中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 只今事務局の答弁と委員長の答弁とは全然食い違つておるわけですが、事務局の方からは委員長に伝えてある、こういう答弁ですが、委員長は事故があつて聞いておらないという、いずれが本当かはつきりしてもらいたい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 委員長にお尋ねしておるわけですが、事務局から委員長にその旨を伝えたと、こういうふうに事務局は答弁しておりますが、委員長は事故のために聞いておらないという、どちらが本当か。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 議事進行なんですが、私最初お尋ねしましてその話が終つておらないうちに、次々と発言が許されて混乱しておると思うのです。従つて私が一応議題を出しておるわけですから、私の質問が終つてから次のかたに発言さして頂きたいと思うのです。 私のお尋ねいたしたいのは、当時議院運営委員の三分の一以上の要求によつて議運の再開を要求したということについて、再開されなかつたのはどういうわけかということをお尋ねしておるわけで、委員長は今病気とか何とか…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 その成規の書面をサインするまでに、運営委員の過半数が再開要求を委員長のもとまで、私も直接話に参りましたし、又事務局からも要求に行つている筈なんです。前の委員長の答弁によりますと病気その他と言われますけれども、私がお会いしたときには病気の様子は見えておりませんし、又事務局から行かれたときも病気の様子は見えておらなかつたわけです。従つて私はお互いに参議院の運営を円満にやろうというような運営委員会でありますならば、病気その他のよ…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 それでありますれば、私が直接委員長にお会いしまして要求したことも私は記憶しておりますし、又民主党その他のかたの要求されたときにも立会つたわけでありますから、これは証拠のあることではない、各人の良心に訴えるべき問題である。従つて私はその問題は一応あと廻しにして、お聞きしたいのは参議院の運営を円滑にやるためには、やはり議運で申合せたことはそのまま本会議で守るということでなければ、今後運営につきまして議院運営委員会できめても、何…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 じや速記を見て下さい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 赤木さんのことは御事情はよくわかるわけですが重ねてお聞きします。それならば緑風会に運営委員会の決定が滲透しておらなかつたという事情であれば、一応何らか滲透すべき方途を講ずべきであると思う。従つて私が休憩の動議を出したのです。その休憩の動議にも反対されている、こういう点。私は緑風会の態度には納得できないのです。 それから先程鈴木さんからお話がありましたが、理事会のことは委員長にお聞きになればおわかりになると思いますが、最後の…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 委員長の答弁は非常に飛躍していると思います。この二点についてもう一度お尋ねしたいわけですが、一つは理事会における委員長の答弁と運営委員会における答弁とは非常に食い違つておる答弁をなさつておると思います。理事会で委員長が発言なさいましたのは、自由党としてもこれには賛成しがたい、併し外の会派に譲歩を願つて、緑風会も賛成願つておるなら止むを得ないから、これはこのまま行かなくちや仕方がないだろう。ただ運営委員会においては一、二の委…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 委員長の答弁を要求しておる、木村君の答弁を要求しておるんじやない。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 反対なら採決の際にはつきりしなければならん。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 その前から、採決のところからやつて下さい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 運営委員会の大体の方向は、多数決主義を大体とつておりませんね。いろいろ議論しているうちに大勢がそういうふうになれば反対意見の人もそれに従う。そうして御異議ございませんかで決つたらば、反対の人も釈然としてそのまま行くという行き方を運営委員会はほかの常任委員会と違つてやつているわけです。従つて今速記ではつきりしたように、御異議ございませんかということになつて異議なしとなり、委員長がその結果をはつきりと宣告しているわけなのです。…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 今小宮山さんの御意見、私御尤もだと思うのですが、ただ今後の運営を円滑にするために、一番最初に今までの紛糾の原因を探究し、今後の運営のあり方をきめておくのが大事ではないかと思つて、私議事に入る前に発言したわけなんです。而も今鈴木さんがおつしやいました点は、私は少し食い違つておる点があると思いますので、実は鈴木さんが小委員会におきまして休憩を要求されました、そのときの休憩の理由は、参議院規則改正が党内に徹底しておらないからその…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 だから鈴木さんがそういう気持が本当であれば、なぜ私の休憩の動議に反対せられたかと、これを聞いておるわけです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 私、さつき委員長の答弁で、そのあとに申上げたいと思つたことを兼岩君が一端を言われたわけですが、私は昨年末の運営についての不誠意、不手際についての弁明については、恐らく委員長としては、あれは最大のお詫びの言葉だろうと、これは了解いたします。併し参議院の運営の不手際から、実際上参議院規則自体がああいうふうに改正が不成立に終つているわけです。これを何らか救済することを考えなければならん。と申しますのは、なぜ理事会を開いてあれまで…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 その点は了解できます。即決はできないと思いますが、今特別委員会の点は済んでいるという意味でなくて、いわゆる外務委員会の拡充をやるということで、講和の特別委員会も取下げ、公団等の不正の特別委員会も坂下げたわけです。従つて自由党のほうもこれを取下げるのでは外務委員会の拡充は止むを得ないというようなことを、委員長みずからおつしやつたようにきまつたわけです。従つて不手際と切離して、若しこれもこのままうやむやで行けば委員会の讓歩した…
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 ちよつと事務局にお尋ねいたしますが、大蔵委員会として各委員に御相談の上全会一致できまつたものですか、どうですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 理事の全部が異議なくして推薦なさつているわけですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 それでは異議なし。
第10回 参議院 本会議 第2号
○中村正雄君 只今議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨を御説明申上げます。 今回の改正点は、第一に、諸般の情勢に基きまして外務委員会の定員を増員する必要があると認められまするので、その数を二十人といたし、これに応じて他の委員会の定員に調整を加えたことであります。第二といたしましては、先般設置せられました公益事業委員会、土地調整委員会及び首都建設委員会は、いずれも総理府の外局でありますの…