中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 どちらからいつても自由党になるという報告じやないでしよう。今現在の四十五名を基準にして考えれば、自由党が一番強いから当然割当になる。併し四十六名で割当てれば、自由党と第一クラブがおのおの一名づつ殖える。こういうわけなんでしよう。従つてどういうことにしても自由党ばかりになるとは僕は言えない。従つて四十六名を基礎にして割当てれば、自由党と第一クラブが一名殖えるから、どちらにやるか決定をせなければならん。ただ四十五を基礎にして考…
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 今小川さんのお話があつたのでありますが、おかしいと思うのです。緑風会が減つて第一クラブが殖えるという、そんな馬鹿なことはないのであつて、緑風会が減つて、その減つた分が殖える、これは別な問題でありまして、いずれにしても四十五人を基礎と見れば、自由党、第一クラブとも殖えるのは、数字の上でありまして、第一クラブが殖えるから緑風会が減るということはおかしいという鈴木君の意見ですが、各委員、常任委員もそうですが、これはすべてはつきり…
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 それは事務局の案でも何でもない、運営委員会できめたので、兼岩さん御承知のはずだと思います。常任委員長を出したり各種委員を出す場合は、一体どの会派から出すかというときに、常任委員長二十五名といたしますれば、現在議員が二百四十五名いるとすれば、二百四十五を二十五で割つた最低の数字、その数字以上の会派を、委員長を取る資格のある会派としてそれだけが参画して委員長を取ることになつておる。四十五名ならばいわゆる五・四〇以上の人員を持つ…
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 法定数の場合は、切上げ、切下げを行なわないです。法定の場合ですよ。従つて法定数が仮に五・三九と出れば、五・三九以上を持つておる会派を資格あるものとして、その資格ある会派で按分比例によつてやる、こういうわけなんで、五人であれば五・三九には及ばないから法定資格がない、こういうわけなんです。従つて法定資格の場合は切上げ、切下げの問題は起きないわけなんです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 法定数については、これはコンマ以下の切上げ、切下げは全然考えておらない。法定数以上のものがすべて按分比例するわけで、〇・七九でも切下げることになるかも知れません。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 それは今初めてあつた問題でなくて、第一回国会以来ずつとこの問題は出ておるので、初めからきめておるわけです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 ただ社会党は得とか損ということは何も言つていない。どちらでも社会党として一名殖えるわけでもないので、損とか得とがいうことは言つてない。再調整の問題は反対です。これはしないほうが……。これは国会の初めにやるべきである。併し今度の問題は、やはり国会の承認を求める人事と関連しまして私は解決するほうがいいのじやないか、衆議院も、今議論が出ておるのは、自由党の選挙対策じやないかという議論が出ておるので、従つて自由党から他の会派に推薦…
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○中村正雄君 これは委員会の開催でありますから、直接運営委員会の権限外の問題ですので、これは一応常任委員長懇談会が毎週あるわけですから、その席上に、運営委員会でこういう話が出た、従つてこの二十三年の委員長懇談会の打合会の決定事項を、やはりどういうふうに持つて行くかと、改めてお諮り願つて、これは常任委員長懇談会に一任したらよいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中村正雄君 承認の件のほうですが、実は今日も一昨日もいろいろ党派で話をして見たわけなんですが、どうも出されておる人が納得の行かない人事だというので相当反対があるわけです。これは今の政府が推薦なされから、自由党系が出るのはこれは止むを得ないと思いますけれども、それにしましても中の一人は市会議員や区会議員なんかを出しておる。それは都なら都で推薦できるわけなんです。なぜこういう人を政府から推薦なさつたかということが納得行かない。従つてその間…
第10回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中村正雄君 その点でいろいろ話をしたのですが、国会法なり、或いはその他の各単行法で国会の承認を求めるという人事が相当あるわけです。それはそのときどきの政府は責任を以て推薦されるわけですから、どうしても或る程度の政党色を帯びるのはこれは各党の諸君も了解しておるわけです。従つて或る程度内容にはタツチせずに、形式的に承認したいという方向をとりたいと思つておりますが、今度出されておるのは非常に非常識なんで、その点は納得できない。こういうわけで…
第10回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中村正雄君 社会党も昨日党の機関にかけまして参加することは賛成と、回答文については議長一任ということで賛成です。
第10回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 留保いたします。
第10回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 社会党は実はまだ党の機関にかけておりませんので、これは入ることになるとは思いますが、決定しておらないから、次回まで保留願いたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第19号
○中村正雄君 今外務委員会の一名とあるのですが、一名ですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第19号
○中村正雄君 これは今までの例から言つて一名にしてはいけない、二名にしろというような意見がありましたので、そういう申合せになつておると思うのですが、一応これは保留願つて検討願いたいと思うのですが。
第10回 参議院 議院運営委員会 第19号
○中村正雄君 私の言うのは、一緒に行けというのでなくて、外務委員会に十名いるのだから一人じやなくて二人、三人にしたらいいんじやないか……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第19号
○中村正雄君 希望がないから行けない。それでは希望がないならやめてもらつて、何も予算は使わなくちやいかんという問題じやないのですから……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第19号
○中村正雄君 予算が十分あるんならば出して、二名にした方がいいでしよう。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 去る二月十四日の庶務関係小委員会におきまして、次の四点について協議決定いたしました。ここにその経過について簡単に御報告申上げます。 第一に、議員派遣要求の取扱いに関する件でありますが、本件については、取扱いの公正を期するため、お手許に配付いたしました資料にありますように、旅費の予算残額二百四十万二千四百三十七円の中から、二割に当る四十八万四百八十七円を突発的な場合に備えて保留分とし、残りの百九十二万千九百五十円を各委員会の…
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○中村正雄君 ちよつとお尋ねしますが、派遣期間はいつになつておりますか。