担義務者としたところでございます。 グループホーム、児童デイサービスについてのお話がございましたが、十五年度、十六年度、大変、グループホーム三三%、児童デイサービス四二%の…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 障害程度区分につきましては、モデル事業も実施し、十月五日にその中間的な取りまとめを御報告したところでございます。 今委員からお話がありました要介護認定基準の七十九項目に加えまして、障害種別の特性を踏まえた基準とするよう、知的障害の方の行動面に関する項目や精神症状に関する項目等二十七項目を追加した百六項目を用いまして、六十の自治体で試行をさせていただいたところでございます。その結果は、身体障害者で約九七%の方、知的障害者…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 利用者負担につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、各般の軽減措置を講じさせていただいておりますが、この軽減措置を講じましても、今回の自立支援法の負担によりまして生活保護を受けることになってしまうような場合には、生活保護に該当しなくなるまで負担を軽減するという措置を講ずることとしております。 したがいまして、今回の利用者負担の見直しによりまして、生活保護の方に回ってしまうということ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 移動支援につきましては、今委員から御指摘いただいたとおりでございます。市町村が必ず実施しなければならない義務的な事業として地域生活支援事業に位置づけております。その実施に関する事項については、市町村の障害福祉計画に盛り込んでいただきたいと考えております。その費用につきましては、国、都道府県が補助することができる旨の規定を設けております。 御指摘ありましたように、地域生活支援事業の予算の確保は移動支援事業のためにも大事で…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 精神障害の相談につきましては、これまで都道府県が中心に行ってまいりましたけれども、新制度では、できるだけ身近な場所で三障害の相談支援を行っていただきますよう市町村に一元化することといたしております。 したがいまして、委員から今御指摘ございましたように、市町村の方でいろいろやらなければならないということで困難な場合も想定されます。まずは、新制度では、都道府県が市町村に対して積極的に支援を行うこととい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 現在、小規模作業所、全国に六千カ所ございます。今度の法律改正で、障害福祉計画に基づきまして計画的に今度の法律の体系のサービス、新事業の方に移行していただくことができるような形になっております。 一つは、就労を希望する方に対して必要な訓練などを行う就労移行支援事業に移っていただくということ、また、就労継続支援事業もございますので、そのことも考えられます。また、地域の特性や実情に応じまして、創作的な活動や仲間づくりのための…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、実施主体であります市町村また都道府県が円滑に事業を実施し、現場で大きな混乱を生じなくしていくことが大変大事だと思っております。 ちょうど新年度からの施行になるわけでございますが、かなり多くの市町村が十八年三月に市町村合併するなど、現場はいろいろな課題を抱えておりますので、私ども、法律が成立いたしましたら、緊急に自治体の皆さんに必要な情報をできるだけお示しをしていくということ、これは…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 行動援護は、今委員から御指摘ございましたように、行動上著しい困難を有し常時介護が必要な知的障害の方々に対しまして、行動に際し生じ得る危険を回避するために必要な援護や外出時における移動中の介護等を適切に提供するためのサービスであります。 これはなかなか非常に難しいサービスでございますので、豊富な経験と専門性を必要とするため、事業を行うに当たりましては、サービス提供責任者については、知的障害や知的障害…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 行動援護の対象者の選定基準として、今委員からお話ありましたように、十項目についてそれぞれ二点で、十点以上それに該当した方について対象者になる、こういうやり方をしているわけでございます。二十点満点中十点以上、こういった判定基準がよいかどうかということにつきまして、専門家の方々の御意見もよくお聞かせいただいて考えてまいりたいと思います。 私のところにも専門家の方が来られまして、そういう一つの項目につい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 小規模作業所は全国に約六千カ所ございまして、さまざまな地域での障害を持った方々に対しまして、例えば複数の障害の種類を受けとめておられるケースですとか、重度の障害者の地域生活を支えられているケースでございますとか、就労支援を本格的になさっているケースなどさまざまでございますし、例えば設備の保有状況や法人格の有無などもさまざまであるという、非常に多様な形態になっております。いわゆる法定されたというか、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 負担金になった後の配分方法の問題だと思います。委員からお話ございましたように、新制度では、支援の必要度に合わせまして総合的に障害程度区分を導入いたしますので、基本的には障害程度区分ごとに国庫負担の基準を設定する、こういうことが基本になろうかと思いますが、今議論にもありましたように、全国的には大変大きな地域格差がございます。新制度に移行する場合に、当然、今そのサービスを受けておられる方々の現状に大き…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 二つ申し上げたいと思います。 基本的には、日払い方式に改めるのを基本に置いておりますが、今委員からもお話ございましたように、障害者施設、それぞれの施設の利用者の方の特性に応じまして、キャンセルの問題ですとか入院や外泊の問題など、さまざま定員と実員の乖離が生ずるようなことがございますので、そういったことについて一定の配慮を行うことは、これは当然だろうということが第一点でございます。 第二点は、それぞれの制度の施設がござい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 第七条の性格については委員からお話があったとおりでございまして、自立支援給付のいわゆる上乗せ、横出しとして地方自治体の単独事業として行うものについて、自立支援給付の給付の対象とは別のサービス部分に対して給付されるものでありますので、この規定の対象とはなりません。つまり、調整するというようなことは考えておりません。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 障害者福祉サービスの利用の実態把握調査、十六年十月分の調査をさせていただきました。 その結果によりますと、例えば精神障害の方のホームヘルプサービスでございますと、千二百三十四市町村で実施されているということで、四九・三%の市町村で実施されております。人口カバー、そこの市町村の全人口に対する割合は七九・七%である、そんなような状況でございます。 通所施設関係の利用状況についての数字は上がっておりませ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 阿部委員から、先ほど来ゴールドプラン、介護保険というお話が出ましたけれども、ある意味では、ゴールドプランは施設整備の計画とその施設に対して運営費を出す、ランニングコストをどう確保するか、その両輪から成り立ってきたんだと思います。そういったものの中で介護保険もできた。 障害行政について見ますと、障害行政についても施設整備についての補助はございますし、支援費制度、今度は障害者自立支援法ということで、かかる経費についてお出し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から引用のありました精神の通院医療は、百分の九十五は税金で出す、五%は御負担いただく、そういう意味では定率負担で、これは原則の制度になっております。医療保険の補完ではありませんで、医療保険が出る場合は医療保険がするということなので、そういう例がないわけではございません。 また、諸外国でもサービス利用に応じた負担としている国は、イギリスもございますし、ストックホルム市における在宅サービスも介護…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 審査会は、障害者の方の心身の状態に関し専門的な見地から客観的な判定を行うとともに、市町村が作成した支給決定案の合理性、公平性について意見を述べることを業務とするものであり、その委員については、障害保健福祉の専門的な知見を有した中立公正な立場であることが求められると考えております。 市町村審査会の委員については、したがいまして、身体障害、知的障害、精神障害の三障害を対象とすることを考慮し、これらの各…