中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 労働委員会 第3号
○中村正雄君 それでは異議ございません。
第9回 参議院 労働委員会 第3号
○中村正雄君 次回は五日午後一時からにお願いします。
第9回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 一時半に午後の本会議が再開になつて、大体三時半か四時頃までかかるわけですが、一応それまでに通る見込があれば緊急上程してよろしいし、或いは十分か二十分経てば通るのであれば、本会議は休憩して頂いて同時にやつて貰いたい。明日の本会議の予定は案件はないと思うわけでありますので、これだけで本会議を開くということもちよつと困難だと思いますので、本日皆の了解を得て上げるということに一致しますれば、衆議院の方は督促しまして、開会中に上がれ…
第9回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 委員長は各会派に割当しまして、各会派の自主性によつて御選考願うわけでありますので、自由党に割当てられておりまする運営委員長の交替をなさるということは、各会派のいろいろな御事情があるでありましようし、それによつて決定されても如何ともなしがたいことでありますし、又只今読上げられた一身上の都合によりという理由であれば、とかく言う必要もないと思いますが、ただ私は議院運営委員会の今後の円満なる運営のために非常に悲しむべきことであると…
第9回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 開会前日の運営委員会で一応今国会の提出法案につきましての見通しの説明があつたわけでありますが、あのとき頂きました資料並びに説明によりますと、大体本国会の提出予定法案が四十三件か、四件だと記憶いたしております。そうして提出に関する手続その他も一応の見通しを付けまして、開会と同時にこの分のうちの大部分を出せる、又予算案等は二十四日頃という話でありまして、すでに二十四、五日になりますれば、四十三、四件の予定法案のうちの八九割まで…
第9回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 御弁明の点は了承できました。ただ今までの例にありますように、最初の御説明と、その後情勢の変化がありましたら、やはり前の御説明と違つていることになるわけですから、政府の方から進んで、こちらから要求する前に、こういうふうな予定であつたけれども、こういうふうに変更せざるを得なかつたという点を御連絡願いたい。それを申上げて了承いたします。
第9回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 いろいろごたごたしましたが、本日施政演説が一応終りましたので、会期はあと余すところ僅かしかありませんから、衆議院のほうは質問は終つておりますので、質問に三百分の質問時間がありますが、明日と明後日、午前、午後続けまして、二日間で質問を打切りたいと思います。かよに考えますので、さようお取計らいを願いたいと思います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 今愛知君のおつしやつたように、政府の都合もあるし、議員のほうも都合があるし、いずれにしても参議院は二日でやるということにして、政府に出席を要求して貰いたい。
第9回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 昭和二十五年度の補正予算の概要につきまして一応内定しました点を御報告申上げます。 昭和二十五年度補正予算に計上要求すべき参議院及び弾劾裁判所の予算要求額の内容は、 一、議員歳費の増額に必要な経費といたしまして千六十七万三千円、 二、年末手当支給に必要な経費としまして九百七十六万円、 三、國会職員等の給與改善に必要なる経費といたしまして九百九十一万五千円、 四、第八回及び第九回國会開会に伴い必要な経費、四千二百三十一万一千円…
第9回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 結局理論的に考えれば、当然地方行政委員会に付託すべきですが、文部委員会の関係も一応議運で考えられたとして、地方行政委員会に付託をする。これは文部だけでなく、人事の関係も、労働の関係もあると思いますから、いわゆる合同審査をするという一つの希望を付して、文部、人事、労働の合同審査をして貰いたいという希望を付して、地方行政委員会に付託をして貰いたいと思います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第3号
○中村正雄君 昨日来本会議を予定いたしまして、総理大臣の方針演説を聞くと、こういう日程まで組みまして、昨日はいろいろの情勢で本会議は延会になつた。本日は是非とも本会議を開きまして、総理大臣並びに大蔵大臣の方針演説を聞くために、事態の收拾を何とかしたいというわけで、各会派の理事が集まりまして理事会を開きまして、そうして午前中の理事会におきましては、一応は本日中に何とか本会議を開くということを全会一致で申合せまして、その目途に向つて、如何に…
第9回 参議院 議院運営委員会 第3号
○中村正雄君 それで議長が緑風会出身でありますので、従つて議長にも緑風会の所属議員としての責務から、或いは事態收拾が議長の責務であるという関係から、議長も率先して緑風会の納得に行かれたわけであります。而もそのときにおきまして、我々の考え方は、昨日の本会議が開けなかつたということは、今国会の召集が野党各派がそれぞれ憲法の條規に基きまして、救農国会として要求しましたこの国会が、政府によつてすり替えられまして、救農国会の意義はなくなつたわけで…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 その前に何か事務的な問題を早く片付けた方がいいと思います。この問題は長引くと思いますから。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 二つに分けてお開きしたいのですが、一つはポツダム政令を出すことになつたというその根拠であるマ書簡の問題でありますが、これはいろいろな事情があつてどういう形式で御発表になるかは一応お聞きしてからにしたいと思いますが、只今の総理の説明によりますると、マ書簡が出たのでポツダム政令の途を選んだ、こういう御説明でありますが、ではマ書簡自体がポツダム政令でやるように示唆をしたような内容を持つておるものかどうか、その内容につきまして一応…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 併し只今国会が開会中であり、今の総理の経過の説明によりましても、この国会に電気事業町編成に関する法案を出す意思であつて鋭意準備もしておつた、又この国会が興農国会或いは救農国会の名前が書き換えられまして大きな問題は政府がしばしば言つておるように、電気事業の再編成と補正予算の問題であるこういうふうにしばしば言明しております。その一つの柱である電気事業再編成の問題が国会にかけずに、政府の一方的な政令でやるということになつたとすれ…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 それでは次の問題をお聞きしますが、大体総理の御説明によりますると、電気事業の再編成は急を要する問題であるというのでマ書簡が出て、そうして政令でやつたというお話でありますが、急を要する問題であれば国会というものを考えずに、極端に申しますると日発自体と国会と同じウエイトの上で考えて、国会よりも日発の方を大事だと、こういうようにお考えになるようにしか受取れない、この点について御見解を伺いたい。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 それでは今までの政府の電気事業再編成についての準備その他の経過から見て、自由党の内部或いは政府の内部の事情で遅れて来た、そのためにこういう書簡が出た、こういうふうに政府はお考えになつておるかどうか。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 そうしますると電気事業再編成の問題は非常に急ぐということはこれは政府も国民も全部承知のことであり、而も第七国会でああいうふうに審議未了になつてしまつた、而も臨時国会は野党各派から早く開いて貰いたいという成規の要求もしておる。それを段々会期を遅らして来て、又電気事業再編成に関する政府部内の意見がまとまらずにここまで遅れて参つて、そうして日発自体の資金の問題等が今非常に危い状態になつておるというようなことは前から分つておる問題…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 ではなぜ国会に出す準備をやつておつたものを国会に出さずに政令でやるか。言い換えれば、反対の面から申しますれば、マ書簡の内容は示されませんから分りませんが、マ書簡自体で政令でやれということは謳われておつても、新しい憲法の下においてはやはり国会の審議を経るのがこれは当然の途であります。従つて政府が真に衆議院において絶対多数を持つておる、又やはり熱意と意思があれば国会に出して審議なさるのが可なりと思うわけである。それを国会に出さ…
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中村正雄君 では根本の問題でありますが、政府はそういう通過云々の見通し、その他の関係ではなくて、マ書簡によつて政令を出すという意思を決定した。こういう御答弁でありますがそれであれば国会の必要はどこにあるわけですか。