中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 マ書簡の国会において尊重すべき論議の問題ではありません。占領下にある日本としては或いは政府としてマ書簡の趣旨に従うのは理の当然でありますが、私の申上げておるのは、少くとも国民全体に関係のある問題、而も憲法の上におきまして示されておる問題は国会において審議するのが新しい憲法の建前でなければなりません。而も電気事業再編成という国民全体の経済の基礎をなすべき法律において、たとえマ書簡で政令でやれという明示があつても、国会開会中に…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 いろいろ話はありますが、この委員会の再開が先程社会党の要求からという委員長の御発言でありますが、総理大臣が出席するまで休憩といことで前の委員会が休憩になりまして、その後委員長からも事務局からもいつになるか見通しが全然ない。従つて十分以内にできるのかどうか回答願いたい、そういう要求をしたのですが、直ちに委員会が再開になつた。前の委員会の休憩する條件といたしまして、総理大臣が出席するということを條件で休憩して今再開になりました…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 事務局にお尋ねしますが、運営委員会を再開するについては、総理大臣が出席するまで休憩ということになつておつたので、その後の総理の出席状況はどうか、事務局の方から御答弁願います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 それでは二時五十分現在で所用のため総理は本委員会に出席できない。こういろ御答弁が御回答があつたことになりますれば、このまま運営委員会を開くわけにも参りませんが、勿論本会議も開けないと思いますので、本日は本会議は休会とし運営委員会もこれを以て散会いたしまして、明日十時運営委員会を開いて今後の問題を議するという案を提案いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 山田委員から異なことを聞くわけでありますが、本日参議院の公報は午後二時本会議を開いて国務大臣の演説を聞くことになつております。この参議院の公報は政府にも行つてるわけであります。然るに二時に総理大臣が演説をするという申入れもあり承諾して公報を出しておるが、二時はおろか二時五十分になるも参議院に所用のために出席できないという回答があつてどうしてその演説ができるか。今山田さんがおつしやいましたけれども、総理の演説は国民が待望して…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 おかしなことを聞くわけでありますが、総理大臣の都合のみによつて参議院が動くような山田委員の発言を聞きますが、三時半に衆議院が済めばこちらに来られるという、総理が所用のために運営委員会に出られない、その理由を御説明願いたい。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 私はこれは運営委員会を再開するについては総理が出席するという條件で開会することになつておるので、それをせずに開かれた以上は委員長の方から総理が出席しないから今後の問題をどうするか、実質論でなくて今日は散会してこの次の議運をどうするかということだろうと私は期待しておつた、通知も他に受けておりません。本日は議運を如何に続けて行くかということで議論に入るわけなんで、従つてこれは意外に感じたのであります。といいますのはその実質的な…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 それであれば一番参議院としてはつきりしておることは、事務局を通じて総理が二時五十分現在で所用のためついに出られない、こういう答弁であるから、これを基礎にして態度を決定すべきである。これは議院運営委員会であろうと、本会議であろうと二時五十分現在で出られないということであれば、散会する以外に途はない。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 鈴木君のお話でありますが、本当に参議院を軽視していないのであれば、本日二時から本会議を開くように政府に通告してある。そうして従つて二時に開けないということは政府の都合で開けないのでありますから、政府の方から正式に本日何時から開いて貰いたいと総理大臣が出席するという要求があつて然るベものだと思う。それが未だに要求がないということは参議院軽視も甚だしい。敢て辞を低うしてもう一遍聞きに行く必要はない。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 本日は二時に開くと決定して通告してある。ところが二時にやつて来ないわけです。そうして三時半から衆議院が開くというのが決定したならば、本会議には出席できるから二時に遅れて済まないが、何時に開いて貰いたいという通告があつて然るべきものだと思う。それが未だ曽てないのは参議院軽視も甚だしい。何を好んで参議院から向うに行くのか。そんな必要はない。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 山田さんの議論はおかしいと思う。開けば来る、開かなければ来んと言われるが、この議院運営委員会はやはり開くということになつておつたがやつて来なかつたから開けなかつたのです。それは二時に開くことになつておつて、やはり二時になつても開けないということならば、何か衆議院も開いておらないから、衆議院においては大体何時頃に開くということになつておれば、衆議院ではどのくらいで済むから、参議院は何時から開いて貰いたいということを内閣から言…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 順当であるとすればこの事実だけでも、参議院を如何に軽視しておるかということは明らかな事実だと申上げておるのです。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 今愛知君から言われましたが、二十一日の状態に返すというわけですが、すべての状態が二十一日であればいいのですが二十一日以後二十四日の間に、いわゆる今国会の一つの柱である電力事業再編成に関する話が出たからこういうふうに情勢が変つたわけで、これを抜きにし、二十一日に返すということは暴論だと思います。総理大臣の出席があるまでは、いろいろ議論されまして幾らやつても盡きませんので我々一応帰つて会派として相談して見たいと思いますので、暫…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 これは運営委員会はそう一般の委員会と違つて、動議を出して一片の賛成があつて直ぐ議題にするということであれば、前から散会の動議もあるし、続行の動議もあるし、あなたの動議もあるし、私の動議もあつたがそういうことでなく、フリー・トーキングの形でやつておるのです。一つ各会派でもいろいろ御相談があると思いますから暫時休憩を願いたいと思います。
第9回 参議院 本会議 第1号
○中村正雄君 愛知君の動議に賛成いたします。
第9回 参議院 本会議 第1号
○中村正雄君 愛知君の動議に賛成します。
第9回 参議院 本会議 第1号
○中村正雄君 愛知君の動議に賛成します。
第9回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中村正雄君 僕は委員長の意見と違うのですが、やはり二十四日にやるとして、問題になりますのは、各会派の質問演説者を決めて、質問演説者が準備しなくちやいけないわけです。その関係でやつぱり総理と大蔵大臣との演説を切り離すということになれば、これは困るだろうと思います。従つて私共の心配しておるのは、二十四日の午前中に議運を開いて変更ということは困ると思う。従つて一応参議院の親切的な考え方かも知れませんが、政府から正式に十七日に二十四日に両大臣…
第9回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中村正雄君 第八臨時國会の通りにやつて如何ですか。それで日にちの問題ですが、第八は四日やつたのですけれども、衆議院が二十五、七の二日間で上れば、二十八日には午後もやれるわけですから、参議院は三日でやることにして前回通り三百分二十八日は午後も終るまでやるということで如何ですか。
第9回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中村正雄君 従つて衆議院は二十八日午後開けば、参議院はやはり三十九日も開いて全部やつてしまうということの含みで今の御注意は了承したいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)