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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 もう一つ、進んで私質問いたしますが、こういう結果の出ることは、十二に分けたところにこういう結果が出ておると思う。言い換えれば、最低を二百円とし、最高を百三十四万四千円ですか、それにして、最低の指数を七五とし、最高を二〇〇としておる、そこに私は根底があると思う。従つてなぜ最低を二百円にして最高を百三十四万四千円にしなければならんか、最低を七五の指数にし、最高を二〇〇に打切らなければならんかという、ここに私は問題があると思う。…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 今の御説明によりますと、七五から二〇〇の間を十二にわける、而も七五というものが最低の直接の原価だと、こういうお話なわけなんですが、結局一〇〇以下のものはすべて運賃を割つて赤字で積出している結果になるわけですね、五級以上のものが大体コストを上廻る運賃になつておる。二〇〇でなぜ打切つたかということは、これはトラックとの関係で、そういう他の運送機関との関係で、やはり国鉄の輸送を確保する、一つの増収という、収入増という面から二〇〇…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 そういたしますと、ここに非常に不合理ができると思いますのは、これだけの差がありますと、仮にその上になりますと、三千二百円の上は六千四百円のわけですが、大衆的なものはこの辺に多いと思うのです。一〇〇を割つているところだと思います。三千二百円までのものと、六千四百円のものになれば相当開きがあるわけですね、これを全部一緒に入れるという結果になると思うのです。従つてこういうところに私は五級以上の、一〇二以上のことは余り問題にしたく…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 それは四級以上のものになると余り例も少いですし、輸送量も少いと思うのです。大体輸送量が多いのは五から九までのが大体多くを占めておるだろうと思います。そういう面から、倍々で上はもつと倍になつておるとおつしやいますけれども、実際の負担する面において、一万円以上のものになりますと大して影響はないと思いますが、一万円未満のものになりますと倍々の段階の組み方は私は相当大きく影響して、言い換えれば、仮に千六百円と三千二百円のランクを見…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 そういうふうに聞きますと、僅かの差のものであれば調整も実際はやつておる現実なわけなんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○中村正雄君 一応ほかのかたの御質問もあると思いますから、私はこの程度にしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 今日運輸大臣が見えておりますので、昨日の質問を繰返すことは時間も要ります関係で、昨日植田政府委員から答弁があつた点につきましては、速記録等によつてもう一度大田御検討願つて明日でも御答弁願いたいと思うのです。従つて、別な面から大臣にお願いいたしたいと思いますのは、一つは国鉄の財政問題についてでありますが、このたび運賃改正をやるということで運賃法案が提案になつておりますが、国鉄自体の財政状態、特に運賃を基準にいたしまして考えて…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 今私のお聞きしておりますのは、来年度又不足な経費が出た場合どうするかという目先の問題ではなくて、根本的な国鉄財政に対して政府はどう考えているかということをお聞きしたわけなんであります。仮に今度の運賃値上げによりましても、今度の運賃自体がコストをカバーし得る運賃では恐らくないだろうと思います。それは運賃値上げをする必要ということが人件費の高騰にあるわけで、並びに物件費もこれに伴いまして国鉄が必要とする石炭とは恐らく別な面から…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 根本的な問題につきましては、恐らく一日かかつても質問は尽きないと思いますが、ただ大臣の一応のお考えもまだはつきりきまつておらないと思いますし、又政府自体の方針としてもこれはさまつてないと思います。従つて少くとも国鉄が現在の状態ではいけないという点については、政府としても異論はないと思いますので、国鉄の財政を今後どういうふうに持つて行くかという根本方針につきまして、一応早急に政府としても態度を決定願つて、我々の意のあるところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 まあ具体的な措置は、今からお聞きすることはできないわけでありますが、まあ国鉄自体の財政に影響する場合に、政府としてもその措置を考える、こういうまあ御答弁で、一応満足いたしておきます。 次にお尋ねいたしたいのは、これは運輸大臣としての一応の方針をお聞きしたいわけですが、今度の国有鉄道の運賃値上案が出ておる。これは通るか通らないかは別といたしまして、一応まあ通る可能性が多いわけなんですが、そういたしますと、いつの場合でも関係し…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 そういたしますと、国鉄の運賃値上げに伴いまする私鉄の運賃値上げについては、イエスかノーかというはつきりした態度は決定しておらない、出ました場合には、個々具体的な問題について検討して、値上げの必要があれば認めるというふうな、具体的に個々の私鉄についてお考えになる、こういう方針ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 そういたしますると、各方面から考えて、運賃値上げの申請があつても、値上げを認める路線もあれば認めない路線もあり、一般的に国鉄が上つたけれども、これは国鉄自体の内部事情から、私鉄の運賃値上げというものは、これに便乗しては認めないという方針か、或いは国鉄が上げたらやはり私鉄も運賃の均衡上げなければならないから、妥当であればこれを認めるというような、根本方針を持つておらない、出て参りました個々具体的な路線について考える、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 それに関連いたしまして今度まあ、貨物運賃も物によつては相当大幅の値上げになるような、国鉄の大体作業の進行状態でありますが、又これに関連して問題になりますのは、小運送料金その他です。これに対しまして政府はどうお考えになつているか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 今の政府の御答弁はちよつと私はわからない点があるのですが、貨物運賃の値上げによつて小運送料金が影響するということですが、このたびの貨物運賃の値上げというものが小運送料金に私は間接的には、これは物価全体として影響がないとは言えないかもわかりませんけれども、貨物運賃が上つたから直ちに小運送料金に影響するとは考えられない。従つて今回の貨物運賃値上げ自体も小運送料金の値上げの必要から生じたものではないし、又等級改正というものも、小…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 今方針がきまつていないのにお聞きするのは無理かも知れませんけれども、併し運輸省として、政府として、貨物運賃の値上げをし、旅客運賃を値上げするということならば、当然それに附随して私鉄の運賃値上げも必ず関連して来るし、通運事業に関しまする小運送料金、或いは通運手数料と言いますか、そういうものが必ずそれに関連することは常識として考えられることです。それを参議院に法案が廻つて来てまだ研究中、研究しますというようなことでは、私は運輸…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 この決定は国鉄側に権限があるわけで、運輸省といたしましては監督権においてこれをいろいろ指示監督できると思いますが、一応一般の国民としては一割の値上げということのみ考えているのに対しまして仮に賛沢品が一割値上げどころか現在の運賃よりも二割、三割安くなる、そうして生活必需物資であります農産物につきましては、一割ではない三割も四割も上るということを国民が知つた場合に今度の運賃値上げにつきましてどういう感じを持つか、これは僕は大き…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 運輸委員会 第13号

