中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第40号
○中村正雄君 審議会の内容は分りましたが、六名の委員の方を選考なさつておる、この候補者を職業別又経歴を見ますと外交関係の人が一人、鉄道は技術と事務と分けて二人づつにする。弁護士、それから海運関係の人、土建関係の人と、こういうふうに入れてあります。從いまして、一應私達がすぐ感づきますのは、これは運賃その他の決定につきまして、むろん重要な仕事をお持つになつておる審議会に、何故金融関係から入つておらないかという点。 もう一つは、このお選びにな…
第5回 参議院 議院運営委員会 第40号
○中村正雄君 従つて金融界の方からは選ぶという意思はなかつたわけなんでございますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第40号
○中村正雄君 もう一つお尋ねしたいのは、六人の中の経歴を見ますと、非常に奇異な感じを受けますのは、六名の中四名までが、東京帝大出身、一人が京都帝大出身、一人が中央大学出身、こうなつております。むろん選ばれた人が偶然にもそうなつておるのかも知れませんけれども、余りにも帝國大学中心で選考なさつておるというような奇異な感じを受ける、この点につきまして、何か御所見があれば承りたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第39号
○中村正雄君 直ちに懇談会に切替えて、その点を檢討してはどうかと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第39号
○中村正雄君 本日はこの程度にして、明日に持越すというふうにいたしたいと思います。
第5回 参議院 本会議 第34号
○中村正雄君 私は天田勝正君発議によりまする議長不信任決議案に対しまして賛成の意を表するものであります。 〔山下義信君「議長、議事進行に対して発言を求めます。討論は反対者に先に発言を許されなければなりません。何故賛成者に発言を許したか。」と述ぶ〕
第5回 参議院 本会議 第34号
○中村正雄君(続) 私は天田君の決議案の内容につきまして、一つの点につきまして理由を申述べ、賛成の意を表したいと思います。 本國会の末期におきまして、與党、野党互いに祕術を盡して攻防戰を展開いたしております。併しながら民主國会における野党攻勢或いは與党の防禦には、おのずからお互いの作つたルールという枠があります。多数派には多数派の作戰があり、少数派には少数派の作戰があるわけであります。併しその限界は、國会法なり或いは参議院規則という枠内…
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 只今政府から会期延長に対しまして要請があつたわけでありますが、この議を議する前に、一應本議院運営委員会で決定して貰いたい点があるわけであります。第一は、我々は今までのたびたびの声明にもありましたように、第五國会は五月二十三日を以て終了いたしているものと考えております。從いまして終了いたしている國会に対して又延長という議題に対しましては、これを採上げて討論することはできないということは御承知の通りであります。從いまして今まで…
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 それでは松嶋喜作君に対しましてお伺いいたします。十一時五十四分に開かれました本会議におきまして、今速記の写しを貰つたわけでありますが、「休憩前の引続き開会いたします。」次に「……君の事言を許します。」という点から始まつておりますが、第一に副議長にお尋ねいたしたい点は、参議院規則によりますると、懲罰動議が出ている場合は、それは直ちに本会議に付する、今までの例によりましても、あらゆる議案に先立ちまして、懲罰動議は優先的に議題と…
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 副議長の答弁腑に落ちない点があるわけなんでありますが、延会を宣するとはどういう意味ですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 副議長は会期の延長が非常に重大なことであるから先にやつたと、こういうふうに了解してよいわけですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 懲罰動議が、あらゆる議案に優先して取扱われるというのは、今までの慣例でありまするし、又参議院規則にも直ちに付さなければいけないというふうになつております。直ちにということがどういう意味かということにつきましては、この前に例があつたときに運営委員会で、あらゆる案件に先立つということが確認せられております。ところが懲罰動議が重要なものか、会期延長が重要なものかという議長の重要度の認識如何によつて参議院規則が変更でき得るというふ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 そうすると緊急状態にあつたので不可抗力だと、こうおつしやるのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 そうしますと、緊急状態があつて、いわゆる常識を以て判断するだけの精神状態になかつたと、こういう状態において開かれた本会、こういう状態において議長席に著いた議長の主宰の下の本会議が果して有効なものであつたかどうかという点につきまして私は第一の疑点を持つわけであります。 第二の、お尋ねいたしたいと思いますあの当時の状況におきまして、副議長は議員の発言を許しております。何々君の発言を許します。こういうふうに速記に残つております。…
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 違います。速記録の写しにありますように、副議長(松嶋喜作君)休憩前に引続き開会いたします。……君の発言を許します。となつております。このときの誰に発言を許したのか、又この人はどういう意味の発言通告をいたしておつたかということをお尋ねいたしておるわけであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 寺尾君の発言が全然速記録に現われておりませんが、副議長はこの場合に発言を許します。次には何ら速記録に載つておりません。そうして直ちに議長田衆議院の議長と協議いたしました云々と書いてありますが、寺尾君の発言を許して置いて、発言しないのに直ちに議長が次の言葉を発するのはどういう意味ですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 では副長議長にお尋ねします。如何なる証拠によつて会期二日間延長になつたのか、この点をお尋ねします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 そうすると何ら証拠はないけれども、精神に異状を來しておるような状態において、議長席に著いた副議長の認定、心理状態によつて会期延長が有効だ。こういうふうに解釈いたして差支えありませんか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 事務総長にちよつと途中でお尋ねしますが、國会において可決された法律案であるとか、或いは可決されたかどうかという点、いわゆる國会の法案なり、或いは議決に異議がある場合に、証拠になるものは何であるか、という点につきまして、事務総長に一應お尋ねいたしたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 一應私、いろいろ質問したい点もありますけれども、外の委員の方もありますので、私の意見を述べまして終りたいと思います。今までの私、三点につきまして二十三日深夜開かれました本会議における議長を代行せられました松嶋喜作君に対しまする質問のうちに、皆さんも御承知の通りであり、又速記にも残つておりますが、一つは議長の意思を諮ることができず、又連絡できず、議長席に著いて主宰したということを第一点におつしやつております。第二点といたしま…