P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,009
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 20 を表示
日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 池を埋めて堤防をつくったということをお認めになったわけでありますが、そのことが決壊に大きく結びついたとはお考えになっていないわけですか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 局長、過去にも大洪水があって、そのときには全然危険がなかったから、その原因でないとおっしゃいますがね。しかし、過去の雨量、それから特に八十時間堤防が警戒水位を上回って水づけになったという、そういうことはないわけですね。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 局長、しゃあしゃあと、ございませんでしたと簡単に御答弁されますがね、八十時間も警戒水位を突破して、そして堤防自体がうんだといいまするか、そういう中からいわゆる決壊をしたという、この事実は認めざるを得ないでしょう。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 そこで、私の質問に的確にひとつお答えいただきたいんでありますが、私もそういう異常出水であったということは前提にして、決壊原因というのはどこにあったかということを素人なりにいろいろ検討をいたしておるわけであります。したがって、もう三年も前から漏水をしておったという事実ですね。それからその朝に、未明にはガマから浸水が目立つようになったという事実、そういう中でやはり悔やまれるのは、あそこにもう少しコンクリートの護岸壁が早くつくら…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 ちょっと私、お話を聞いても理解がしにくいわけでありますが、そういうお話だと私の聞き違いかもわかりませんが、いわゆる河道をしゅんせつすると、川底を下げると、これは河口ぜきとの関係が必然的に出てくるわけであります。だから、整備率にいわゆるたるみといいますか、テンポを緩めておるんだと、こういうふうにとれますが、そうでしょうか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 そこで、もう災害の起きたことを幾ら攻撃してみても、災害は戻らないわけであります。したがって、問題は、今回の災害にかんがみて、二度と再びかかる大災害を引き起こさないようなそういう復旧対策はもちろん、恒久的な河川の整備計画というものが打ち立てられなければならないというふうに思うわけであります。堤防決壊というのは、私は河川行政にとっては恥なことではなかろうかというふうに思うわけであります。この機会に治水事業のあり方というのを改め…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 そこで、私は新治水計画、原案は八兆円だと承っているわけでありますが、これではとてもとても足らないと思うわけです。少な過ぎると思うわけです。したがって、私たちといたしましては、この改定の機会に、今回の災害にかんがみて、もっと大きい予算に変えられるべきではないだろうか、増額をすべきではないだろうか、このように思うわけでありますが、新聞等によりますと九兆円ということが出ておりますが、それは建設省として固まった金額で、可能性がある…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 相手が、大蔵省が何だかんだと言いますが、しかし、少なくとも建設省として断固どれだけ要求をし、実現を期する、こういうものがもう固まらなければ、言い方は悪いのでありますが、へっぴり腰でお伺いを立てるような態度ではなかなか八兆円もおぼつかないのではないかというような気もいたすわけであります。したがって、ここで承りたいのは、決定はとにかくといたしまして、建設省としては九兆円以上を要求するという態度が固まりつつあるのか、固まったと見…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 局長、もう一度くどいようでありますけどね、何といっても担当局長で、いわゆる一番重大な責任を今後もとられなければならぬ立場でありますから確認しておきますが、たしかこれは朝日新聞の記事の中で局長談話というものが出ているわけでありますが、「長良川の決壊原因の一つは、盛り土堤防が水に弱いことだったと認めざるをえない」——これはいいですね。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 それならばそのように初めからおっしゃることですね。大水に責任を転嫁するような答弁をされるから要らぬ質問をしなければならぬということになるわけでありますが、そこで、「堤防にとって護岸が大切なことをあらためて痛感している。治水事業がこう遅れている現状では、次はどこがやられても不思議はないほどだ。今度も関東の鶴見川、関西の円山川が間一髪の危険な状態だった。利根川でさえ安全でない。