○中村正雄君 大臣がお見えになつてから質問いたしたい点もありますが、それまでに政府委員のほうで御答弁できまする点についてのみ御質問したいと思います。第一は、この前の委員会におきまして、大蔵当局に資料の要求をいたしておつたわけでありますが、本日大蔵関係の人は旦えておりませんし、又資料の提出も願つておらないわけですが、一応まあ同じ政府部内でありますので、国鉄の予算につきまして、この前質問しました点を運輸省側のほうから御答弁願いたい。それはこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 運輸委員会 第13号

○中村正雄君 私のお尋ねいたしておりますのは、勿論現在の国鉄、専売、電電との給与の基準賃金は違つておるのは承知いたしておりますし、それがまあどの程度上るかという額につきましても、政府原案については大体了承いたしております。ただ上ろ金額の総額でなくて、この前大蔵省当局の御説明によりますると、電電公社並びに専売公社に対しまする基準賃金というものは、現行ペースの約二〇%の増で予算を組んでおると、こういう説明があつたわけであります。従つてほかの…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 運輸委員会 第13号

○中村正雄君 国鉄はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 運輸委員会 第13号

○中村正雄君 検討のないのについて幾ら議論しても如何かと思いますので、一応次回の委員会までに国鉄の増加と、他の公共企業体の増加と、これだけなぜ開けるかという点につきましての事情を、十分御検討の上御答弁願いたいと思う。同時に一応私の考えております点は、今言いましたような、私の申上げた数字が、計算の仕方が間違つておれば幸いでありますけれども、大体再三再四検討しましたので、予算に載つております面では、あながち間違いはないということも申添えまし…