中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 現在では、総飼育数に対して届け出義務を負う事業者といいますか、畜産農家というものは少ないんですが、しかし、農林省が今日進めようとしておる多頭飼育という関係からいいますと、まだまだふえるということを考えておかなければならぬと思います。そこで、特に今回の畜産規制によって影響の大きいのは私は、豚であろうというふうに見ておるわけでありますが、そこで農家の採算から見た施設の投資限界は、どの程度であるのかお聞きいたしておきたいと思いま…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そうすると、いま畜産局長の御答弁では、農林省としてはふん尿処理はこれで、この方法で指導するのだというまだ方法は確立されておらない、目下手探りではないでしょうけれども、研究中だと、こういうことですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 私が専門家等の意見を聞いたのによりますと、大体豚のふん尿処理限界費用というのは、肥育豚一頭当たり枝肉一キロ分に相当する価格だと言われておるわけですね。それは金にいたしますと三百円から四百円だと、しかし、いま局長が御指摘になったように、まあ三つか四つの方法がある。活性汚泥法等については、とてもとても三百円か四百円では施設ができない。管理費がとてもかさむ、こういう実態があるわけですね。したがって、今回の畜産規制によって、一年以…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 畜産だからといって、水質汚濁防止法ができた以上、規制をしなくてよろしいということには、私は、ならぬと思うのですね。しかし、現実は今回の国の施行令以上に、府県等において上のせ条例がつくられるということも言われておるわけですね。そうしますと、畜産はどこへ行くかということになると思うのですね。したがって、私がいろいろ調べた中で活性汚泥処理をする場合でも、二千頭規模でも一頭当たり一万二千円程度、五百頭規模でも一万七千円程度の施設投…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 これは局長の御答弁で満足しないというわけではありませんが、大問題だと思いますので大臣の御答弁を求めておるわけでありますから、大臣御答弁をひとつお願いします。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 今後の対策として一応の方針といいますか、抱負を大臣はいま述べられたわけでありますが、日本の地勢から見て、大産地をつくるといいましても、これは限界があると思うのですね。それからふん尿を耕地に還元するという方法は、最も望ましいと思いますが、さてこれを実施するということになれば、これも限られた地域以外にはやれないと思うのですよ。だとするならば、多頭飼育だというので二十頭以上飼え、あるいは豚なら百頭、二百頭飼えということで大体軌道…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 次は、消費者米価について時間の許す限り質問をいたしたいと思うわけでありますが、消費者米価が物統令の適用除外後、未登録業者のやみ米売買が公然と行なわれているというのが実態だと思うわけです。したがって、農林省としてこの実態調査をなさったかどうか承知しておりませんが、この点明らかにしていただけるものがあれば、この機会に御説明を求めたいと思うわけです。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 だとしますと、東京都が最近調べたのでは、東京都内だけで百八十二のやみ業者があるということを発表しておるわけですが、農林省はこういう数字は無視するのだと、こういう実態はないのだという見解ですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 私は、そこに認識の相違があると思うのですが、長官は若干あるというふうに言われておりますけれども、公設市場で白昼堂々とやみ取引が行なわれておるという実態。米の流通は全く混乱をいたしておりまして、言うならば、私は無政府状態だと思うのです。さらに、これは激しくなると思うのですね。そういうことを考えますと、これをほおっておけば戦前の正米市場というものが形成されると、こういうふうに私は考えて、この問題を取り上げたわけでありますが、い…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 その対策をとらなきゃならぬというその対策とは、内容的に何がありますか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 無政府状態であるかないかということについては、問題があるといたしましても、少なくとも都が調査をいたしましたのによっても百八十二という、いわゆるやみ取引が行なわれておるというこれから見まして、相当な大混乱を引き起こしておるというのは、これは否定できない現実だと思うんですね。