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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 参政官問題を議的にするのは賛成であります。併しその前に、この間から言つておりますように、政府から出ておる三十九條但書きによる三つの審議会に対して、國会の両院の承認を求めておる件が、緑風会の待つて貰いたいという意見によつてそのままになつております。從つて参政官の問題を審議するのは賛成でありますが、その前に、八日間もやつたこの認諾の件を先きにやつて頂きたい、これが正しいと考えて私は発言いたします。(「賛成と」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 内容につきましては、先程議論されておりまするが、出ております法案自体、板谷委員長その他の説明によりますと、地方鉄道を強化する、或いは公共の利益という点から考えるから、大藏委員会ではないというような結論をされておりますが、私拂い下げ関係につきましては、第一回國会から非常な関心を持つておりまするし、又出ておる法案もいろいろ檢討いたしましたが、この点波多野理事から申しましたように、いろいろの点は抽象論的には盛つてありますけれども…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 委員長にお尋ねいたしますが、これを議題にするということはどういう意味ですか。今議題になつて話を聽いているのですよ、何か外に議題にする理由があるのですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 それは反対です。と申しますのは、一應提案理由の説明は両方聽きますけれども、内容の審議に入るのなら、運営委員会にかかつている議案の順序に從つてやつて貰いたい。外のものをあとにして、特に國会法の一部を改正する法律案なんかは、参政官の問題を前提にしている法律案で、参政官の問題をせずに國会法の一部を改正する法律案を審議するのはおかしいし、從つて議院運営委員会にかかつているところの順序に從つて審議をして貰いたいということを申述べます…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 委員長にお尋ねしますが、運営委員会にかかつている議案は、今の二つと前の参政官と三十九條と大体四つでありますが、今休憩してあと四時間しかないのに、どういうふうな審議の見通しを委員長は持つておりますか。(「そういうことは委員長分らんよ」と呼ぶ者あり)さつきから運営委員会を休憩して何時間になりますか。二十四時間までに四つの法案を審議する見通とがあるのですか。運営委員長は休憩なさつて再開までの時間、相当現在運営委員会にかかつている…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 ただ、運営委員会に付託された法案を握り潰すのがいやだから申上げたので、あと休憩して、再開して、全部がやれるという見通しがあれば、休憩に絶対に異議ありませんから賛成します。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 休憩は結構でありますが、その代り、今申しましたように四つの議題を我々が持つておつて、そうして又新らして議案ができたからと言つて、四つの議題を後に廻して、新らしい議題を先にやるというようなことのないようにして頂きたい、そういう條件で休憩に賛成します。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 政府から要求するのであれば、内閣の代表である総理大臣から説明願いたい。官房長官は内閣の代表とは認めない。(「その通り」「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 今までの例から申しまして、この前の会期延期の時に、政府は全然会期を延長する意思はないということを言つておつて、参議院の自主性に基いて七日間の会期が延長になつた。その会期の延長に対しては、政府としては、当然反対するのが当り前であるけれども、参議院の意思を尊重して、衆議院も同調したので、政府も同調した。こういうことを言つて、いわゆる政府の意思に反して参議院に同調して一週間延長した。その上に、今度は又政府から一日延長して呉れとい…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 総理大臣はどこへ來ておるのだ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 休憩前の本委員会におきまして委員長のとられた態度につきまして、非常に不可解な点があるので一應お尋ねいたします。第一に本員が官房長官は内閣の代表とは認められない、從つて内閣の代表である総理大臣に出席して一應会期延長の要請の説明をして貰いたいと、こういう要求をいたしまして、殆どの議員も暗黙のうちに賛成願つておつたと思います。ところが委員長は政府委員が來るまで休憩すると、こういうことを宣せられて、そうして官房長官が見えたら直ちに…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 私のお尋ねしましたのは、会期延長の要請は内閣の代表者がやるべきであるという関係から総理大臣に出席を要求したわけであります。ところが官房長官の説明を参考的に聞くと言つて、官房長官は会期延長の要請の説明をしたのじやないですか。その点はつきり分つているでしよう。從つて官房長官から聞いて、それから総理大臣から聞いて、二重にやつてこの会期を遅らしておるということは、要員長においてはまずいからではないですか。同じことをなぜ委員会が聞か…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 矢野さんに聞いておるのじやないですよ。委員長の釈明を聞いているのだ。(「そうだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 さつきの委員長の言葉と今の答弁では違つておる。私が総理大臣の出席を要求したということを是認して、そうして総理大臣の出席の手続をしたとさつきおつしやつたじやないですか。にも拘わらず今政府委員と仰しやるが、官房長官も政府委員ならそこにいる政務次官も政府委員です、局長も政府委員なんだ、そういうものを誰も要求しておらんのだ。私が要求しておるのは、内閣総理大臣の出席を要求しておる。而もあなたは前に是認して置きながら、今の政府委員の説…

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 違いますよ。前の委員会では、あなたは採決をお採りになつていないけれども、総理大臣に出席を要求するというのは、殆んど皆の一致した要求であつた。從つて総理大臣が來るまで止そうと発言したが、官房長官が來て何故再開したかということをお聽きしておる。それでその釈明を要求しておるわけです。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 間に合つたら何故採決しない。 〔國務大臣大讓治君発言を求む〕

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 私は採決に疑義があると申しましたのは矢野君の動議を取上げる前に板野君の動議が出ておる、それを矢野君の動議を取上げて採決した点が委員長の一つの間違い、もう一つは議題にした以上は一應質疑討論は許すべきだ、然るに委員長は、質疑や討論は止めますと言つて採決するならともかくこんなわけで議題になつたらなぜ討論なり質疑を許さないか、この二つに疑義がある、答弁を願いたい。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 門屋君、そういう議事の進行に関係ないことを、今更法制局長に聞かんでも……。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 それは後から勝手に聞いたらいいだろう。そんなことを今聞くのはおかしい。

日本社会党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○中村正雄君 今門屋委員から國会法の十一條から十三條につきまして、事務総長並びに法制局長に対して質問がありました。いずれも今問題になつている門屋君の質問も、恐らく十二時までに参議院で会期の延長が決定しなければ本國会の延長はどうなるかというお考えから質問になつたと思います。從いましてその件につきまして、事務総長及び法制局長は、参議院において何らの決定を見ない場合は、第十三條の解釈としまして、衆議院の議決したところによるという意見の発表があ…