中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 現在の姿は私たちの見ておるものも、政府なり国鉄の御覧になつておるものも同じ姿だろうと思つて、又それに対する同感の御答弁があつたわけでありまするが、そういたしますると、公共企業体労働関係という法律自体、仲裁委員会という制度自体が単に公共企業体内部におきまする賃金事議については、無駄な経費と、無駄な時間と、無駄な手続を規定するだけであつて、何ら益するところがない。それよりも公共企業労働関係法ができまする以前の姿、言い換えれば公…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 私はそういう形式論をお聞きしておるわけじやないので、結局政府が裁定をどう考えようかということは、これは国会に持つて来ますまでの経緯にあるわけでありまして、最終審を国会に置いておるという点につきましては、これは実質的には政府は国会の多数党で構成しているわけでありますから、政府の意思によつて裁定が自由になるという案質的な結果にはなると思います。併し私たちの見る目によると、ただ政府においては仲裁委員会制度は確かに私は有利であると…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 今大体政府の御意見を聞いたわけですけれども、監督局長はちよつと答弁無理だろうと思います。従つて今度大臣がおいでになつたら、そういう現在の法規の制約を離れて、大臣自体が今後国鉄公共企業体の労働問題をどう処理することが一番妥当かという点についての御答弁を願いたいと思うわけなんですが、その前にこれはまあお互い運輸委員会としても、国鉄公共企業体のあり方については真剣に考え、やはり妥当な線を出さなくちやいかんという考えから御質問する…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 今総裁としての具体的に御答弁できない点もあるかと思いますが、この問題は運輸大臣がおいでになつたときに改めて質問するといたしまして、運賃法と公共企業体労働関係法の十六條の裁定の問題、二つに関連する問題にして、特に財政面について、国鉄の総裁並びに経理局長にお聞きするわけなんですが、第一の問題といたしましては、本年度の運賃改正に伴いまする増収として四十余億円の予算の収入を見ております、これはま土貨物二月、旅客一月十五日ですか、そ…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 一応今の御説明によりますと、全体の収入において一割の増収ということを目途に運賃改正をやつたということは、一応我々としては十分わかるわけです。ただ輿論の受けております印象は、運賃の一割値上げということが非常に知られておりますので、物によつては二割も三割も、四割も上る、そうなると国有鉄道は一割値上げということを表向きに出しておいて、実際上は四割も五割も運賃を上げるという、一つの素朴なる社会感情と言いますか、そういうものは、余り…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 ちよつとあの主な貨物の新旧等級の比較の表でお尋ねしたいのです炉、仮に石炭を見ますと、現行九五で、改正九五になつておりますね。値上げ、値下げなしになつておりますが、これはいわゆる値上げ、値下げなしというのは、現行と同じ運賃という意味ですか。それとも値上げ、値下げなしのものは一割上りの運賃という意味なんですか、どちらなんです。
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 減トン、その他の扱いは別ですが、当分の間割引をするという調整方法なんですが、これはどこに根拠をおいておるわなけんですか。言い換えれば薪にしましても、当分の間一割七分ということを一応割引しようごいうのが今の国鉄の考え方として、原案として出されておるわけなんですか、これはそのうちの大体薪の価格というものに対しまして、運賃が一応吸収されて安定されたときは、一割七分こいう割引は取消す、そういう価格が安定するまでの、言い換えれば価格…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 一応こういう等級表につきましては、それぞれの理論的な根拠でおやりになつたと思うわけなんですが、この調整を一時的な割引であるとかいう方面でするということは、一応暫定的な措置としては考えられますけれども、これがとられる場合、やはりこれだけの値上りになるし、又これをとる時期がないとなれば、暫定措置が永久措置になるのであれば、やはり等級として別に考えるべきではないかという考え方を持ちまするし、ただ政治的にこれを見ますると、一応奇異…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 従事員の基準賃金一万四千三百円は、平年度において現在のべースよりもどのくらいの給与の増額になりますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村正雄君 そうしますと、ベースを上げるために平年度百七十億というものが一応増加になる。