中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 いま、天候の最も恵まれた時点における状況を御報告いただいたと思うのでありますが、再生産を確保するということは、やはり凶作、豊作をひっくるめて平均して価格というものが考えられておらなければ、安定的な生産、安定的な供給ということは私はできないのではないかというふうに思うわけであります。大臣の基本的な態度をお聞きすると、裏作放棄等を今後できるだけなくしていくために麦の生産増強のために力を入れるのだ、こういうお話でありますが、価格…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 政府の麦の生産対策として大きなものを四つあげておるわけでございますが、その一つは麦作付拡大生産合理化施設設置、これはいまお話があったような収穫機械等々の機械のこと、二番目は麦品質改善施設設置、これは共同調製、包装等の機械のこと、一方、つまり麦の品質を改善するというところに重点があるのではないかというふうに思います。三つ目は麦の種子を供給する事業、その他麦生産合理化施設設置という四つがあるわけでありますが、私はここで考えなけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 私は、ほんとうに政府が麦の自給度を高め、また、収量対策としてこれをとらえるならば、何としても集団栽培による機械化を行なってコストを下げる、これが大きな近道だと思うわけでありますが、いまとられておるやり方というのは物を与えるというやり方で、もう一つ欠けておるものがあるんじゃないか。どうしたらいいか私見を申し上げるならば、農業協同組合等を中心に生産体制を整備する必要があるんじゃないか。何としても、共同栽培、集約栽培というのがあ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 考えておるという域を脱して、モデル的に三つなり五つなり選定をしてですね、私の申し上げますのも、麦だけやるということは軌道に乗りにくいと思うんです。したがって、稲、麦を一体にした共同経営という、そういう方向に指導性というものは高めなきゃならぬということは私も承知しておりますし、そうしてもらわなければならぬと思うわけであります。考えておる、検討しておるという段階ではないと思いますので、来年度あたりにひとつそういう具体的な予算を…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 FAOの見通しによりますと、六六年から六七年度の世界の麦生産は約二億八千万トン、前年を八千万トン以上上回るということを言っておるのでありますが、その中で、いまおっしゃったように、主要な生産国であるオーストラリア、カナダ等の大増産が見込まれておる。アメリカもまあ世界最大の生産量三千五百六十万トンを維持して、さらに、いまおっしゃったように、作付制限緩和を行なおうという方向にあるわけでありますし、また、ソ連もかなり増産をされてお…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 だとすると、食管特別会計における本年度の買い入れ価格をどれほどに見ておって、売買格差、売買差益というものはどのような結果になるか、そういうものがあると思うのでありますが、承っておきたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 四十一年度と比較して御報告をいただけませんか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 そうしますと、政府は、世界市況というものが高くなるんだという前提で三万二千六百十四円ですか、そういう単価で予算を組んでおられますが、私がさっき申し上げたのも相当権威のあるものとして考えていいのじゃないかというふうに予測いたすわけでありますが、そういう面から見て、この単価についていまのところ修正する必要があるというふうには認めておられない、こういうふうに理解していいのですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 私は、FAOの見通し等から見て、ケネディラウンドにおけるアメリカの主張に対して、アメリカとしては当然な主張をし、その結果として日本はたいへんな影響を受ける結果になるのではないかという感じを持つのであります。申し上げますまでもなく、低開発国に対しまして年間四百五十万トンという小麦の援助計画が承認されたわけでありますが、今後、世界の需給が緩和されるということになりますならば、これはアメリカの輸出国としての打算がみごと成功したと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 とにかく、ケネディラウンドの一環として穀物協定が成立をして、これが今後発動するということになりますと、わが国の今後ばく大にのぼる小麦輸入というものの価格が一ブッシェル一ドル七十三セントの高水準にくぎづけされるということが予想できるのではないかというふうに思われるわけであります。