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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 私が尋ねようとしたのは、四十七年度予算についてお尋ねしたわけでありますが、いま長官から御説明のあったように、第四次治山事業五カ年計画を見ますと、第四次は五千五百億だと、そこで災害復旧は当然やらなきゃなりませんし、まあ、やってきたわけでありますが、災害が起きてから復旧するということは、いわば経済性から言いましても、それによってもたらす財産、人命等の被害等から考えましても、災害が起きない前に予防するという、こういうことが当然要…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 大臣、長官はまあ国有林会計の中では、とてもとてもまかなえない、したがって、一般会計から繰り入れを願う以外にないといういま御説明があったわけでありますが、いまの国有林の特別会計があります限りにおいて、国有林の治山事業について、一般治山、民有林のいわゆる治山と同じように一般会計でまかなっていくと、こういう原則をこの機会にひとつ打ち立てないと、計画は立っておるけれども、絵にかいたもちに終わるのじゃないか、やりようがないという結果…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 木村建設大臣が災害復旧、あるいは予防的な災害の工事については、金に糸目をつけぬということを盛んに言われるわけでありますが、そう言われたからといって、実際そういうことができるとは私たち期待できません。しかし、国有林については、国有林財政が今後も相当長期の間悪化していく、赤字経営にならざるを得ないということを考えますと、この治山事業というものについては、何としても、これは一般会計でやるという原則を制度的にも財政的にも打ち立てて…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 国有林の経営問題については、きょう時間がありませんから、また別な機会に質問もし、意見も申し上げたいと思うのでありますが、いま端的に農林大臣が国有林の財政、経営について実態というのをお話しになって、悩み多しという状態というものをお話しいただいたわけでありますが、それはわかります。それだけに少なくとも治山事業だけぐらいは、これはやはり一般会計でまかなうんだ、したがって治山計画についても国有林と一般とを分けなくて、一緒でやるよう…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 大臣も先ほど、国有林の今後の伐採については、いわゆる環境保全、治山治水という面から大きな制約が出てきておるということを認められたわけでありますが、財政上やむを得ず皆伐をやってきたという面も否定できない今日までの林野庁の方針だったと思うわけです。したがって、できるだけひとつ保安林等については、特にいま二十町歩というワクをはめておるのでありますが、二十町歩についても検討を願いまして、また皆伐をする場合には、下流といいますか、山…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 いまお話のあった白鳥から県境までは、特に未改良だという話でありますが、この間通行規制をいたしまして農民が被害を受けたのは白鳥までの間なんですね。したがいまして、いわゆる美濃市から白鳥間が通行規制になりまして、したがって、白鳥等で酪農家がいわゆる牛乳を捨てざるを得なかった。あるいは高須村等で高冷地野菜を最近軌道に乗りまして生産がふえたわけでありますが、運搬ができない、こういう事態があるわけです。また国道四一号線につきましても…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 時間が迫ってまいりましたから、簡単に項目的に御質問いたしますので、大臣なりそれぞれの局長からお答えをいただきたいと思うわけです。 農業施設の災害復旧についてでありますが、改良復旧ということは私は、当然な措置だというふうに思いますが、できるだけ建設省がやっておりますように助成事業と申しまするか、大幅な改良工事を取り入れる、こういうふうにひとつ農林省におきましても取り計らう必要があるんじゃないか、これが第一点であります。 それ…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 いろいろまだお尋ねしたいことがあるわけでありますが、私の割り当て時間がすでに超過をいたしておりますので、もう一点だけ大臣にお尋ねをしておきたいと思うわけです。 けさ戸叶先輩からも御質問があったわけでありますが、去る八日の日本記者クラブの昼食会において、当面の農政の課題について大いに農林大臣が語られたという記事を見たわけであります。そこで、時間がありませんからいろいろお聞きしたいことがたくさんあるわけでありますが、一つだけお…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 時間がありませんから、詳しいことは聞くことができませんのは残念でありますが、けさ戸叶先輩の質問に対しても、大臣は日本記者クラブで話したのは、自分の構想を語ったに過ぎないのだ、これから皆さんの意見を聞いてお話しするのだ、こういうことで逃げられた感じが強いわけです。しかし、新聞記事は、これは一紙や二紙にとどまらず、相当詳しく報道しているわけです。したがって、大臣の発言というものは、院外では相当大胆な提言をしておられる、また自分…

日本社会党1972/08/11

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○中村波男君 時間が来ましたので、またいつか会を改めまして詳しくお聞きしますが、大臣、もう一つだけ確認しておきますが、消費者米価値上げは全く考えておられないのか、考えておられるわけでしょう、上げなければならぬと。その時期等も十一月一日からということが新聞が伝えておりますが、十一月一日には幾らになるかパーセントは言えないにしても、消費者米価を値上げをするというお腹であることは間違いないでしょう、いかがですか。

