中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 派遣の期間はどのくらい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 二月中と言いますけれども、十二日間であれば、今日は十九日でありますから、二月中に行けますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 私今地方行政委員長の派遣要求を見まして、これは割当予算を超えているわけなんですが、勿論割当予算を厳格に守るということは必要でありまして、ただ実際の計算の都合上、五千や一万出ることは、これはもう当然あり得るわけですが、十万も出るということになれば、これは一応既定予算の枠内で行く以外の、すべての制限を超えているので、やはり一班は二名以内で行き、一つの委員会は二班以内という制限があるわけなんですから、どちらにいたしましても、今派…
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 だから本会議の関係もあるから申上げているわけで、本会議では人名から期間、全部報告しなければいけないので、それで今日の本会議で人名なり、枠が御報告できればきまるわけです。従つて今までの例から言つて、派遣期間が二月中ということであれば、明後日の本会議で報告しても、一応手続上はできるのであります。同時に予算の関係も範囲内でやるようにして今日、明日に出されてもいいじやないか。そして次の本会議で承認しても、手続上ではこれは行けると思…
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 それができれば結構ですけれども……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 いや、そういうことでなくて、單に保留ということで……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 きめる場合にはね、つまり本日は保留という形で……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 先般の運営委員会の理事会でいろいろ協議いたしまして、今会期の運営につきまして、一応の申合せをやつたわけでありますが、なお常任委員長の懇談会を開いてもらつて、その席上で各常任委員会の今後の見通しをお聞きいたした上で、最後に本委員会に提案しようということになつておつたわけであります。従いまして、常任委員長の懇談会を開きまして、各委員会の状況を聴取いたしますと、大体理事会で一応申合せをいたしましたように、今国会の今後の運営につき…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 その点について実は今私も申上げようと思つたのですが、年末のときに派遣につきましては会期の関係もありましたし、予算面からもああいう制約をしたわけなんですが、その後再開後の運営委員会におきまして、大体二月一ぱいということでやらなければ国会の審議も非常にむずかしくなつて来るので、二月に限つて、各常任委員会で検討するということがこの前の委員会できまつておるわけです。そのときに、予算面につきましては年末のときに大体あと二百万前後しか…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 私の申上げましたのは、一班三名を二名にする、そうして日にちの八日、もう一つの十日という期限は視察の地域の都合があつて、これはここで五日にしろ六日にしろということはむずかしいと思いますから、一応運営委員会の趣旨を御反映願つてできるだけ削減願うということで承認したらどうかとこう思うのであります。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 それで結構ですから、今一応議員派遣の要求は保留ということにしてその趣旨を委員会にお伝えになつたら如何ですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 ちよつとお尋ねいたしますが、今日の総理の演説の所要時間はどのくらいでありますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 そういたしますと、質疑の通告が認められるかどうかは議運できまるわけでありますが、明日は定例日になつておるわけであります。明日は本会議を開く予定になつておるので、これはあとの質疑をどうするかということと開通すると思いますが、今事務総長の報告によりますと、明日午前中は総理は出席できない、恐らく衆議院は一時に本会議を開くだろうと思つております。どういう案件があるか知りませんが、そうなれば若しその本会議に総理が出るということであれ…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 そこは鈴木さん、愛知さんのお話がわからないのですが、外交問題はデリケートな問題があるから時間を制限するという理由は僕は納得できないと思います。(「同感」と呼ぶ者あり)私はただ総理に明日質問して、ただ併し施政方針演説をだらだら長くやつたああいうことでは大して効果がない。従つて聞きたいところは大体一致しておるのですから、各会派ともやらんでこれを制約してやつてくれというなら意味がわかるのです。デリケートだから秘密会だというのは僕…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 今各会派から質疑の通告もありますし、又自由党のほうからは今言つたように質疑を集約してくれという御意見が出ておるので社会党としてもいろいろ協議しまして、今曽根君が言いましたように十分間で本日二時から、明日は三時からやるのでその時間の関係もあるので、大体外交政策に対する態度は違いますけれども、聞かんとする事実については大体集約できるだろうと思うので、明日の質疑の数なり時間についての制約をするということにつきましては、今後外務委…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 私の申上げたのは、そう各派の代表でなくして、皆さんの御意見で、例えば一人だけやらすということになれば、その一人はそれは共産党にやらすか社会党にやらすか、これは又別の問題になる。二人になればその二人はどこにやらせるかということは事後の問題にして、代表でなくして、聞かんとする大まかなことは大体きまつておるから、一応参議院としては七人も八人もやらんで数を制限するということについては、今おつしやいましたように本会議では質疑はできる…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 ちよつとそれに関連して、その前に懇談会の席上で了解を得ました重要な事項があるわけなんです。今後の外務委員会における外務大臣の態度について一応速記に載せておいて頂きたい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 はつきり言つていないと何ですが、懇談会のときに與党の委員のおつしやつたことは、今までの外務委員会に対する外務大臣の態度を改めて、今後は政治的その他の重大な必要がない限りは委員会に出席して講和の問題に対しては十分なる論議を盡すということを、與党の諸君が責任を持つて取計らうということの前提に立つて、明日の質疑は簡單にやるとこうなつておるわけです。御判断を願いたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 それはお互いの常識の問題で、毎日会つているわけですから、それはお互いのそのときどきの運営でどうなるか、そんなことは別問題です。本日の確約はこういうことであつたということを記録に残してもらいたい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○中村正雄君 兼岩さんと別の問題で、最初に言つた僕の問題を一応確認するということで確認して、それから次の議題に移つてもらいたい。