中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 今回の国鉄運賃の値上げにはもちろん反対でありますが、農林畜産物資の貨物運賃につきまして、昨年の十月以来、公共政策割引の措置が半減をいたしまして、言うまでもなく今年の九月三十日をもって全廃になるわけでありますが、したがって、二四・六%の運賃値上げとダブルパンチになりまして、農林漁業者に甚大な打撃を与えると思いますと同時に、消費者物価の高騰への影響を考えまして、私は農林水産委員の一人として、それらの問題について質問をいたしたい…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 金額で示してください。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 いま御報告をいただいた数字を見ましても、甚大な影響、事実上の値上がりということになることははっきりしたわけでありますが、そこで、本日は農林大臣が御出席ができないようでありますから残念でありまするけれども、農基法の大眼目は、農業、漁業の他産業との格差是正にあったのでありまして、この観点からしても、生産性の低い農林水産物資の、特に産地が九州とか北海道とか僻遠の地にあることにかんがみましても、いわゆる輸送距離が長くておのずから運…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 私は、自民党の政調会がこのような決定をしたことはたいへん理解に苦しむのでありますが、それはそれとして、その次に、いわゆる政府にげたを預けた決定があるわけであります。それは、「これによって特別に影響を受ける貨物については、その所管省において、それを緩和する適切な措置を策定し、補正予算の編成に応じ得るようその処理を速やかに報告せられたし。」、以上の小坂善太郎政調会長名による通達といいますか、要請といいますか、農林省以下、大蔵、…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 いま各省から経過の御報告を受けたわけでありますが、これは他党のことでございますから、とかくの批判をすることはどうかというおしかりを受けるかもしれませんけれども、いわゆる財政技術的に不可能であるということを知りながら、こういう申し入れを行なうことによって、公共割引を廃止する、そういう言いわけにしたんじゃないかと、はなはだ私は遺憾に思うわけでありますが、そこで農林省はこの問題を受けまして、いま経済局長から御答弁があったように、…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 りっぱな計画は立っておるわけでありますが、絵にかいたもちになってはたいへんなことでありますから、さらに積極的にこの計画どおり進めるような具体策を立てていただきたいということを強く要望するわけであります。 次に、物価への影響の問題で企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、もし国鉄運賃が引き上げられ、公共割引が全廃されました場合には、公共割引一〇〇%、以前に比べますと、私の調べたのによりますと、一定区間において米…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 いま経企庁長官から、こういう公共割引を国鉄のみの負担でやらせるということについては問題があるという御指摘があったわけであります。私もそう思うわけです。名前のとおり公共的な立場で割引をするわけでありますから、したがって、国がやはりきちっと予算を組んで、そして、そのやり方はいろいろ技術的にあるでありましょうが、一定の金額をその分として国鉄に渡しまして、そうして、いままでのいわゆる暫定割引、国鉄の言われておる暫定割引を存続させる…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 これはただ物価対策というだけではなくて、まあ新全総、この内容がいい悪いは別にいたしまして、この計画を読んでみても、遠隔地こそ将来の食糧供給基地として育成するのだと、こういうことがはっきりと計画の中に強く出されておるわけですね。現状もやはり九州あるいは四国、あるいは北海道、東北等の遠隔地から東海ベルト地帯に食糧の輸送をしなければどうにもならないといろ、こういう実情からいいましても、これはやはり農業の育成、あるいは食糧の安定的…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 次に、改定の内容について少しく詳しくお聞きしておきたいと思うんでありますが、運賃改定においても、貨物等級制度の改定を、賃率の二五%引き上げに合わせて実施するために次のような値上げ率になるのではないかというふうに思うわけでありますが、現行一級貨物でありますたばこ、砂糖、清酒、今度の改定等級は、これまた一でありますが、六・五%、現行二級の納税未済の砂糖、清酒が二五%、それから木材が三が二になるわけでありますが、二八・八%、四の…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 まあ結果として、たばこ、砂糖、清酒というようなものは、いわば半ば完成品であって、税金のほとんどの対象になる品物でありますが、こういうのが値上げ率が低くて、生鮮食料品というのがその四倍もの値上げ率になるということについては、しろうとでありますからどうも納得がいかぬわけでありますが、これの理論的根拠といいますか、現実にはこうなるんでありますが、これもやむを得ないということかどうか、御指摘をいただきたいと思うわけです。