中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○中村正雄君 格付の内容を見てみますと、大隈委員のおつしやるような、該当しない人もあるかも知れませんが、併しこの三号に該当しない者は別に考えるということの決定も、この運営委員会の場合には、そういうものをやはり参議院といたしましては三号にするという決議に基いて、それに当欺めるように考えて、できない場合は又別に考えるといたしましても、そういうものを引つくるめて、今事務総長の述べました六名の人にすべて一任するというふうにしてやつた方がいいんじ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○中村正雄君 先程からお話になつておる点につきまして、小林さんがちよつと誤解なさつておる点があるのじやないかと思いますが、常任委員の変更は、今までは本会に届出てやつておるわけで、従つてバランスの点につきまして、そういうふうな比率が破れた場合は、各会派で御相談を願つて決定する場合を別として、今農林委員のことがそういう議題になりましたけれども、比率の面からも非常に不公平な面もあると思います。例えばこれは実際どうかは別として、議論として考えま…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 総理に議運の運営についてお尋ねしたいのでありますが、運営委員会にはいつも政府の代表として官房長官がお見えになつておるわけですが、仮に今のようなむずかしい情勢の下におきまして、予見し難いことも沢山あると思いますけれども、今度の会期にいたしましても、政府が大体予算というものは十日前後までには出し得るという見通しを責任を持つて言われまして、それを基礎にして会期三十日ということが多数で以て決定されて、明日で本国会は終らんとしておる…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 続いて一つ、特に吉田総理が見えておりますので、お聞きしたいのでありますが、先般殆んど著名なる新聞に報道された事実でございますが、吉田総理は外交問題に対しまして衆議院の議長並びに参議院の議長のいわゆる外交界の長老会議でこの問題を協議する、相談するというような意味の新聞記事が出ておりました。こういう長老会議をおやりになることは事実であるかないか、おやりになるとすればどういう性格のものであるか、吉田総理がお見えになつておるこの機…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 関連して……一応佐藤議長もお見えになつておるので、ちよつと議長のお考えをお聞きしたいわけです。新らしい憲法になつては趣旨は変つてないと思いますが、形式は変つておりますが、前には議長になられた方は党籍を離脱するという大体の慣行があつたわけなんです。それは議長はやはり公平無私、不偏不党でなければいかん関係からいたしまして、今従つて総理に質問しましたが、それは外交の長老会議等が若し今後総理の提案でやられた場合に、今政府の最も大き…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 その点について、実は新聞にああいうことが出まして、とかくの論が起きておるので、私は参議院議長として公式な資格で以て会合なさるとは考えておりませんが、いわゆる佐藤個人として、そういう席上に参加なさることも、やはり議長としては御避けになつた方が参議院の運営上のためになるのじやないかと思います。著名新聞にああいう記事が出まして、参議院議長、衆議院議長が政府に協力と言いますか、政府の政策に協力するというようなふうに国民に印象を与え…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 私先程の委員長懇談会の状況を見まして、特に会期延長についての基礎になる委員会というもの、又すべての委員会が基礎になるわけでありますが、最も多くの法案、最も厖大な案を握つておる委員会、大蔵委員会なり、予算委員会なんかの委員長の報告なり、その他の情勢を見ましても、一週間の会期延長でできますと、はつきり言い切る自信はなさそうに見えております。一つは、政府が審議に協力して参考資料、或いは各大臣の出席、そういうことについて協力願えれ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中村正雄君 あなたの申込みの羽仁五郎君の関係でありますが、十九番はもう済んでおるものとして、合併せずに十七番だけといたしまして、教員の関係ならば止めて貰う。それ以外の問題であれば承諾するということで、一応けりを付けて貰いたいと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 社会党も一番最初にありました中平さんの煙草民営の問題、これは是非ともやりたいと思いますけれども、岡田宗司氏の米価と米券制度に関する問題、これは一応交渉いたしまして、取消すように努力したいと思いますから、留保をお願いいたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 十六までのものもそうですが、今言いましたように、これは総理の方針演説をやられる前、又蔵相の財政演説の問題もなかつた。それが済んで一応議運の承認を得たものも整理しようという申合せになつておりましたので、私の方もはつきりとここでは止めるということは言えないと思う。今申し上げたような状態で、外の各会派もそうでありますので、一応十から新らしい四つも含めた二十までを、一応お互いに質問で済んでおるものは遠慮するという申合せによつて、明…
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 今委員長の言われたようなんですが、十六までのものは原則としてやるべきものであるけれども、この前の申合せのように、一般質問が済んで効果がないものがあるから、各会派で成るたけ本人と相談の上取下げるようにする、十七から二十までのものは、これは承認しておらないけれども、明日の運営委員会で、今の趣旨に副つて承認するかどうかを決めるべく、各会派で御相談してやつて貰いたい、そういうことであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 今の各委員会の審議の状況なり、或いは予算案の提出時期の関係がありまして、会期の延長は止むを得ないということは、これは国会の最初に会期を決定するときから想像できた問題で、ただ端的に言いますと、我々は四十日を主張しておつたのに、三十日でできると言われた民自党の方から会期延長の提案をされるのは、ちよつと聞きにくい点じやないかと思いますが、いずれにしましても、現実の問題で会期延長は止むを得ないということは、各会派共これは納得できる…
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 間違いないと思いますが、そのとき政府から出ておる議運の場合には……。
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村正雄君 ちよつと、明日の関係で事務局にお願いして置きたいのですが、明日の常任委員長と懇談会までに、現在提出されておりまする法案の本付託、予備付託別にしまして、各委員会の審査状況をプリントして配つて頂きたいということをお願いいたして置きます。 —————————————
第6回 参議院 議院運営委員会 第11号
○中村正雄君 懲罰委員会の仕事というのは、御承知のように、懲罰事犯が起きなければ仕事がないわけですが、ただ国会の、参議院ができまして早々でありますので、懲罰権の範囲とかその他の調査事項をやる場合には、相当の人が要るということは懲罰委員の要求に入つておるわけです。従つて今佐々木議員から御発言がありましたように、現在の專門員の定員などから言つて、実際專門員を置くわけにはいかないということになつておりますので、事実專門員を置いたと同じような効…
第6回 参議院 議院運営委員会 第11号
○中村正雄君 その問題だけでなくして、いろいろ総理大臣にお聽きしたい点も各会派ともあると思うのです。今まで衆議院の例を見ましても、歴代の例を見ましても、三回に一遍か五回に一遍ぐらいは総理も議運に出られるのが前例となつているのですが、参議院の議運には未だ曾て吉田総理大臣が出られたことがないというような状態でありますので、ここでいろいろ話合いをすることはさして総理としても差支えないと思いますので、この次の委員会に一応総理が出席なさつて、いろ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第11号
○中村正雄君 次回。
第6回 参議院 議院運営委員会 第11号
○中村正雄君 今、明日の議運の議題もないと思いますし、月曜日にしたら如何でしようか。
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○中村正雄君 議論はいろいろありますが、これは前例もあるので、最年長者にしたらどうですか。
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○中村正雄君 これはいろいろ考え方があるでしようが、私自分の意見を固執するわけでないが、縁故が深いとなれば同じ会派ということも考えられますし、又同県人ということも考えられますし、又生前親交のあつたことも考えられますし、いろいろありますが、一応議長である以上はこれは各会派ということでなくして、議院の代表である関係上、まあ最年長者が一番穏当ぢやないかと、こう考えるわけです。議論ずればいろいろありましようが……