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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 社会党もこの人選に異議ないわけですが、ちよつと質して置きたい点があるので、法制局長がお見えになつておるのでお尋ねしたいと思うのですが、国会法十六條によりまして常任委員長は国会の役員となつております。別に三十一條に「役員は、官吏と兼ねることができない。」こういう規定があります。それで三十九條には「公務員と兼ねることができない。」但し委員、その他という但書で承認を求むる件がありますが、今まで国会の役員で行政関係の各種の委員に就…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私のお尋ねしましたのは、官吏には承認があつてもできないということは、この三十九條の本文によつて公務員にはなれないということと同じであるけれども、但書は議決によれば公務員ではないけれども各種の委員、顧問、参與その他これに準ずる職になれる。こうなつておるので、役員であつても但書は適用になるのじやないかという点をお尋ねしたわけであります。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 先程私疑義があつて法制局長にお尋ねしたわけですが、山本君の場合は常任委員長になる前に選考せられたという事情で出て来ておると思いますので、一応この点は保留されて政府の再考を求めて、その上で審議されては如何でしようか。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 この前の大屋運輸大臣のお話のときには今官房長官の御答弁のありましたような点に附加されまして、やはり鉄道の経験者という面においても事務系統と技術系統とする。そうして事務系統から木村隆治君を、技術系統から岡田信次君を、別に海運関係から平井君、こういうような御説明かあつたように記憶いたすわけでありますが、今官房長官のお話ですと技術とか事務とかに全然関係なくして鉄道の経験者という意味から出しておる、こういうふうに御答弁になつておる…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 この前の委員会では月曜日まで待つて貰えば、與党の方は政府と連絡して、何らかの態度を決めて提案して貰うということで今日まで待つたわけで、今日になつて又自由党の方から結論が出ないので懇談会にするということは分らない。やはり三日なり四日なり待つたことに対して、自由党はどういう努力をしてこうなつたからこういうふうにして呉れという、何らかの経過報告があるのか本当じやないかと思う。初めから懇談会ということは、自由党としてもこの前の考え…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 ちよつと官房長官に逐次お尋ねしたいのですが、第一番にお尋ねしたい点は、衆議院で議決を求める件であれば、承認しない、承認するといつた場合も否決或いは可決ではない。従つて参議院の方に回付できる、こういうお考えをとつているらしいのですが、私案件に対しまして否決でも可決でもないという議決方法があるのか、この点について第一番にお尋ねいたしたい。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 修正された場合は、これは條件附可決だということは法律用語上誰しも否定できないことであります。従つて会議体で否決でも可決でもないという点については、第一そういう結論の問題があるということは私初めて聞いたわけでありますが、まあその点を承認するといたしましても、国会法の八十三條、これには可決した場合、或いは否決した場合、この場合に通知するとか、送付するとか、或いは後は両院関係の件に載つておるわけでありますが、可決、否決以外の場合…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 この国鉄の場合に送付したから、そういう前例によつてというふうな言い廻わしでありますが、八十三條によつて送付する場合は可決した場合しかないわけなんです。言い換えれば可決、修正、修正はいわゆる條件附可決でありますが、可河の場合以外に送付できないわけでありますが、長官のいうように可決でも否決でもないものを送付するとすれば、無論これは私は政府にお尋ねしておるわけで、政府ができ得るというふうにお考えになるとすれば、どの條文を根拠にし…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 官房長官は頭の悪いことをおつしやると思いますが、何も政府が送付したり通知したりする権限を持たないことは分り切つたことでありますが、官房長官が、そういうふうにした場合は、可決して置けば参議院に送付できるし、両院協議会もできるとおつしやるから、それは政府はどういうところに根拠を置いておつしやるのかということをお尋しておるので、衆議院と参議院を同じに考えておるというのではない。否決でなければ可決しかないわけであります。国会法なり…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 まだ質疑中だ、質疑の答弁を聞いてから……。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 僕の答弁がないんだ。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私佐々木君と同じことなんですが、今増田官房長官が、議決として出せば衆議院で不承認でも可決でも参議院に回せるとこうおつしやるから、どの條文を根拠にしておつしやるかということを聞いておる。衆議院の態度は何も聞いていない。政府は考え方を持つておるんだから……。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私の質問は、官房長官がそういうふうにおつしやるからどこを根拠としていると聞いておるわけなんで、そんなことを言わなければ聞きはしない。あなたがそういうことを言うから私がお聞きする。結局議案が参議院で澁滯しているというのは、政府の意思が決定していないから澁滯しておるのだということにはつきりあるわけです。この点は官房長官は御承認なさるか、はつきり御明言願いたい。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私が今御質問したおるのは、政府の代表の官房長官がここにやつて来られて、それで専売裁定の参議院の審議が遅れておる、いわゆる常任委員会に付託もできず、運営委員会でやつておるということは政府の態度並びに解釈が一定しておらないから澁滯しておるので、責任は政府にあるということを甘受なさるかどうかということを質問しておるのですが、それに御答弁願います。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私の質問しておるのは、従来の政府の考え方が正しいと思つておるのだから、その方針が決まつておるのだから、その方針で答弁なさつたらいいでしよう。私の質問に対して官房長官は一応研究して御答弁すると、こうおつしやるんであるから、今政府の意見が確定しておらないから議事が進まないんだから、議事の進まない責任は政府にあるということを、あなたはお感じなさるかどうかということをお聽きしているんです。従つてその責任云々という点について答弁でき…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 私のお聽きしておるのに対して、長官が答弁を保留されたのは、その点ではないと思う。長官は議決で出せば、向うで不承認と決まつても参議院へ回せる、それではどこを根拠にしておつしやつているかということを聽いているんです。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 その点は承認するわけで、いわゆる政府もまだ解決しておらない点があるから晝まで待つて呉れということをおつしやるから、議事の進行の遅れているのは政府の態度が決まらないからだということを聽いているんです。

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 今門屋君の提案になりました人事院の勧告に対して、参議院がどう取扱うか、これは恐らく私は運営委員会の問題だと思います。人事院の勧告の内容がいいの悪いの、これは当該委員会の問題でありますが、参議院に対しまして人事院が勧告した場合に、その勧告を参議院がどういうふうに扱うかということは、やはり何らかの決定版を拵えなければならん。従つて国会の運営の問題でありますから、どうしても運営委員会でやらなければならない。併し相当期日が経つて扱…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 併し官房長官が裁定案を出して一ケ月以上になつておるのに、政府の意思が決まつておるとは思えない。従つて今私の質問した点が決まつていないだけじやないだろうと私は想像いたします。従つて一ケ月以上経つて意思が決まつていない政府があるために澁滞しておるので、午後になつたら解決しますと明言なさつておるのですから、やはり答弁できるかできないか、これは相手のことは分りませんが、答弁できたら済むわけです。それが答弁できなければそれだけ政府の…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○中村正雄君 一時にしよう。