運賃収入は大体年間二百億、一割値上げによつて増収になるとしますと、今度の運賃値上げは、従事員の賃金値上げによつて不足する経費を補うためだというふうに政府は説明いたしておりますが、収支の面におきましても大体そういうことになると思うのですが、そういたしますと今まで過去三回、四回運賃値上げをやつておりますが、必ず現在までの経過からみまして一年に一回はベー…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 議事進行について、一応運輸大臣が見えておるので労働委員のかたの質問を主としてやつて頂くこと結構ですが、ただこの前から懸案になつておりまする大蔵大臣が見えました場合は、運輸委員会としても大蔵大臣に質問は前から相当保留されておるし、相当出席率が悪いので、今日若しこの席に大蔵大臣が来ましたら大蔵大臣に対しまして運輸委員からも質問するということを一応お含みの上で運営願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 大蔵大臣が見えたわけですが、時間も余りないそうでありますので、要点だけ簡単にお伺いしたいと思うわけですが、一応私の御質問いたします点は、政府が出しております。る予算書を中心にして国鉄の裁定をどういうふうに実現するかという観点からお伺いしたいと思います。従つて大蔵大臣と国鉄当局との両方の質問になると思いますが、第一点としてお尋ねしたい点は、これは主として国鉄側から御答弁願いたいと思うわけですが、予算書の歳入の部におきまして、…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 私の質問の範囲をこえてまで御答弁があつたわけですが、私第一にお聞きしたいのは、六十億の増収見込については十一月までは現実に増収になつておるわけでありますから、十一月までの現実の増収の総額が幾らになつておるか、十二月以降の見込は幾らになつておるかという数字を一応お聞きしたがつたのであります、それを一応御説明願いたい。 もう一つは旅客の関係でありますが、これは年末年始の臨時列車等を相当動かしまして相当な収入は毎年見込んでおりま…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 そうすると今の数字を確認しますと、六十億の追加の中で十一月末ですでに五十三億が大体これは概数でしようが増加になつておる、十二月以降の増収は大体七億見込んでおる。こういうふうな結果になるわけでありますが、概算でありますがそのように承知していいのでしようか。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 じや続いて御質問いたしますが、今国鉄当局の御説明によりますると、貨物関係等において十八、九億、それから旅客については未知数だとおつしやいますが、恐らく収入を見込む場合におきましては、年末年始におきまする臨時列車等の例年の例からみて、恐らく十二月一日の旅客収入は相当大幅に見込んでいると思います。従つて貨物と違つて旅客のほうは列車の数と輸送人員とが必ずしも正比例しないことはわかつておりますけれども、少くとも臨時列車が今の状態で…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 勿論はつきりした数字はやつてみなければわからないわけですけれども、今の情勢で考えて予定いたしておりまする収入がないということは、大体常識があれば判定できると思います。従つて不足しまする金額が幾らになるかは別でありますけれども、不足することだけは恐らく常識で考えたら既定の事実だろうと思うのです。それに対して大蔵省はどう措置するかということをお聞きしているわけです。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 ちよつと私の質問に対しまする御答弁としてはピントをはずれていると思うのですが、一応三月の末になつてみなければ企業体であります限りにおきましてわからないのは誰しもわかりません。併しながら常識として考えまして、今経理局長の御説明によつても、貨物だけでも大体十八、九億ぐらいは恐らく減収になるのじやないか。旅客においてもこれにプラスされるわけでありまして、従つて歳出の面におきまする節約その他も伴いましよう。併し一応一ヵ月に近い列車…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 仮定に立つているから方針が立てられないとおつしやいますが、この予算書自体が仮定じやありませんか。今大蔵省が責任を持つてお出しになつております本年度六十億増収というのは既定の事実でありますか。併し予算の実態は企業体にあります限りにおきましては予定じやありませんか。想像です。その上に立つて出されておるわけなんで、而も予定なり想像なりというものが既定の事実としてすでに見込が違うという事実がある場合、これが違う場合はどうなるかくら…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 だから私の申上げておるのは、不足の場合は借入金でやるとか何とかという具体的な答弁を、要求しているわけじやありません。大蔵省の出されているこれ自体が、現実の情勢が違つた場合には、これは大蔵省は知らんから國鉄で賄え、こういう方針か。やはり国鉄と相談して大蔵省として何らかと措置を考えなければいけないというはらずもりか、それをお聞きしているわけなんであります。大蔵省として答弁できると思います。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○中村正雄君 国鉄の責任者がお見えになつておると思うのですが、今のような情勢の下におきまして、この予算が仮に通つたといたしましてこれで国鉄自体責任持つて経営できるかどうか、答弁願いたいと思います。運輸大臣でも結構です。