中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 午後と言えば一時と決まつているじやないか、慣例は一時だ。
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 今官房長官も政府の統一的な確乎たる方針を御答弁になつたわけですが、一応各事項についてお尋ねしたい。最後からお尋ねいたします。第五の仲裁裁定の效力、今官房長官は争議権の否定ということと仲裁裁定というものがこれは交換條件ではなく、言い換えれば、争議権を奪つたからその代りに仲裁委員会という制度を代償として拵えたものではない、こういうふうに言われておりますが、官房長官が労働大臣の時に立法された法律と思いますが、当時の労働委員会の記…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 私のお尋ねしておるのは、官房長官が争議権剥奪の代償としての仲裁委員会の制度でない、はつきり分けておると、こうおつしやつたからお尋ねしたわけですが、当時の説明によれば代償としてということを繰返し繰返し言われておるということを私も記憶しておるし、当時の記録にも残つておるのであります。若しこれが代償でないとすれば、官房長官にお尋ねしたいが、公労法の第十七條、これによつて公共企業体の従事員は争議権は全部剥奪されておる。そうすると公…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 憲法論になるわけですが、私と官房長官とは根本的に考え方が違うと思うのです。新らしい憲法が基本的人権として挙げました点は、法律を以てしても侵し得ないということが本憲法の特色で、今官房長官のおつしやつておるように、法律によつて、公共の福祉ということによつて、すべての基本的人権が制約されるというのであれば旧憲法と何ら変りがない。そこに新憲法が旧憲法と変るところがあるので、いわゆる基本的人権というものは国家に対する権利である、即ち…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 そういう解釈の仕方は、私も憲法に関する本をいろいろ読んだが初めて伺うわけでありますが、すべての学説ではあの法令の令というのは委任命令である。いわゆる法律と同じ效力を持つ委任命令であるというふうに、私は学説が一致しておると思う。今官房長官がおつしやるように、同等の效力のないところの独立の命令を以て財産権が侵害できることが憲法の意味であるとは考えられない。今おつしやつた二十九條は基本的人権ではないとおつしやるが、財産権は基本的…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 然らば付議せずに承認を求めるということがあり得るわけですか、国会に付議せずに国会の承認を求めるということがあり得るわけですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 では「その承認を求めなければならない」という條文につきましては、全然抹殺されておるわけですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 これはこの公労法だけでなくて、国会法その他を見ましても、いわゆる「院議に付す」という言葉が出ておる場合もありますが、院議に付した場合は「院議に付す」ということは、国会が何らかの議決をすることは間違いない。又院議に付せずして承認を求めたり、議決を求めたり、同意を求めたりすることはあり得ないので、国会法の三十九條を見ましても、これは付議するという字句はないが、これを加えても意味は同じだと思う。付議せずして国会の承認を求めること…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 それは当然なことをおつしやつておるのであつて、十六條二項によらずして国会に何ら提議する必要はないじやないですか。これは裁定が出た場合は、十六條二項によつて国会に付議しなくちやいけないのであるから、その冒頭に公労法第十六條第二項と書くのは当然で、これを書いたから承認を求める件にしなくてもいいとおつしやるのは納得できない。この点については他の人の質問もあるかと思いますので、一応私は質問をもう一度だけして、他の人に讓りたいと思い…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 私のお尋ねしておるのはちよつと長官の答弁と違うわけですが、何も衆議院のやつたことを政府が忖度して、議論をおつけになるのをお聽きしたいと、こういうわけじやないので、もともとこの問題が午前中に起きまして、それをきつかけにいろいろの問題が起きたわけです。そのとき官房長官は、議決を求めるの件といたしておりますので、衆議院で議決した場合は、それが否決、可決いずれでもないのであるから、参議院に送付でき得る。こういうことをあなたがおつし…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○中村正雄君 私は忖度したところを言えと、こういつたわけじやないので、官房長官が最初はこちらに送付することができるということを言われたから質問したところが、その中から、これは衆議院でやつたことで分らないので忖度するということを附せられたのであり、これは速記録を見れば分るのですが、まあその点は議論してもつまらないわけですけれども、ただ八十三條の條文からいつて、いわゆるその他の案件だとおつしやいますが、三十九條によりまして度々同意を求める件…
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 運輸審議会の委員の関係は、岡田信次君の後任に富山清憲氏となつておられるのでありますが、この前の運輸審議会の委員を決定するときに技術家の人、事務関係の人、或いは学識経験者というふうにいろいろ区分されて委員の承認を求める件を内閣が出されたわけですが、岡田信次君の後任の富山清憲君になりますと、これはやつぱり、畑が違うわけじやないのですが、これはどういうふうにお考えになつておられるか。岡田信次君はいわゆるこれは技術関係から出て貰う…
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 この前官房長官並びに運輸大臣がここで御説明になつたと思いますが、一応当時の速記録をお調べになつた上御答弁願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 官房長官がお見えになつておられるので外のことを聞いていいですか……。簡單なことですが、この議題は一応これで打切りますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 簡單なことですが、毎度参議院で問題になつているんですが、この前の本会議のときに、緊急質問で総理大臣の出席を要求したのですが、総理大臣は喘息気味でどうしても本日は出られないという話があつたわけですが、明る日新聞を見ておりますと、衆議院に登院なさつて予算委員会で答弁なさつておる。こういう新聞記事を拜見したわけですが、そういう点から考えまして、衆議院には、出られない病気を押しても出られるけれども、参議院であれば出て来られないとい…
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 一昨々日ですか、衆議院の予算委員会に出ておられました。
第7回 参議院 議院運営委員会 第35号
○中村正雄君 官房長官の御答弁はそれは形式的にはよく分るわけですが、併し本会議が十時半から始まる、本会議でどうしても総理大臣の出席を要求して、事務当局を通じて再三再四話しても今日はどうしても出られないと言つておつて、僅か一時間半経つたら衆議院に出ておられる。而も総理大臣が出て来れば予算委員会は開くというような要求があれば、病気を押しても出るが、参議院の方からはそういう話がないから出ないとしか受取れない。病気だから五分後の人間の体は予想は…
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 今委員長から提示されましたような取扱方につきましては、やはり基礎となつておる法律解釈を鮮明にしない限りにおいては結論は出ないだろうと思います。従つて関係ありますのは前にやりました国鉄の裁定と、現在かかつております專売公社の裁定でありますけれども、一括いたしまして十六條二項による取扱方をどうするかという結論が出れば、前に対する国鉄の問題も現在かかつておる專売公社の扱いも決まるわけだろうと思いますから、そういう方向でやつた方が…
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 冒頭に言いましたように、この取扱方のやはり基礎になる法律の解釈なり、裁定の効力から考えて行かなければ取扱方も出て来ないだろうと思います。で私は今までこの前の国鉄の裁定のときにもこれに関係しておつたのですが、ただ公労法を見ておりましても、公労法の十六條と十七條、三十五條、こういうものを見て参りますと、やはりいろいろの解釈ができまして一貫性がないということは、矛盾性が確かにあるのであります。と申しますのは第一番目の十七條を考え…
第7回 参議院 議院運営委員会 第33号
○中村正雄君 石原君もおつしやつたと思いますが、承認という字句にされたとしても議決ということにされても同じだと思う。これは国会法の不備である。いわゆる先議後議の関係であれば、衆議院に先議にされて衆議院で否決した場合は参議院に廻つて参りません。これは議決を求める件という文句にしましようと承認を求める件としましようと同じであります。この前にあれを廻して来たのが間違いであります。従つてこれは議決とすれば先議後議の関係でも、衆議院で否決しても参…