中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 本日の議題になつております。第一番目に書いてあるこれは專売裁定に関する政府案の議決の通知に関するものが議題になつているわけですが。
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 増田官房長官にお尋ねしたいのですが、この前一応の御説明はあつたかに承わつておりますが、この專売公社の裁定に関して国会の議決を求める件が参議院に予備審査として参つておつたわけですが、あれに対しまして予算上可能になつたから、案件が消滅するという通知を頂いているわけですが、その点についてお伺いしたいと思います。 第一点は最初政府が予算上不可能であると言つて、全面的にこれは不承認を求める意味合の議決を求めておつたのが、案件の審議中…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 今官房長官からお話がありましたが、その費目が事情の変化によつて不必要になつたというような場合だつたら、今おつしやるようなこともあり得るかも知れませんが、一月七日に人件費の見通しを立つた場合には予算上不可能であつた、ところが三月の中旬になつて人件費の見通しを立つたら可能になつた、そういう御説明でありますが、一月七日から三月の中旬までの間におきまして、人件費でそう移動がある、情勢が変化しておるとは我々認められない。従つて一月か…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 私の聽いておるのは根本的に官房長官の御答弁と違うと思うのでありますが、私も專売公社自体が公共企業体であるという関係から一般の官庁の経営と大分違うから、公共企業は本日不可能なものも明日可能になるというところに公共企業体の特長があるのであります。長官が一月七日のときには不可能であつたけれども、現在におけるところの益金が増加したから可能になつたのだということであれば十分分りますけれども、長官の御説明によると、人件費から出し得る見…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 我々が根本的に考えなければいけないことは、一月七日のときにおきまして出せるか出せないかということは、この前秋山総裁を呼んだときに、委員の質問に対して秋山総裁が言つておるように、一月七日のときには一億二千八百万円という予算の額の問題でなく、鉄道の裁定を拒否し、人事院の勧告を拒否するという政府の一連の賃金対策から答えられたとしか思われない。少くもそのときに本当に拂う肚があつたならば、やはり大蔵当局にしても專売公社の当局にしまし…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 今官房長官からお話もありましたように、專売公社の責任者なり或いは大蔵省の詳しい政府委員が来られて、一月七日には不可能であつたのを三月中旬になつて可能になつたということについての説明を一応聞いて置きたいと思う。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 そのときに大蔵大臣と官房長官二人来て頂くことを要求します。
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 この問題は幾ら官房長官に質問しても分らないわけであるから、この次の委員会に大蔵大臣と官房長官と專売公社の総裁の三人に来て貰つて一応御説明を願いたいと思いますので、本日はこの專売公社に関する限りは、これを打切つて頂きたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 私はそうとは思わない。專売公社の裁定自体を審議するというのでなくして、参議院に予備審査に付託されたものが、その目的が消滅したと政府から通知が来ておるだけで、その取扱についてはまだ国会といたしましてこの通知を受領して、これを消滅したと認めるかどうか、処理が付いておらないのですから、この政府の処理という問題について、この議運の案件になつておると思うから、関係大臣に来て説明して貰つて質問するということも私はでき得ると考えるのであ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 それは併し同じ結果になるのではないのですか。まあ議論を幾らしてみても仕方がないので、どういう案件に附随して国務大臣を要求するか、これは皆様方と相談してやればよいわけで、これはまだ專売公社の裁定が、いわゆる政府の一方的な目的消滅という通知で国会の審議から消滅したものとは私は考えられない。従つてこれをどうするかということは、やはり議運の問題だと私は考えておりますので、その案件についていわゆる目的が消滅したということが納得できな…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○中村正雄君 先例によりまして、人事委員会で調査をして貰うということにして処置したいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第45号
○中村正雄君 今議題になりました点は前に委員会で問題になつておるわけですから、一応各派でそれに対する態度を決定するということになつておりますので、今聽いてみますと、大体私の方は決つておりますし、外も恐らく委員の出ておらない会派の方も大体我々と同じと思います。従つて自由党の方の態度が決まればすぐ鮮決がつくわけで、今おつしやつたように自由党の態度が決つていないから待つて呉れというなら私は待つてもいい、止むを得ないというわけで、人が少いからと…
第7回 参議院 議院運営委員会 第45号
○中村正雄君 いろいろ問題がありますけれども、出席しておらない会派もありますが、月曜日にすべて解決するように、各員の出席を事務党局の方から督促して、月曜日に全部解決するようにしたらどうですか。で本日はこれで散会を願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第39号
○中村正雄君 社会党も賛成であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第39号
○中村正雄君 議運の発議は発議ですが、発議者は議員でなくちやいかんのだから、議運に関係しておる議員、各派の発議。
第7回 参議院 議院運営委員会 第39号
○中村正雄君 了解々々、議事進行。
第7回 参議院 本会議 第28号
○中村正雄君 日本社会党は波多野鼎君を指名いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 この前の議運の打合せでも絶対にいけないというわけじやないのだし、これはやはり原則として調査とか、その他については、これはできるだけ抑えなくちやいけないけれども、現在かかつておる法案の審議のために止むを得ないものについては、これは当然許さなくちや、幾ら定足数のみを堅持しましても、実際の法案の審議ができないということになつては、これは国会が無意味になるわけですから、従いまして、現在かかつておる商法の審議のために必要だというので…
第7回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 官房長官と我々の考え方は、今ちよつと官房長官が言われましたけれども、裁定の効力自体、或いは仲裁委員会の制度自体に対する考え方の相違から、すべて出発しておるわけです。それからもう一つ、十六條の規定を見ましても、十六條自体矛盾しておると思うのです。従つて官房長官のような非常な片寄つた解釈も十六條はできると思うのです。十六條自体が矛盾したことを書いておる。一項と二項とはつきりと違つておる。今官房 長官が、政府の中には公社も含むと…
第7回 参議院 議院運営委員会 第38号
○中村正雄君 今第一項の点につきまして、官房長官の御答弁は、政治的、社会的に、提案理由の説明のときはそういうのであり、一昨日のは法律的に言つたとおつしやいますが、併し政治的、社会的の見地から見る場合と、法律的な見地から見る場合と、一つの法律案を説明する場合に区別を付けるというのは私はおかしいと思う。法律的の見地から見た場合の効果と、社会的、政治的の見地から見た場合の効果と、どういうふうに国会において差違があるのですか。この点をお尋ねいた…