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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1950/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1950/12/10

10参議院 議院運営委員会 第1号

○中村正雄君 私提案して御承認得たいと思うのですが、今国会は、本年度十国会が開かれまして、来年度に亘るわけでありますが、今までの例から申しまして、今期中は出張等は行わないと思いますけれども、年末、年始、自然休会になる予定もありますので、その間又出張その他の問題が起きるかもわからないと思います。従つて本年度の議員の旅費につきましても、相当食込んでおりまして、あと余りありませんのと、やはり開会中との関係もありますので、出張する場合は各委員会…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 これは質疑及び討論を省略いたしまして、直ちに採決されんことを望みます。

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 これは佐々木君の発言もありましたが、各発議者が各会派から出ておりますので、ここでは一応委員会審査省略ということを決定するだけですから、決議案で以て大した大きな問題ではない事柄なので、一応審査省略はこの委員会で決定したら如何ですか。そうして内容については発議者が各会派におられますから、そのかたに聞いて、本会議の表決は自由にやつていいのですから、委員会審査省略は御決定したら如何ですか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 それは僕は、兼岩君の御質問は当を得てないと思う。参議院で決議すべきかどうかは本会議で決定すればいいので、こういう決議案を委員会審査省略することが妥当かどうかということを決するというだけなんです。従つて法規できめられた発議者が書面を出された以上は本会議に上程されるのは必然ですから、可決するかどうかは、内容について院議を以てどうするかはこれは本会議でやればいいので、ここでやるのは委員会審査省略をしたらいいかどうかという観点から…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 これは共産党は出ておらなければ明日は趣旨弁明があるわけですから、それによつて賛否は決せられたらいいわけで、ここでやつておるのは内容に関して賛成するかどうか、国会として取上げるかどうかという問題でなく、委員会の審査を省略をするかどうかの問題なんですから、それは必要ないと思う。若しこれが参議院において決定すべき案件ではないという実質的な理由があつても、これは適当な署名者が発議すれば議事にしなくてはいけないということはきまつてお…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 一応議題になつたのでありますから、それを協議願うのは結構ですが、一応会期の問題は、これは本国会では想像できない別な問題であるわけです。従つて本日までのうちで問題になつた点を一応解決いたしまして、それからやはり会期の点に入るという兼岩氏の御説が正しいと思う。昨日若しくは一昨日の議運で委員長がかねがね懸案になつておる総理大臣の議運における出席ということについては、委員長が責任を持つて本日出してくれるという了解の下に、昨日の議運…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 それなら発言を求める人に発言させて、そうでなければ速記をとめて、懇談するなら懇談するようにはつきりして運営してもらいたい。(「休憩々々」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 ちよつと、それは話と違うので、そういう書面の報告でもいいということについて要求者が了解し、この委員が了解すれば別でありまするけれども、私一応要求者としましては、書面の回答では不満足なわけで、従つて今の段階においては総理は出席できないということについては相当委員長はお骨折になつても不可能なわけで、この点は了解いたしますが、現在の状況では不可能でも、次の機会に是非とも総理に来てもらつて回答願いたいということにいたしまして、一応…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 勿論その通りです。嚴格に言えば、午後三時四十五分ではないという意味であります。

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 直ちに官房長官の出席を求めて、そうしてこの議題と並行してやつては如何です。 〔「異議なし」「分りました」「並行して下さい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 愛知君のお話の通りであると思います。従つて私の考えは違いませんが、参議院のほうといたしましては、会期を決定するときに自由党の諸君の会期の日数と我々と違つておつたわけですけれども、一応結論としては参議院の議院運営委員会は全会一致で十二月九日になつたわけであります。ところが衆議院並びに政府のほうの意向によつて衆議院側で十二月八日に決つて、こちらの同調を求めて来られた。従つて我々も止むなく賛成した。従つて現在議案の審議状況はこう…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 中川君の話は、議論すればこれは解決付かないと思いますが、先の懇談できまつたような筋書で行つたら如何でしよう。従つて、官房長官の発言を許されて、整理されたら如何ですか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 会期が一日延長になりましたので、実は会期の問題でいつも議論が起るわけですが、官房長官お見えになつておるようですから、一言私はお願いして置きたい。と申しますのは、政府の提出の法案のことなんです。今国会を見ましても、予算案のように衆議院で先議される、この予算案に関係する法案、これは衆議院先議で出されるわけで止むを得ないと思いますが、やはり全部衆議院で先に出されてそれから参議院に廻つて来るのであれば、参議院だけが時間をとることに…

日本社会党1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○中村正雄君 先ほど会期延長の件の前に保留されておりました総理の関係でありますが、会期一日延長ということを決定され、而もこれ以上の会期の延長ができないことは国会法上事実になつておるわけでありますので、一応明日最終日であり、恐らく総理としましても、本会議の予算案なりその他重要な案件が出るために、必ず参議院に来られることと思いまするので、明日は是非時間を差繰られて議院運営委員会に出られるように委員長の特に責任をもつて申出られたいということを…

日本社会党1950/12/07

9参議院 議院運営委員会 第9号

○中村正雄君 水産委員会全員であればとかく言うことはないかも知れませんが、これを見ると相当厖大な法律案でありますから、従つて委員会としても異議がないのであれば三十分か一時間でも委員会の審議ができると思います。従つて今までの例で申上げますと、委員会の審査省略の案件は非常に簡單なものであつたので委員会で省略しておるけれども、こういう厖大なものを出されたのであれば実際内容について水産委員会のほうで少し審議なすつておれば……、これは形式的でもい…

日本社会党1950/12/07

9参議院 議院運営委員会 第9号

○中村正雄君 明日でよろしければというお話ですが、今日出られないものは仕方がないわけです。会期は明日一日ときまつている。昨日も申上げましたように、今日出られないという御事情はどういう理由か分りませんが、予算委員会に出るということは既定の事実である。その場合予算委員長と協議して、とにかく暫時を割いて総理が出席するときに議運の開会の時間を委員長にお任せするといつて昨日は散会した。これまでの権限を与えているわけですから、一応当委員会も与党出身…

日本社会党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○中村正雄君 只今の一松君の御意見ですが、そうすると、もうちよつと研究して結論はこの次にしろ、こういう御趣旨ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○中村正雄君 速記をとめてもらいたい。

日本社会党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○中村正雄君 一応懇談会できまつたことを私の発言として申上げますが、この小委員会できまりました案につきましては、いろいろまだこれだけでは不足だという各委員の御意見もありますし、事実十六条、三十五条だけを改正して仲裁委員会の制度自体が所期の目的を達せられるとも思いません。従つて今国会も時間がありませんので、一応小委員会の結論に対して各会派のこういう御意見もありますので、今国会は一応中間的に結末を付けまして、次の国会で新たに同じ調査をやりま…

日本社会党1950/12/06

9参議院 議院運営委員会 第8号

○中村正雄君 社会党は労働委員会の全会一致で推薦をしておりますので承認いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)