中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 この三万八千世帯の中には大東島とか小笠原諸島、いわゆる離島が含まれておると思うのです。これらを除きますと、まあ三万世帯余りが、本土における難視地域のそれぞれの受信者がアンテナを設置された。数だと思うのです。今少し先に答えられたのですが、私もこの放送衛星に対する受信者の期待ということから、衛星放送が受信できるような設備をされる受信者の数がもっと多いのではないかという期待をしておったのですが、実態はこの数字でございます。…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 ところで、郵政省としては五十四年度から、テレビ放送共同受信施設の設置補助金制度を設けたわけなんですが、この目的はどういうところにあったんですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 五十四年度では補助金総額が一億九千九百八十八万円、五十五年度で二億一千五百三十七万一千円、五十六年度二億一千五百三十七万二千円、五十七年度から少し減りまして、それでも一億五千九百七万六千円、五十八年度は一億四千九百九十八万四千円。五年間にわたってのこの補助金制度をそれぞれの受信者、自治体は大変有効に活用して、かなりの難視解決に役立ててきたわけでございますが、この実績についての評価をどのようにされておりますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 それを、五十九年一月に放送衛星を打ち上げた、したがってこの補助金を打ち切ったわけなんですけれども、極めて一方的に、星が上がったからこの種の難視対策は必要でない、こういう判断で打ち切られたと思うのですが、その考え方について改めて聞きたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 しかし、衛星は御案内のように現在故障しておる、一チャンネルしか放送ができていない。さらに、次の2bにつきましても見通しは定かでない。加えて、これらの今まで解決を見てきた難視地域の受信者は、NHKがもちろん中心でありますけれども、同時に、民間放送も含めてこの共同受信設備で受信をしてきたわけであります。そういう現状なり今までの経過を考えますと、今まさにこの星は故障したままだ、先ほども指摘をしたわけですけれども、星からの受…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 大臣も残念ながらと、こういう考え方を述べられたわけですけれども、いまだにNHKで四十二万、民放で百十万世帯、さらにこれから、私は先ほど申し上げましたけれども、いわゆる都市周辺の山間部に対する住宅開発というのはどんどん広がっていくわけです。一方では、新たなパラボラアンテナによる受信に対する国民の期待というのはいま一つ上がらない。現に衛星自体が故障している。さらに次の2bについても、2aの故障が原因が究明されないまま一体…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 これはNHKにも要望しておきますが、今、大臣がそういう前向きな答弁をされたわけであります。それぞれの地方自治体によりましては、そんなに大規模ではない、しかしその必要性に迫られるというところが当然今現在でも出ているわけですから、そういう意味合いで、具体的な、実情に合った対応を現予算の中でも講じられたい。これは郵政省と協議された上でのことになろうかと思いますが、その辺、会長としてのお考えも同時にお聞きをしておきたいと思い…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 この補助金制度については大臣答弁、会長答弁で、来年以降はこの余地を残す、復活の可能性を含めて我々としては期待をしておるということを最後に要望しておきまして、この件については終わりたいと思います。 次に、地方放送の重要性とNHKの経営体質の問題について質問したいと思います。 今月、三月の初めでございますが、兵庫県の芦屋市におきますこれは高級住宅地でございましたが、不幸にも子供が誘拐される事件が発生をいたしました。即刻報…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 いや、私はそのことはお聞きをして申し上げているのですが、事件がこのようにして解決をしたという短いテロップの報道はNHKの方が確かに早かった。ただ、具体的なその事件のてんまつ、いわゆる概要、解決した中身についての報道は、これは民放の方が明らかに早かった。その時間帯、チャンネルを私、切りかえながら、いらいらしながらNHKの具体的な報道を見ておったのですが、二十分、これは明らかにおくれておるわけです。 これは私、そのことに…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 私は「ローカル放送」という表現が今もって使われておることに対して、何か古い、そんな響きで感じるわけです。