中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 一應五十%といいましても、四十%のところもあれば五十五%のところもできると思いますけれども、五割を標準として決めて貰いたい。それは一應議長の方で檢討願えればよいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 一つ一つ当つて見ますと非常に不公平な問題も出て來ると思います。例えば農林にしましても、第一回から第四國会まで出て行かないで、今度初めて出ておる。又これは表だけから見たわけでありますが、在外引揚なんか見ますと同じ処に船の着く度に一班、二班、三班と行つておる。これも不合理ではないとかいうことが出て來ると思います。一つ一つ議論をやつておるのでは無理だと思うので、各委員会で檢討願うということでなければ困るのではないかと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 門屋さんが第一四半期の分に止止めるというようなお説で、若し五割で切つてしまえば、第一、第二を全部費つても五万円しか残らないじやないかというお話で、御尤でありまして、私が五割に抑えました理由と申しますのは、委員旅費は第一四半期に四十五万円でありますが、その中に証人、公述人旅費、これを含めての國政調査旅費というものが全部一本になつて費えるわけで、それが七十九万七千五百円、これがいわゆる旅費関係であります。從つて五割に抑えてもま…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 それはできないと思います。どつちをとるかによつて、決まらないと思います。從つて私の申上げたのは、一應そういう標準を含めて、今要求の五割以内に委員会毎におさめるように申上げたのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 これは決は取れないと思いますので、一應五割以内に止めるということで議長に御一任にしたら如何でしようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 一應集團的な申込がある場合で、外の事件その他で運営委員会なり庶務関係小委員会が開かれれば、それに諮つたらよろしいし、又突発的な問題又はそういう機会のない場合は議長権限でやられて結構だと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 外になければちよつと……。実はこの前の國会のときの運営委員会で御承認を得たわけですが、議員会館の件につきまして、大体今月の二十日頃に三号館、本館の引渡しを受けまして、四号館以下が七月の末に大体引渡しを受けられる、次の國会までには一應完備されると思いますので、現在会館のことにつきまして自治委員会なり、或いは議員クラブを持つております関係上、一應それを議院運営委員会として前の國会の運営委員会で承認は得ておりますが、改めて完成し…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 私も矢野さんの御意見に賛成でありますが、もうちよつとあとからでは如何ですか、と申しますのは、委員会は理事なり、委員長が外れれば恐らく決のときに困るだろう。その間審議が抜けるわけですから、從つて晩の休憩のときとか、そういうときを見はからつて貰うように申込みをして置いたら如何かと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 賛成。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 議運としましては会期を延長するかしないかという点だけ決めればいいと思います。それ以外の点は継続審査の要求があれば、これは懲罰委員会から申出があつたときに審査すればよろしいし、又本日中に上げるということはこれは懲罰委員会自体にお委せすればいいわけで、議運として今直ちに決めなければならないのは、懲罰委員会の情勢を聞いた上で決める点は会期を延長するかしないかという点だけ私は決めて置けばいいと思います。又理由はいろいろありましよう…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 特別委員長來ておりますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 ちよつとお聞きしたいことがあるのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 ちよつと委員長、僕は異議があるのですがね。これは恐らく審議期間が長くなると思うのです、この件に関しては……前に特別委員会の経費要求が出ておるでしよう。それを先に済ましたら如何でしようか。これは直ぐ済むだろうと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 特別委員長が見えておりますので、要求の内容なり規模についてお伺いしたいわけですが、一應私たちの考えております特別委員会と申しますか、選挙法の改正というものは、大体の動機なり目的が來年の四月乃至五月に選挙を予定されておりまする参議院の選挙、これが一應最初の動機になつておるわけなんで、そういう関係でありますと、一應通常國会の中頃までには結論を得なくちやいけない。そうなりますれば御要求の十ケ月の継続審査というのが非常に意味がなく…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 閉会中にどの程度、委員会をお開きになる予定があるわけでありますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 ちよつと今この討論と質疑が一諸になつてやるのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 私は懲罰委員会の継続審査に対しましては反対であります。ただこれから私が申上げることは、今後の参議院のあり方につきまして考えるという点から御了承願いたい。現在目の前にありまするカニエ君以下四名の懲罰事犯をどうするかという細かい観点から申上げるものではないということを、一應御了承願いたいと思います。懲罰事犯につきまして、継続審査ができるかどうかという点は、私は國会法の六十八條や四十七條の二で解決できるものじやないと思います。こ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○中村正雄君 私申上げる前に、一番最初に冒頭に申上げましたように、これが党利党略なんかから申上げているわけではなく、参議院今後の在り方について眼の前の一つの事件を捉えて判断してはいけない。恐らく、私は失礼な言い方をしますけれども、若しこれで継続調査をやられて、半年後、一年後にはあの態度は誤りであつたとお考えになるときが來ると思う。ですから、一應採決に入る前に十分か二十分休憩されて採決に入られても、時間は十分にあります。私は引延しをしよう…
第5回 参議院 本会議 第38号
○中村正雄君 私は二十五日草葉隆圓君外一名の方から私に出されておりまする懲罰動議の事実につきまして、一身上の弁明を行いたいと思います。ただ二十三日深夜におきまするあの本会議場の混乱が、あれだけを切り離しまして一應見る場合におきましては、非常な誤まりがある。よつて來つた原因を十分糾明しなければ結論は出ないと思います関係上、私に関することだけでも、恐らく弁明いたしますれば数時間を要すると考えられます。併しながら会議も明日に迫つております関係…
第5回 参議院 本会議 第37号
○中村正雄君 自席から発言の許可を願いたいと思います。