中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 やつたものは載せなければならんという結果になるのであります。そうすればあなたのおつしやるすべての予定された議案を全部載せるのであれば、議事日程というものは確定したもの、それ以外は……
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 それはおかしい。議事日程に載らなければ、議員全体に周知できないということはおかしいと思います。それではなんのために交渉委員があるか、やはり來た以上は皆に周知させるための各派の代表じやないか、公報に当然載せなければ周知できないのはおかしいです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 その後の附け加えは、これはここで確認するのは不適当だ。それはその時々に、問題が起きた時に、了解事項として勝手にやるのならば別だけれども、本委員会においては、そういう附け加えをするのは困る。本委員会で確認すべきことは、定足数の問題は國会の構成の問題であるので嚴格に守るということだけ考えればいい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 そういう場合は、これは本会議に定足數が欠けると思えば、議長は職権を以て委員会を停止したつてよいし、定足数さえあればいいのだから、両方開いても差支ない。 (「その通り」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 官房長官にお尋ねしたいと思いましたのは、会期もあと一週間ぐらいになつて、相当法案も各委員会に付託になつて、今審議中でありますが、この状態でありますと、あとの会期中に、現在出ている法案が果して全部審議できるかどうか疑問です。それからもう一つ、この会期中にやるとするならば、各委員会なり、或いは本院においても、それ相当の手配を講じなければならない懸念がある。又今後提出される法案も、新聞によれば、一二まで窺われる。從つて政府として…
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 ちよつと官房長官がお見えになつたついでですから、前の問題ですが、先日の議院運営委員会に御要求になりました國会法三十九條の但書に基いた承諾要求、各種審議会、それにつきましてはつきりお伺いしたい。それは政府はあの五つの審議会を撤回なさる意思があるのか、ないのかという点ですね。お見えになつたついでというと失礼ですが、はつきりいたして置きたいと思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 私のお尋ねしておるのは、三十九條の但書によつて承諾を求めるというときに、相当反対の空氣があつたということは御了ての通りです。反対の根拠は、三十九條の但書によることによつて承諾云々ということでなくして、ああいう審議会の性格自体が不明瞭だからという、根本の性格に基きます反対の空氣が強かつた。從つておそらく、政府としては各般の事情を十分御了承のことだと思うので、こり審議会の件を撤回なさる意思があるかないか、又この承諾要求について…
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中村正雄君 私のお尋は、しからば一旦出されたものが一日も早く議決して貰いたいという強い意思があるかないかという点と、もう一つ新たなお尋ですが、衆議院のほうは議決は済んでおるのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 その五つの審議会の性格につきまして、今官房長官のお話でちよつと分らないところがあるのですが、これは法規に基いてやつておるものでなくして、閣議決定によつてやつておるものだと、こういうお話ですが、性格は、はつきり言えばこれはどういう性格なんですか。仮に例を取つて申しますと、民主自由党の中に拵えるところの一つの政調会的なものか、或いは國家機関として拵えるものであるか、又法規の根拠というものはどれに基いておるのかという点について、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 さつきの質問の続きなんですが、あれでもない、これでもないとおつしやつているわけですが、そうすればどれに根拠を置いたものか、閣議決定に根拠を置いた委員会だと、こうおつしやるわけですが、そうすれば問題は行政府としての内閣といたしまして、この委員会が行政機関であるかどうかという点をはつきりして頂きたい点と、行政機関でないということになればどういう機関か、どれか一つの範疇に入るべきものでなくちやいけないだろうと思いますので、あれで…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 私のお尋ねするのは三十九條を聽いているわけじやないので、この委員会の性質を聽いているわけである。行政機関であるかないかという点、行政機関でないとおつしやるならばどういうものであるかという、いわゆる性質をはつきり示して頂きたいと、こうお尋ねしているわけであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 然らば今までの各部の行政機関に附属するところのものも沢山ありますが、そうすればこの五つの審議会はどういう範疇に入るべきものか、今まで例があるかないかという点も一應お尋ねしたいし、又例がないとすれば、こういうものはどういう範疇に入るべきであるかという点を明示願いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 そうしますと行政機関の補助機関的なものですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 そうしますと、これは閣議決定によつてできたものであります関係上、内閣と運命を共にする委員会だと考えていいわけですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 從つて今議決を求めておられるところの委員のメンバーを見ましても、民主自由党、いわば與党のメンバーを以て全部構成されている。これがいわゆる廣い意味の五つの審議会でなくして、いわゆる政府内部における委員会というふうに人的構成から見られます関係上、この内閣限りのものであるというふうに解釈せられるわけなんですが、そういうおつもりで発足しているものであるか、或いは次の内閣ができました場合に、今の政党と違つた内閣ができた場合に、やはり…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 これはこの前の公報にも載つておつたわけですから、今日態度を決定しても宜いと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 各会派で纏つていないのは緑風会だけでしよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 その点事務局から御答弁があると思います。定足数が足らなければ、議長は職権によつて休憩せんければならん。職権のないところの僕から発言して……
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 常識で國会の運営をやるなら別です。一人足らないのも五十人足らないのも法規の上では同じことです。先程の運営委員会で法規によつてやろうと決定した以上は、一人足らんでも当然休憩すべきです。特に運営委員として議場の入場者の数については、各委員共注意すべき義務がある以上、今後そういうふうにやつて貰いたいて思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○中村正雄君 私は一應数えましたが、私が議事進行に名を籍つて発言すれば、氏名点呼も議長がやるべきですが、議長自体において人員が下足していることを認めたから、職権によつて休憩したのだと思います。