中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 これは決議案の考え方だろうと思うのですが、私は反対に一応予算委員会といたしまして、この決議案に盛られたような修正が成立するとなれば、この決議案は要らなくなるし、又決議案に盛られた点ができなかつた場合は、出してみても必要がないということになると思う。従つて予算の審議中であるから今必要じやないか。従つて決議案を上程するのであれば、予算が決定する前に出したほうが私は最も妥当だと思つて、早く上程するということを私は主張します。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 それは各会派が予算委員を出しており、各会派が地方行政委員会に委員を出しておるわけですから、全会一致でこういう決議案を出すということは各会派の一致しておるところでありますから、議院がこの決議案を若しも院議として通過するということなれば、当然予算委員の諸君がこの線に沿うた努力をするものだと私は常識的に解釈する。従つて早く上程することを主張いたします。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 一応委員会審査省略は両案とも決定し、興農政策に関する決議案は問題がなかつたわけですが、地方財政の緊急対策に関する決議案の上程時期につきましては、小委員会でやるということはこれは理論的にそうあるべきでありますが、ただ小委員会は御承知のように全会一致制でありまして、従つて採決によつてきめるべきものでない。ただ、今の議運の空気を見ますると、早く出すべきだという意見と、考慮すべきだという意見がある以上は、小委員会はまとまらないと思…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 ただ私は今までの案件にしますれば、特別な事情がなければ最近の本会議に上程するのが当然であると思います。従つて異論がなければ、当然次会の本会議の議題になると思いますけれども、若しもそのときに小委員会でごたごたして又議運に持つて帰るのであれば、無駄な労力でありますから、若しも最近の本会議にかけるというのであれば、それに対して御意見があれば、この委員会できめておいたほうがいいとこう申上げておるわけであります。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 吉田総理はいつになつたら出られるのですか。会期もまだあと二日乃至三日も想定できるわけですから、本日所用のため出られなければ、次の議院運営委員会でも結構なわけです。ただこの問題は参議院の問題としまして国会開会劈頭からいろいろの問題を蔵しておりますので、やはり総理自身から経過について御説明を承わりたいし、我々といたしましても、それに対しまして総理自身にお尋ねしたいと思つておりますので、代りの国務大臣に対しましては我々は質問を避…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 明日という話でありますが、これは委員会から大臣の出席を要求するのに、明日来てもらいたい、明日でなかつたらいつでもよろしいと要求した前例もありません。勿論相手のあることでありますから、期日を指定しても出られない場合は想定できます。従つて出られなかつたら、ではどうするかという第二段の問題になるわけで、一番最初の要求のときに一定の期日を指定し、その日に出られなければいつでもよろしいというようなことはないわけですから、本日総理が来…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 只今鈴木君からお話がありましたが、総理はこの問題に対しまして二回出で話をしておるとおつしやつていますが、一回も出られておりません。総理の出席を要求しました二十六日の議運において、総理がマ書簡の公表について努力するという約束をせられておりますので、どういう努力をなさつておるか。その経過を承わるというのが今回の出席要求の原因でありまして、未だ曾て総理は一回も経過説明をせられておりません。従つてこれは問題が一般の公務でありますれ…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 それは違う。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 いろいろ議論がありますけれども、やはり重要な問題はですね、明日の議運に総理に来てもらうということについては御苦労さんですけれども、副総理、官房長官お二かたに一応御退席願うよりほかないと思います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 愛知君の御意見一応あなたの立場としては無理はないかも知れないが、これはいわゆる普通の国内問題であれば、或いは副総理でも官房長官でも異論ないかも知れませんが、特にこういう外交に関する問題であり、而も端的に申しますると、やはり吉田さんであれば、自由に自分の考えも表明できますけれども、それ以外のかたであればいろいろな枠があると思いますが、私がお聞きしましても恐らく答弁できない点もあるであろう。そういうふうなことも考慮しまして、そ…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 それ国会は違います。本国会で起きた問題を次の国会に持越すことはできません。これは委員長が御承知のはずであります。総理は明日の予算委員会に出席せられることになつております。従つて参議院においでになることはわかつておるわけですから、時間を割いて、総理が出席できるものと私は確信しておるのでございます。従つて明日か明後日いずれの日にか出て頂きたいということで、本日はこの問題は打切りたいと思います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 政府のほうから進んで経過の説明をすると言つて出席なさつたのじやなくて、私が質問するという要求に基いて、院議で決定して出席せられたわけですから、これは私が質問するまではそのまま残つて頂く。従つて多数決によつて、総理が来ないからほかのかたに質問せよとおつしやつても、これは川端に馬を連れて来ても水を飲ますことはできない。私は質問いたしません。私は参議院の決議通り、総理の出席を院議で要求したわけですから、総理に来てもらいたい。明日…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 質問しないと言つている。聞く聞かんじやない。
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 懇談中いろいろ話がありましたが、本日総理の出席要求に対しまして総理は出られない。いろいろの関係で所用のため出られないわけでありますから止むを得ませんが会期もあと二日でありますので、明日か、遅くも明後日は是非とも総理に出席願つて経過の説明を承わりたい。ただ特に添えて申上げておきたいのは、明日は参議院の予算委員会に総理が出席することは既定の事実として決まつております。従つて予算委員長とも御相談願つて、時間を割いてでも明日でも議…
第9回 参議院 議院運営委員会 第8号
○中村正雄君 明日本会議を開くとすれば定例として十時であると思います。ほかに案件もありますが、ただ明日は本会議を開けば、総理の出席を求められておりまする。緊急質問等があると思いますので議運の開会時刻ですが予算委員会の関係もあり、本会議の関係もあつて、従つて一応議運も十時としておいて、総理の出席できる時間を見計らつて随時委員長から招集願いたいということを提案します。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 これは厚生委員会で相当研究し、全員一致して発議者となつておりますから、委員会の審査を省略することに異議ありません。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 所要時間は、すべて前例に従つて二十分以内として全部承認します。
第9回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 さつき発言しましたように、所要時間を二十分以内に制限いたしまして、すべて一括して承認します。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 これは一番最後に廻して貰いたいです。外の案件を先にやつて貰いたい。
第9回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 只今愛知君のお話が出ましたが、ちよつと議事部長からの議題の説明の仕方が足りなかつたのではないかと思います。と言いますのは、恐らく議事部が議院運営委員会に議長から諮問になるという意味の問題の出し方は、内容がいいか惡いかという問題でなく、文書による質問は、口頭による質問をやつたことについてはできないと、こういう規定がありながら、果して今文書質問の内容が口頭によつて質問したものに該当するかどうかということをお聞きするという意味の…