そういう点を考えますと、先般のケネディラウンドの日本における影響というものは看過できないものがあるのではないかというふうに思うのでありますが、この点…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 新聞によりますと、低開発国への援助計画といいますか、大体話がついたようでありますが、この機会に大臣からはお聞きしておきたいのでありますが、さて、日本として、具体的にどういう計画、方針で受けてお立ちになるかということも、せっかくの機会でありますから、あわせてお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 あとの質問の関係もありますので、もう一つだけお尋ねをして質問を終わりたいと思うのでありますが、私は、麦の生産対策は、食糧としての立場も重大でありますが、飼料の需給対策という立場からも、麦類の増産対策というものにもっと政府は積極的に取り組むべきではないかというふうに思うわけであります。政府の今年度講じようとする政策という中で見ましても、麦の問題についてはほとんど触れておらないと言っても過言ではないのでありまして、そこで、畜産…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 ちょっと関連して。 最初に山添参考人にお聞きしたいのでありますが、最近輸出のほうが少なくて輸入が多くなった、そのほんとうの原因は価格にあると思うのであります。問題は、需要が内需において上回っておるということから来る問題だというのでありますが、そこで、将来を考えます場合に、いま武内委員からも中国との競合を避けるような方策がないかというようなことも提起されましたが、しかし、私は、中国は何といっても社会主義の計画経済をやっておる…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 坪田さんは、生糸で輸出するよりも加工して輸出したほうがいいんだと、さっきそういう御意見があったわけでありますが、その加工して輸出をいたしますのに、いまのところ外国の生糸のほうが安いのでありますから、安い生糸を輸入してそうして加工をするというそういうことを今後の見通しとしてどのようにお考えになっておるかどうか。さらに、加えて、今日、輸入した生糸で加工して輸出されておるそういう数量というようなものがわかっておったならば、この機…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 そうです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 いろいろお尋ねしたいことがありますが、また同僚から次の機会に質問されるようでありますから、せっかくの機会でありまするから、二、三関連的に質問をいたしてみたいと思うわけであります。 今回の法改正は、国内生産の停滞の中で内需が強含みでありまして、それで、糸の価格は高くなって、輸出はこれまた伸びない、輸入がふえて輸出が伸びない、そこで、輸出の長期に安定をはかりますために事業団法の改正を行なうというその趣旨については、異議を差しは…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 説明としてはそれ以外にないと思いますし、そういう趣旨、そういう目的で事業団法の改正を行なわれたことはわかりますが、十億の政府が出資をして今後糸価の安定をはかり輸出の増大をはかりますために機能を持たせるような見通しというのは全くないのじゃないかと思う。たとえて申し上げますならば、今日糸価が停滞しておるというときであるならば、これは一番いい機会でありますが、それでなくても強含みのときにさらに事業団が輸出用の生糸を確保するという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 関連でありますから、もう一点だけ質問しておきたいと思うのでありますが、午前中の参考人の御意見の中にも、山添参考人に私は御意見を求めたのでありますが、蚕糸業振興審議会の建議の中には、輸入生糸についても事業団で取り扱わせるようにしてくれというのがあったと思うのであります。これは、私は、国内における糸価の安定、また供給、輸出の確保という立場からいいましても、これをおっ放しておいて、これを事業団の事業の中に繰り入れずして、完全な機…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 ただいま可決されました森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党、三党共同による附帯決議案を提出いたしますので、協賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、特に左記事項の実現に努力すべきである。 記 一、森林病害虫等の駆除予防に関する試験研究を充実強化して、効率的な駆除予防技術を速やかに確…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 今回、森林病害虫等防除法の一部改正を行ないまして、病害虫を駆除してその蔓延を防止しようとしていることにつきましては、私も賛意を表するものでありますが、その内容は、文字どおり、一部改正でありまして、これだけの改正ではたして所期の目的を十分果たすことができるかどうか、こういう点についていろいろな疑問を持っておりますので、ただいまから若干の質問を申し上げてみたい、こう思うわけであります。 第一の問題点といたしましては、本法案の改…