だが、例えば護岸をいまの一割から大幅に引き上げるに…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 そこで、今後の緊急復旧、さらに通常復旧といいますか、危険個所の手当てでありますが、去る九月三十日に中部地建が台風十七号の被害をまとめまして新聞等に発表をいたしておるのを見ますと、「今度の豪雨の被害の特徴は堤防のノリ面が各所で崩れたことと堤防の漏水が目立った点」だと、「なかでも水防計画Cランクのいわば〃安全な堤防〃の被害が目立った」と、「これらの被害個所については、来年の出水期までには復旧を終える予定だが、」「今度の被害の実…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 昭和四十七年の「国土建設の現況」といういわゆる建設省の白書ですね。白書によりますと、こういう項目があるわけであります。「河川流出の集中増大を防ぎ、あわせて低湿地の宅地化の抑制と都市における公園緑地の確保を図るため、水害危険区域の公示、遊水池、公園、洪水調節緑地の積極的かつ先行的な確保」、こういうことがうたってあるわけであります。これが実際に今日までどのように稼働したといいますか、働いてきたか、その実態について少しく説明を求…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 実際には建築基準法あるいは急傾斜地なんとかというのによって規制を行うことになっておりますが、実際問題としては、それなら危険地域だから住宅を建てていけないよというので規制をしたという事例というのは、私がお聞きした範囲で申せば、ほとんどない。あってもほんのわずかである。こういう点から言いましても、私はこの災害の経験にかんがみまして、新しい治水五カ年計画に仮に十五兆円の予算が組まれたといたしましても——組まれることはありませんが…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 審議会に諮問をされまして、流域総合治水対策小委員会を——仮称でありますが、設けて検討に入るというわけでありますが、これを、成案を得て立法を要すると思うんでありますが、特別法として国会に提案をされることになろうと思いますが、このめどをどこに置いておられるか、そういうものがあれば明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 割り当ての時間が切迫しておりますので建設大臣にお伺いをいたすわけでありますが、建設大臣は、就任早々でありましたけれども、いち早く岐阜県の災害地をお見舞い、調査をいただきまして、私からも感謝を申し上げる次第であります。 そこで、建設大臣に岐阜県知事がいろいろ陳情を申し上げた中で、やはり今回の災害の経験にかんがみて、河道をしゅんせつする、川底をもっと下げてもらいたい、こういうことを陳情いたしたのに対しまして、新聞によりますと、…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○中村波男君 私は、質問するに当たりまして、県政記者クラブへ行きまして各社の記者の皆さんにその状況をお聞きしたわけでありますが、全く新聞に書いておるような趣旨であったということで、また新聞を本人は読んで中馬建設大臣のお考えというものを知ったわけでありますから、大波紋を描きまして、実に県政運営の上においても困ったことが一時期あったと思うのであります。したがって、今後そういう誤解を受けるような発言はぜひひとつ何といいますか、御注意をいただけ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 建設委員会 第9号

○中村波男君 昨年の五月三十日に建設委員長に選任をされまして以来、微力でございまして、いろいろ不行き届きの点も多々あったわけでありますが、理事の皆様方の御協力、さらには各委員の御鞭撻、御支援によりまして、大過なく今日退職することができましたことを謹んで厚くお礼を申し上げたいと存じます。 私の後任に竹田四郎君が選任をされたわけでありますが、私以上に皆様方の御協力と御支援をお願いを申し上げたいと存じます。 なお、事務局、いわゆる委員部、調査…

日本社会党1976/05/21

77参議院 本会議 第13号

○中村波男君 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。本案は、住宅金融公庫が行う個人住宅貸し付けについて、既存住宅の購入を対象とする貸付制度及び所得の比較的多い者、規模が比較的大きい住宅等を対象とする政令で定める貸付制度を新たに設けるとともに、宅地造成等に関する貸付業務の拡充、関連公共・利便施設に対する貸付条件の改善、施設住宅に対する貸し付けの特例…

日本社会党1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○委員長(中村波男君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、住宅金融公庫及び日本住宅公団の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○委員長(中村波男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————