中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 一応私納得できない点は、国会が本日最後の日であり、どういうことが起るか分らないというときに、晝までおられて晝から大磯に帰つて休まれるということであれば、何故東京に官邸もあるわけですから、万一の場合には病躯をおして出て来なくちやいけない責任ある総理が、東京を離れて大磯で休むという点は我々は納得できない。これに対して官房長官はどう考えるか、お聽きしたいと思います。(「同感」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 官房長官から奇怪な言葉を聞くわけですが、大磯に帰つて休養しなければいけないという理由が、医師の勧めとおつしやいますけれども、一国の総理ともあろう者が、どういう用事ができるか分らない、而も場合によつては一命を捨ててもやらなければならない用事ができるかも知れない場合に、東京の官邸を離れて大磯で休むということが、病気のために休まなくちやならない、大磯でなくちや保養ができないということは、これは口ではいろいろ理窟が付くかも知れませ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 衆議院の情勢を聞きましても、総理が出席ができない関係で議員その他が待つておるという状態なんですが、ただ今おられない総理の来るまで待つということも、これはあと僅か三時間余りしかないときに、参議院としては採るべき策ではないと思うわけですが、一応お尋ねしたいのは、総理大臣が出席できないときに、官房長官が総理に代つて参議院の運営委員会に対して責任を持つて答弁できる自信があるかどうか、一応それをお尋ねしてから、御質問申したいと思いま…
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 一応私総理に対して質すべき点を、官房長官に質したいと思いますが、外に総理の不出席について、外の委員からの質問もあると思いますので、それが済みましてから質問いたしたいと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 私は門屋さんのお話ちよつとこんがらがつておると思うのですが、総理大臣の代りには官房長官が責任をもつて答弁する、こういう話でありまして、政府としての答弁は官房長官がやるが、別に幹事長その他の人を参考人として呼びたいというのが佐々木君の動議であつた。従つて参考人を誰にするかというのでありますから、参考人をやめるかやめないかを決めないで、政府というのはおかしくなる。従つて門屋さんの動議が、参考人の召喚をやめるという動議であるとす…
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○中村正雄君 二人によつて別々な候補者が上りましたが、決をとつてどちらかにするというのもおかしいものですし、一人来られても邪魔にならないですから両方の要求の方を呼ばれたらどうですか。 〔「賛成、賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 どちらにしても総理大臣の出席を要求しますから、来て貰つてから入つて頂きたいと思います。と申しますのは、昨日私事務局なり或いは事務総長がどういうふうにおとりになつたか知りませんが、総理大臣の出席を要求するとはつきりと申上げたわけなんで、これは私も不馴れで知らないかも知れませんが、国務大臣その他の政府代表の要求は、委員が要求すれば当然出て来るべきものである。議決しなければ出て来ないものとは私は考えておらないのです。従つて私が要…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 今までの、この前の会期延長のときも、政府の方は会期延長を要請する意思はない、議院の実勢に基いて決定願いたい、こう言われて、今日に至つて会期を延長願いたいというのは、今までの考え方と変つて来ておるが、その点はどういう意味かという点を第一にお伺いしたい。 次に会期延長をしなければいけない、今会期で現在継続中の議案が審議できない大きな原因は、参議院側からいたしますれば、各委員会、特に大蔵委員会あたりが顕著な例でありますが、国務大…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 本日までに審議未了になつておる政府提出法案で、一体どれとどれは是非とも通して貰いたい。どれとどれは次の会期に廻わしてもよいということを一応政府の腹蔵のない意見を聽かして頂きたい、と申しますのは、それを聽かなければ何日間会期を延長してよいか分らない。無論国会が自主的に決めるにしても、行政の法案は、行政運用のために出しておる政府提出法案であるならば、政府が一番それの実際を知つておる筈だから、一応政府の端的な希望を聽かして貰いた…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 総理大臣でも官房長官でもどつちでもよいが、本日の新聞に来国会の大体の予定が発表になつておりましたが、一応政府としてお考えになつておる予定はどういうのか、御説明を願いたい。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 今日の新聞に出ておつたのは誤報と解釈してよろしうございますか。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 いや、私の聽いておるのは、何も閣議決定がどうこうと言うのではなくして、今度の会期を自主的に決めるにしても、四日に召集されておる来国会の予定というものを参考にしたいのです。而もその予定は、今お考えになつておるところという前提の下に聽いておるので、何も閣議決定を聽いておるというような形式的なものではない。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 ちよつと各委員会に、その当該委員会で御検討願えるとは思いますけれども、会期が延長になつて三日間毎日本会議が開かれるし、而も重要なときに、特別な事情があれば別だけれども、一応当該委員長から事情を説明して貰わんと軽々しく決定できないと思いますが……。(「その通りその通り」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 ちよつと委員長にお尋ねしますが、三名の派遣につきましては、相当当該委員会で検討の上、三名でやるということに全会一致で決つているわけですか。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正君 小委員会の日程もあるので、明日開く時間のことは委員長に一任にしたらどうですか。 〔「賛成」、「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 私は両方の委員会からいろいろ言われまして、内容を見ますと、やはり厚生省関係のものも相当あるらしいので、併し常識的に考えて見ましても、観光事業に関係するものであるから、運輸委員会にかけるとして、運輸委員会に付託しまして、厚生関係のものはその共同審査をやるようにしたらどうかと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 会期を延長するかどうかは、これは各委員会の審議状況を見なければ可否を決定することはできないから、各常任委員長の懇談会を開くのはこれは当然であります。本日は鈴木君が言われたように、委員会專門でやつておりますから、本会議は止めてあるわけですから、明日一日あるから明日十時なら十時といたしまして、明日早く常任委員長の懇談会を開くとして、その後で運営委員会によつて決定するということにした方がいいのではないかと思います。尚そのときに会…
第6回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 今晩懇談会をやつても会期延長を今晩決定するわけではないでしよう。
第6回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 従つてそうすれば明日やつた方が便利だし、今日は本会議も散会になつておるのだし、会期延長を本会議にかけるにしても明日でなければかからない。そこで少くとも明日午前十時から開くようにすれば、明日の各委員会にも全然支障を来さない。散会後開くという理由は私は成立たないと思う。
第6回 参議院 議院運営委員会 第15号
○中村正雄君 訴追に関する法律案の衆議院決議の内容なのですが、山下委員の言つたように、大体においてはこのままでいいのじやないか。ただ代表する場合は衆議院だけで代表するか、両議院議長が代表するかという点だけあるわけで、この点は大して私は固執する必要はないのじやないかと思うので、これでいいのじやないですか。