むしろもっと新しい地方の時代を象徴するようなイメージに聞こえるような、そんな表現が考えられないものか、そのくらい私は地方を中心にひとつ置きかえていただきたいということを強く指摘をしたいわけですが、それにはやはり予算と人員の配分、これをもっと具体的にその実績でもって示せないことには、ただここで三年前からそういうふうに…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(正男)委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 私は、緑の保存に関する問題と水道水源としての河川の汚濁の問題、この二つの問題について、私の地元で起こっております課題を中心に幾つかの質問と要望をしていきたいと思います。 まず、緑地の保存に関する問題でございますが、関西の京都、奈良、大阪、京阪奈の丘陵地帯が新たな学術研究都市構想として今大変注目を集めておるわけですけれども、この一部の中にいわゆる北生駒山並みというのがございます。海抜三、四百メートルくらいの丘陵地帯で…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 事業主体は大阪府だということ、私も百も承知なのですが、万国博覧会そのものは、国として、しかも世界規模でやられた事業なんですよね。大阪府は単なる地元ということで、それなりの仕事はしましたけれども、事業主体そのものは本来国なんですから、今そのままに残されていることについて、いや、あれは大阪府がやったものだから国は余り責任を感じないですよということでは私は済まされないと思うのです。しかも一番身近な地元の、例えば大東市だと…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 大変長官は理解のある受けとめ方をしていただいております。ぜひひとつ、国として今後とも跡地の緑の回復について積極的な環境庁としての対応を要望しておきたいと思います。 具体的な問題について幾つか質問と要望をしたいわけですが、今国家責任について長官の方からお考えが示されたのですが、私は、そういう観点で具体的な国による助成策、これを幾つか考えていただきたいわけです。 そのまず第一点は、今局長が言われましたけれども、確かにそ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 私もいま申し上げましたけれども、確かに、今の荒れた地肌そのままの荒涼としたあの状況を公園だというふうには認定できないと思うのですよ。これはまさに逆の発想で、そういうことをしたのは国なんですよ。ですから、そういうところこそ国定公園に指定をして、そして総力を挙げて緑の回復を図っていくということをやっていかなければならぬのじゃないかということを指摘をしておきたいと思います。 同時に、今後緑を残していかなければいかぬわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 時間がありませんので、それはひとつ強く要望しておきたいと思います。 次は跡地の対策の問題なんですけれども、冒頭申し上げましたように、この京阪奈の地域には、今、学研都市構想がかなり進められておるわけでございます。きょう国土庁にも出席をしていただいておると思うのですが、地図で見ていただきましたらわかりますように、この京阪奈の学術研究都市構想、これとのかかわり合いでは、今第二京阪国道というのがこれも大きな国家的なプロジェ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 恐らくこれから高度技術のための研究所だとか国立図書館だとか、いろいろな施設がどんどん誘致をされると思うのです。膨大な面積が必要だと私は思います。仮にそういったものがここに集中した場合に、今のせっかく残されている緑をまた削り取ってそこへ建てるという、そんなことだけは絶対あってはならない。これは皮肉なことですけれども、今たまたま荒涼とした跡地があるわけですから、むしろそういうところに効率よく緑を守りながら公共施設を持っ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 特に大蔵省にお願いしておきたいのですが、一生に一度の相続税、そのときに売られるのですね。だから大変なんです。だから、ぜひそういう従来のことにこだわらずに前向きに検討をお願いしておきたいと思います。 時間もありませんので次の質問に移りますが、関西新空港の問題、これから進められますけれども、ぜひ土取りの問題については北生駒の教訓を環境庁としても心してやっていただきたいということと、石本長官に、お忙しいでしょうけれども、…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(正男)分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(正男)分科員 私は、都市基盤整備に関する問題、とりわけ特定地域ではございますけれども、以下その具体的な内容を申し上げますが、いわゆる低質老朽密集住宅地の再開発の問題について数々の問題点がございますので、それを指摘しながら、ぜひひとつ善処方を要望したい、こういう観点で進めたいと思います。 まず、国連のいわゆる世界保健機構が示しております都市の生活環境の備えなければならない要件、四つ指摘がされておるわけであります。当然のことながら一…