中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 施行法が通過するまで保留願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 ちよつと在外特別委員会にお尋ねしなければならんというのは、中間報告という問題ですが、今まで調査のあつた件で、大体全部の意見が一致する、いわゆる報告書ができるということについては、本会期中見込みがありませんか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 今申しましたのは、岡元氏の発言によりますと、中間報告というわけなんですが、いわゆる吉村隊事件だけというわけですね。從つてそれ以外の調査した事件につきまして、総ての結論が今会期中に出るもんか出ないもんかということをお尋ねしておるのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 今会期中見込はありませんか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 それは諮ると同時に、異議なしであれば、直ちにやつていい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 ただ法案の上り工合ですが、御承知のように本会議をやつておれば、委員会はできないわけですから、從つて明日、明後日休まずに本会議を開くことが果して、法案の審議上最もいいかどうか疑問だと思う。やはり本会議を止めて委員会專門に掛かるというのがいいか。併行してやることはこれは相当愼重に考えなければいかんので、明日本会議を開くとしてどのくらいの法案が上るかという、一應の見通しを議事部乃至委員部からお聽きしたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 本日の委員会の上り工合によつて今の見通しだと明日は大して上程できないであろうという見通しで、門屋君の話によると明日は委員会專門にやつて、日曜日に本会議を開くというお話でありますが、私は日曜日に本会議を開くのは反対です。明日委員会專門にやるのは結構、日曜日に各委員長の権限で委員会を開くのはこれは別だけれども、本会議は休みたい、そうして二十三日に持つて行きたい。この点を主張します。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 併しそれは明日本会議を開くか開かんかが、明後日の休日に関係があるわけで、明日明後日のことを決めて……、明日のことだけ今日決めるというのは不合理だと思うのです。土曜と日曜、関連をして決めて置かなかつたならば、明日になつたら明日、今日のことは今日の見通しだけで、明日は本会議を開かないということは困る。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 採決するのもいいですが、それについて明後日のを切離すのか一緒にするのか。それも関連するのだから一緒に採決して貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 関連をさすべきだと思います。と申しますのは、会期延長のときから五月二十三日になつたら終るということは分つておるから、なぜ明日だけを取上げるのですか。そんなことで完全に運営はできない。從つて三日間しか会期が残つておらんのですから、この三日間の会期を総合的に考えて運営して行かなければならない。そんな不見識な運営委員会では駄目だ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 僕は特に心配するのは、事務次長にお聽きしたいのですが、若しも日曜日に会議を開いた場合、國会の職員のオーバー・タイムはどのくらいになるかお尋ねします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 一時間について五万なんぼかかるとすれば、十時間やるとすると五十万何ぼかかる。現在予備費が幾らあるかということが……果して日曜日に開いて、その費用がないから我慢して貰いたいということでは、國会職員のオーバー・タイムに対する報酬を出すということを決定しなければならない。從つてそう簡單に我々の立場だけで、日曜日に開くか開かんか決めるのは困ると思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○中村正雄君 手を挙げたり下げたりしてはつきり分らないのでありますが、はつきり賛成者の数を言つて下さい。何名ですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 これも今の農林と同じように厚生の委員会から出ておるものだから、私は審査省略については委員会においても研究してのことであるから、審査省略は承認した方がよいと思います。ただ本会議に乘せる日程その他については、やはり全議員に内容のあるものが配られてからやるということにしたらよいと思います。ただ形式的に名前を聞いただけで審査省略はおかしいという議員もありますから、併し一応これは委員会の提案であれば間違いないと認めて、審査省略は両方…
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 それは形式の問題と思いますが、今日中にもここに配られるかも分らない。今決めておけば明日の日程にも上ぼせる。運営委員会の委員の諸君のお手許に配られるか配られないかによつて決めるということはただ形式的だと思う。委員会が全会一致で審査省略を要求して來ておるものであれば、内容を見ずに運営委員会で承認を与えても差支えない。今の委員長の提案には反対します。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 承認を与えて貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 運輸委員会に付託するということで結構です。
第5回 参議院 本会議 第29号
○中村正雄君 栗山君の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第32号
○中村正雄君 会期も終りになりましたので、各委員会から出てからではちよつと困ると思いますので、一應御決定願いたいと思う点が一つあるわけですが、それは今までの例から参りまして、國会が閉会になりまして閉会中、各委員会から継続調査の要求が出るのが慣例にやつております。今までの例を見ておりますると、継続調査ということに引掛けて出張するための継続調査要求が相当出ているというきらいがあるように思いますので、一應運営委員会で継読調査はどういう方針によ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第32号
○中村正雄君 一應継続調査であります限りにおきましては、閉会中におきまして各委員会を開催して、それぞれの懸案の事項を調査研究するわけでありますが、今までの例から見ますと継続調査要求をしておつて、閉会中に一回も開かないというような委員会もあると思いますし、又或る委員会においては一回ぐらい開いて二人か三人の委員しか出席しなかつたという例もあると思います。今後継読調査をする場合におきましては、要求書に大体閉会中において何回ぐらい委員会を開くか…