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 通産大臣にお伺いいたしますが、今度の災害は御承知のように、非常に範囲が広くて傷が深い。したがって、個人災害をどうするかという議論が非常に強いのですが、実は個人的ですからね、なかなか団体ではないですから、十分大臣のお耳に入っていないかもわからぬが、あるいは十分入っているかもわからぬが、従来、この災害の資金をお世話するとかいろいろやっておりましたが、今度は、まあ回ってみると、工場が流れたとか、あるいは品物が流れたり、冠水したり…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 岐阜県の東濃地方は、御承知のように、農業地帯でありますが、水質汚濁防止法によっていわゆる公害防除施設を無理してつくったわけであります。今度の災害でそれらの施設が流失したり、機能を喪失したというような事態が幾つかあるわけです。したがって、こういうのはいわゆる公害防止という性質からいいまして、特別な措置をひとつお考えいただきたい。ただ一般的な取り扱いとしては、あまりにも酷ではないか、こういうふうにまあ考えるわけであります。 そ…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 まず最初に、気象観測の問題について気象庁にお尋ねしたいと思うんでありますが、専門の気象庁関係官の間で異常気象という表現が目に立ちはじめたんでありますが、現実問題として、集中豪雨などの災害による死者というのは年年ふえまして、特に百人以上の人災をこうむった災害がふえてきておると思うのでありますが、こういう点から言いまして、もう異常気象だと言い切れるかどうか。通年気象あるいは通年化する傾向にあるというおそれはあるのかないのか、ま…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 観測体制についてまだまだ現状も知りたいし、私は、私らの考えも申し上げてみたいのでありますが、時間がありませんから総務長官にお尋ねをしておきたいと思うんでありますが、私は気象観測を含めて災害対策について考えるのでありまするけれども、国民も自身の居住、行動範囲に発生する地方災害の潜在的可能性というのを各自の立場で科学的に突きとめる努力をする必要がある。しかし、そのためには、国や自治体が災害を最小限度に食いとめる防護措置を講ずる…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 長官もう一問だけ。 聞くところによると、個人災害救済制度を実施すると、毎日新聞でありましたか、本名本部長に聞くという中でも述べられておったと思うんでありますが、自然災害弔慰金を、補助金制度を発足されると私たち聞いておるわけでありますが、これを今回の激甚地指定をされた災害から適用するということにされる準備があるのかないのか。また、適用対象をすべての死者、行くえ不明者にも及ぼして災害の規模にかかわらずこれを適用する、こういうこ…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 気象庁にまだ質問したいのでありますが、時間がありませんので御苦労さんでした。 次に、警察庁の関係にお尋ねをしたいと思うのでありますが、岐阜県の実態を見まして痛切に私は感じて意見を申し上げるわけでありますが、今度のいわゆる災害救助、明智町の阿妻地区というのは道路は寸断をされまして、通信は途絶をし、救助に行くことさえできなかったという実態があったわけであります。 そこで、警察官が必死の救援活動を行ないまして山を切り分けてその阿…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 まあ逐次整備するということでありますが、岐阜県の場合なんかは、いま私が指摘したようなものは皆無と言っていい状態なんですね。したがって、これだけ災害が激発しておることから考えましても、この機会にひとつ来年度予算で要求を強く出していただいて、そして計画的に少なくとも三年なら三年計画で全国に装備するというような計画のもとに、一そうひとつ格段の推進をしていただきたいことを強く希望申し上げるわけであります。 次は、災害救助法が現実と…

日本社会党1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村波男君 いま最後の問題ですね。私のことばも足らなかったのですが、たとえば小さな町村でお医者が足らない。少なくともすぐ隣にはお医者さんがあるというような場合でも、これはやはり緊急医療という立場で公費負担にすべきだ、町村長の証明で。そういう弾力的な取り扱いをやらなければ実際の緊急医療にはならないのじゃないか。こういう点はひとつ十分考えてもらいたい、こういうふうに思うわけです。

日本社会党1972/07/27

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○中村波男君 大臣、関連して質問いたしますが、ことしの計算方法は、生産費・所得補償方式であるかどうか、まず答えてください。

日本社会党1972/07/27

第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○中村波男君 ちょっと大臣の答弁了解できないんですがね。政治米価、政治米価とおっしゃるが、生産費・所得補償方式を政治米価という批判があったことはないんです。生産費・所得補償方式にもまだまだ不備がありますし、私たちの言う生産費・所得補償方式になっていないから安いということを言っている。諮問が出てから自民党があとにいろいろなものを名目でつけますから、それが政治米価というマスコミのことばになって出てきたんです。これはみずからひとつ訂正してもら…