したがって、これをいままでまあ放置してきたわけでありますが、具体的にこれにどう対応されようとしておるのか、これは明らかにひとつされるべきではないかと思うの…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 まあ正米市場が現実に立っておるという話も聞くわけでありますが、そういう中で、私、農林大臣にお尋ねしたいのでありますが、九月十九日の閣議後の記者会見で、四十七年産米政府売り渡し、物価値上げに触れられて、自然の価格形成が行なわれ、今後の食管合理化にけっこうなことだなどと、次のように語ったと。政府売り渡し価格改定で、自然の価格形成が行なわれるのはけっこうなことだ。今後は米の市場ができれば一番よいと思うと、こういうふうにおっしゃっ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 まあ本音をはいたという御答弁でありまするけれども、これはわれわれ食管制度を守る立場におることから言えば、重大な発言でありましてね、食言だと言わなければならぬのでありますが、そこで、大臣はまあ就任直後の記者会見等でも、食管改革を自分の在任中にやりたい、こういう発言をしていらっしゃるんですが、そのスケジュールと言いますかね、見通しはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 食管法の改正について、まだいろいろ議論がいたしたいところでありますし、さらに大臣の真意も尋ねたいのでありますが、時間が参りましたので、またこの次の機会に譲りたいと思うわけでありますが、一言申し上げておきたいと思いますのは、標準価格米を存続されたのでありますが、実際問題としては銘柄米を抜きますから、大幅な値上がりに実質的にはなったと思うわけです。まあ、それはそれとしてですね。銘柄米を八割も九割も生産をしておる府県の標準米を確…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 それは机上計算ではできると思いますが、実態としては、私は困難ではないかということと、違いところから高い運賃をかけて輸送することが、いわゆる予算的に見て適切な措置であるかどうか。したがって、そういう点を考えて銘柄米を標準米に売らせるような措置も、百五十円とか値引きして考えられておるようでありますが、そういう点も、運賃その他の経費から考えて三百円なり四百円なり下げて、自県で消費させるというようなことも考えるべきではないか。こう…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 近くというのは、いつですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中村波男君 本日は、七月の集中豪雨におきます災害について、それの復旧対策並びに今後の対策等について質問を申し上げ、時間が限られておりまするけれども、食管法の改正あるいは銘柄格差導入による消費者米価の値上げ等の問題について質問を進めてまいりたいと思います。 質問の順序を少し変えまして、木暮部長が所用で時間がないようでありますから、最初にお尋ねをいたしたいと思うんでありますが、今回の災害によりまして岐阜県におきましても激甚地指定を早急に適…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中村波男君 それでは、去る十二日から十三日襲いました岐阜県、愛知県の災害について実態を簡単にお話し申し上げて、その対策をお聞きしたいと思うわけであります。 御承知のように、東濃一帯の中で、特に今回災害を受けました地域というのは、いわば丘陵地帯でありまして、二百とか三百というような山は少ないわけでありまして、五十とか百ぐらいの山が重なり合っておるという地帯であります。そういう地勢の中で今回の災害の特性といいますか特徴と申しますか、かつて…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中村波男君 大臣に、特に要望しておくわけですが、私が指摘をするまでもなく、災害基本法にいたしましても、台風、津波を基準にして構成されておるのではないかという私は、感じを持っておるわけです。したがって、集中豪雨に対する防災行政の立ちおくれはいなめない私は、事実だというふうに考えるわけでございます。したがって、ひとつ田中内閣の有力な大臣である足立さんでありますから、この際、集中豪雨に対する災害の究明という立場で科学技術庁なりあるいは災害の…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中村波男君 いま大臣から御説明があったように、なるほど治山事業の拡充が四十六年に比べまして四十七年度は金額にして八十九億円ふえておる、それは私も承知をしておりますが、 〔委員長退席、理事佐藤隆君着席〕 災害地を復旧するということについては、三年という進度があるわけでありますが、これをできるだけ初年度の進度率を高めてもらう必要があるというふうに思うわけです。 それから、もう一つ、この機会にお尋ねしておきたいと思うのでありますが、この四百…