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 いや、そのことは私もわかっておるんですが、値上がり幅ですね、値上げ率が、こういうたばことか砂糖とか清酒というようなものは、これは私は消費者価格を値上げしなくても吸収できるものだというふうに考えるわけです。で、こういうのは低くて、最も生産基盤の弱い、かさばるものである農林物資が一番高い値上げ率になる、こういう改定のやり方が不合理ではないかと、こういうふうに質問したんですよ。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 まあ農林省は営業割引の中で何とか救済してもらいたいという強い要請を国鉄にしておるようでありますが、営業割引はまあ恒常的に継続するという方針が国鉄にあるわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 まあ、この制度が継続されたといたしましても、実際に農林水産物資でこの営業割引に乗るものがあるのかないのか。あることはあるでありましょうが、乗る余地というものは全く少ないのじゃないか。現在までに営業割引に乗っておるのはどれくらいあって、さらに今後の施策よろしきを得ればまだ乗せる余地がどれくらいあるのかということを、計画としてあると思いますが、お示しいただきます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 先般の当委員会におきまして、鹿児島県の川内営林署一八林班の混合契約の契約不履行問題、さらに造林の手抜き問題、続きまして同じく川内営林署五三よ林小班の間伐払い下げに関する盗伐の疑いがありとして指摘をいたしました事項について、林野庁として至急に調査をしてその実態を明らかにし、報告をするという御答弁があったわけでありますが、御調査が終わったようでありますので、その内容について御報告を承り、続いて質問に移ってまいりたい、こういうふ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 いま御報告いただいたのにつきまして、若干質問をしておきたいと思うのでありますが、長官が「誤盗伐の疑い」という、こういう用語をもって御説明があったわけでありますが、誤盗伐というのは内容的にどういうことを言うのか明らかにしていただきたいと思うのです。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 そこで、あやまって切るということがあり得ないとは私は思いません。しかし、あやまって切った場合には、直ちにその旨を申し出て承認を得るといいますか、届け出をしなければならぬということになっているわけであります。したがって、いま、おっしゃったあやまって切ったという本数の中に、そういう手続があとからされたものがあるのかないのか、ないとするならば、私たちが現地で聞きましたところによると、そういう手続をされたものは全くなかったというふ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 それは手続としてはそういうことになっておるようでありますが、したがって、ここへ御提示いただきました報告書にありますヒノキに例をとりますならば、極印の確認ができなかったものが五百四十五本あるわけでありますが、その中に三百二十五本というのはいわゆる誤伐であると、こういうことになるのか、二百二十本だけがあやまって切った、あるいは明らかに犯意を持って、悪いことをするということの意思の上に切ったかということが明らかにならないわけであ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 そこで、長官も率直に営林署における監督の不十分さ、私たちから言うならば全くなれ合い的な官僚報告というものを出して、それをもとにして金を支払ってきたと、こういうふうに見ざるを得ないのでありますが、したがって、ただいま御指摘をしたように、こういうずさんな林野行政というものを、この機会に根本的に私は正す必要がある。そのためには、私の本意ではありませんけれども、やはり林野庁の職員として正当に職務を遂行しなかった者に対する、いわゆる…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 そこで、御承知のように、林野庁には森林司法権というのが検察庁から委託されており、森林警察権をお持ちになっておるわけでありますが、いま御報告があったように、誤盗伐の疑いがあるという結果になったわけでありますから、したがって、森林警察権に基づいて調書をつくり、これを検察庁へ送付されるのか。この問題をいわゆる司法的な立場で、さらに徹底的に究明をするという、そういう方針があるやに聞いておるわけでありますが、それはどういうふうにされ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中村波男君 私は、もう一つさらにこの機会にお尋ねをしておきたいと思うんでありますが、当該問題を引き起こした五三よ林小班の間伐払い下げを行なったのでありますが、これは明らかに四十五年ないし五十年の主伐林分である。四十年、五十年の樹齢を持つ山でありますから、主伐林分であることには間違いないというふうに思うのであります。したがって、指定をされておらない林分について急遽間伐を行なったという理由は、先般もお尋ねいたしたととろでありますが、何とし…