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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 今議題となりました昭和二十六年度の歳出予算概算査定につきまして御説明申します。 昭和二十六年度の歳出予算の査定につきましては、去る十一月二十日の議院運営委員会におきまして御承認を得ておりますが、その後公務員の給與改訂及び年末手当支給の必要上、お手許に配つてあります調書の通り追加を要することになりましたので、今日その概要を御説明申上げます。昭和二十六年度歳出予算追加額の概要は、昭和二十五年度の補正予算の要求額調の際申しました…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 御質問の通りであります。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 御質問の通りであります。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 その通りであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 岩間君にお答えしますが、これは給與の法律案と違いまして、一応の予算見積書であるわけでありますので、どういうふうにきまるかは、今後法案が出なくてはわからない。一応の見通しの下にあるこの予算額でありますので、只今の御質問は、このことに対しては大して意義がないと私は思う、それで御了解願いたいと思います。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 これは今までの例から見まして、常任委員会が全会一致で行政府のやることについて議長に要望書を出したことは前例がないわけであります。従つてどういう事情の下にこういう要望書を出されたか、一応地方行政委員長に出席願つて御説明を聞いた上で一応取扱をきめて行きたいと思います。従つて最初に地方行政委員長の出席を求めまして、その間の事情を承わりたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 我々は委員長の説明を聞かぬ限りは了解できない。了解するかしないかは委員長の説明を聞いた上で……。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 國会に対しまして、外部の官庁或いは委員会等から勧告なり、或いは意見書はたびたび今のいろいろの法規上出て来ることになつておりまして、それに対する國会がどういう処置をするかという点につきましては、まだ確固たる方法を講ぜられておらないので、そのことにつきましては、後刻協議願つてきめて頂いたらいいと思いますが、これと別に、行政委員長にお尋ねしたいのは、先ほど副議長から読み上げられました要望書を見ますと、全会一致でこういうふうにして…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 今の補正予算は別にして、次の機会に考えて貰いたいという要望書か、或いは今出ております補正予算自体についても、何とか補正して貰いたいという要望書か、どちらか今の委員長の御説明じやわからない。もう一つ、政府に対するこういう要望というものを、どうして議長宛に出されたか、その点を私はお聞きしたい。政府に対してなされるならば別だが、参議院の議長にこういう要望書を出される、どういう意味があるのか、恐らく僕は地方行政委員会の御意向は、地…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私の質問は、全然御答弁がないと思うのですが、前段はいいです。論議の余地はないと思いますが後段の、政府に出しても意味がないので、もつと強い方法として議長に出したという結論の御答弁ですが、政府に要望するものを政府に出してない、弱いから議長に出したら強いという意味が全然わからない。議長が参議院のことをすべてできるのであれば、これは別ですけれども、今岡本委員長の属しておる地方行政委員会自体も、参議院のこういうことについては專門の常…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 幾らでもありますが、関連するというから……。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 僕は鈴木君の意見に同感であつて、僕もそれを聞いておるのです。言い換えれば、地方行政委員長として政府に出したら弱いから、議長の名前で出したら強いということは、地方行政委員長といえども單独の意思で出せるものではない。これは地方行政委員会の少くとも過半数以上の決定がなければいけない、或いは多数……従つて全会一致であらねばならんか、決定が過半数の決定かは知りませんが、地方行政委員会の決定として政府に要望するわけだが、それでは弱いか…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私の質問と、岡本委員長の気持も大体私たちの了解したのと同じなのでわかりましたから、私の質問はこれで打切ります。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 僕はさつき了解しておつたのだが、鈴木さんの御発言があつたのでちよつとぼけたようですが、岡本委員長の言うことは、地方行政委員長の名前にしても、議長の名前にしても、單独でこれを行動できるものではない、地方行政委員長の名前でやるということは、地方行政委員会の意思としてやられるわけなんで、それでは弱いから、議長の名前でやつて貰いたい、こういう意思だと思う。議長の名前にすれば参議院の代表としての議長の名前になるわけだから、それを議運…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 それは僕は懇談することは必要ですが、今の問題は、地方財政委員会の問題なんですが、こういうことはいわゆる人事院の勧告なり意見書が國会に出て、これは今の法律にはたくさんあることなんですが、これに対する、それでは國会がこれをどう処理するかという点については、何ら方法が講じられていない。従つて國会に対する外部からの勧告なり、意見書に対して、國会はどういうふうにこれを扱うかというこの根本的のことをきめて、そのきめたことに従つて、今地…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 即ち今留保して地方行政委員会に事実上の勧告をしておるわけですが、委員長がお伝えになる時に、至急にこの地方行政委員会が態度を決して、何らかこちらに御連絡願いたいということを附加して本日は散会して貰つて結構です。ただ明日一時から再会されるのでありますれば、本國会の冒頭から問題になつておりました総理大臣の関係ですが、実はこの議運委員会でマ書簡の公表については極力努力をするということで、一応まあ終つたわけですが、その後努力の経過は…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私の希望というのは、委員会として要求するという意味の穏当な言葉を使つたわけであつて、運営委員会として首相の出席を要求して貰いたい、こういう意味です、正式に申しますれば……。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 僕は今愛知君の言われることの了解に苦しむのです。この前の話を新聞その他については、あのときの言明とは相当食い違つたことを我我は聞いております。見ております。併しそういうことは、これは單なる噂の報道に過ぎないと、こう信じたい。従つて総理はあれからすでに一週間もたつているのですから、ここへ来てその後交渉したけれども、実はこうなつているのだということを説明するのが当然だと思う。従つてこれに対して、まだ交渉中だからそれについて要求…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私納得のできないのは、國務大臣の出席を要求するのに懇談会を開かなければきめられない……又これに反対する理由は全然ないのです。而も愛知さんが向うも相手のあることだからと言うならば、言いたくないことを言わなければならん。総理は新聞や衆議院の答弁では、甚だ食い違つたことを言つておる。そこに全然努力の跡が見られない。従つて僕はそれに対して究明したもという気持もあるわけだ。けれども、そういうことをするよりも、総理から経過を説明すれば…

日本社会党1950/12/01

9参議院 労働委員会 第3号

○中村正雄君 理事会で一応皆さん了解しているわけですか。