中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第32号
○中村正雄君 それに関連しまして、今ぽつぽつ出て來ると思いますけれども、これは一應二十三日で会期が終るわけですから二十三日の委員会でいいと思いますが、一括して審議するように、それまで出たものは一應委員会で止め置いて貰うように取計らつて貰つたらいかがと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第32号
○中村正雄君 門屋さんの後の御意見なんですが、定例日以外は、委員会中心にやつて、本会議定例の日は本会議中心にやるということがいいと思うのですが、若し早い方がいいというのであれば、毎日開けば午前中本会議で午後は委員会、はつきり区別して開かんと、併用では困る。だから案件の都合によつて、毎日開くという必要があれば毎日開いて貰つても結構ですが、その代り午前中は本会議午後は委員会というように、はつきり区切つて貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第31号
○中村正雄君 本会期はそれで仕方がないと思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○中村正雄君 緊急質問につきまして、緊急性があるかないかを檢討しなければいけないという御発言がありましたが、大体今までの例から行きまして、緊急質問をやろうという者があつた場合、その会派においてこれは緊急性があると認めた場合は、今までの例からいつても、ここで一々提案者が内容を説明して決定することはありません。会派の意見を尊重して、会派として認めた以上は承認するのが妥当であると思う。承認しないにしてもやらせるか、やらせないかは本会議で決定す…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○中村正雄君 動議が成立しなければ質問もできないですよ。動議を提出しているのだから、私は門屋君の動議に賛成しますから取上げて下さい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○中村正雄君 緊急動議をどうするかという点につきましては、今までの例によりまして、各会派において一應申出があつた場合には、この委員会でも認める。但し会議その他の都合がある場合は、これは別に時間その他は制限するけれども、本委員会に動議者が出て、全部を説明するとか、書面を出すというようなことになれば本会議でやると同じことをここでやるわけで、やはりやらせるか、やらせないかということは今までの通り、各会派が認めた以上はやらすようにいたしたいとか…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○中村正雄君 私もさつき申上げたように緊急性を認定するという点につきましては、実際煎じつめて行けば、内容を全部聞かん限りは認定できなくなるんです、これは程度の問題でしようけれども。從つてお互いに各会派として、院内交渉團体として、一應の各会派を持つておる関係においては、各会派が緊急性ありと認めたものに対しては、これは一應ここで了承する、併しながら会期その他の都合で時間を制限するとか、或は会期最終日になつて法案が二十も三十もつまつておるのに…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○中村正雄君 今ルールを決めて、然る上で栗山君の動議を取扱うという矢野さんの提案にはちよつと私賛成し兼ねる。というのは、栗山君の緊急質問を決めるについては、事前の討議として、今までの習慣と違つた発言があつたので、ルールを檢討しようということになつて、そのルールは以後に持越そうということになつた以上は、これは今までの例によつて当然許可するというように計らうのが当然であると思います。從つて栗山君の緊急質問は、新らしいルールができるまでは、今…
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 いろいろ議論はあると思いますが、一應内閣委員会に付託して、人事委員会との合同審査をやるということで決定せられたら如何でしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 詳しい具体的の内容は、私は原稿を持つておりませんが、今東京都で問題になつており、各地方で、地方公共團体で公安條例を制定し、或いは制定せんとしておる関係で、多数國民の間に反対意見があるという関係に関連しての質問のようであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 そうらしいです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 門屋さんの御意見も御尤もな点がありますが、併し政府自体から会期延長の意思はないということを正式に発言されておられるし、又與党の方でも会期を延長することには御賛成でないということであれば、門屋さんの意見もありますので、参議院としましては、一應会期の延長はとない決定をしまして、從つて衆議院から一日も早く参議院に送付するように、参議院の決定を以つて申入れを行うことにいたしまして、十六日で打ち切りということに私は賛成いたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 今門屋さんの第一の心配なさつている点は僕は反対である。と申しますのは衆議院が絶対多数を以ちまして、審議権を侵害してでも押切つて、参議院に廻して参議院の審議権をどこまでも尊示するかどうか。すべての法案が審議未了に終つたということだ、これが両院制度が在存するところの参議院の威力を國民の前に示すわけでありまして、政府はできない法案を提出するということは、門屋さんの御意見と反対であります。 もう一つは会期を延長した場合、今門屋さん…
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 ただ会期を延長するというふうになれば別でありますが、会期を延長しないという我々の主張が通るといたしまするならば、早いうちに決めなければ、あと三日か四日ですから、各委員会の審議の計画もありましようし、又十五日の日曜をどうするかという問題もあるわけですから、私は一日も早く決定する、昨日もそういうことを申上げたが、いろいろないきさつもあつて、今日に延期になつたわけでありますが、各会派の氣持も檢討も恐らくなさつておると思いますが、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 私は矢野さんが一つ疑問の点を仰しやつていましたけれども、主張するその理由はどうであろうと、延長するかしないかの二つになるのですから、自由党の方の考えも、我々もこれは理由は違つておつても、結果においては同じなんですから、三つの意見ではない、二つです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 ちよつと僕は疑義がありますが、委員長として同数の場合には、御決定なさるのは自分の御意思によつてやられてもいいかも知れませんが、併し委員長としてやる場合、現状維持と現状変更の二つの問題があつたときにおきまして、可否同数であれば、委員長の常識であれば、現状を維持するのが私は委員長の職責であると思います。自分の意見によつて左右なさることは、形式上は法規によつて守られてはおりますけれども、委員長がやる場合は、二つの意見がある場合、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 私は延長の説には反対であつたので、日にちについては意見がありませんが國会は自主的に國会を延長するという場合に決める日数でありますならば、相当科学的な根拠に基いて日数を決定して貰いたい。中間を取るとか、内閣委員長が十日くらいだということを言われたというような粗雜な概念において日数を決定することに反対であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 内閣委員会を中心にして会期を決定するならば、一應内閣委員長に出て貰つて、これは何日、これは何日というはつきりした根拠で決めなければならん。而も定員法が幾日に出るか昨日は分らなかつたときの内閣委員長の報告と、今日は違うかも知れない、從つてはつきりと根拠を聞いて決定した方がいい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○中村正雄君 会期延長と決つたら計画もありますので、十五日の日曜は休むということをこの運営委員会で御決定願いたい。
第5回 参議院 本会議 第24号
○中村正雄君 板野君の動議に賛成いたします。(拍手)