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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 今回の部会のメンバーがいつ決められるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 長官、昨年も私この委員会で、こういった国民生活にとって極めて重要な消費者物価指数を決める部会に消費者代表をぜひひとつ入れるべきだ、国民生活に実感としてより合わせていくということを考えますと、専門家のそうした技術的な論議も大切ですけれども、むしろ一般の庶民の生活実感をやはりその指数を決める部会に反映させていかなければいかぬ、そういうことを主張いたしました。前の河本長官は、私の主張に対して、大変貴重な提言だ、ぜひひとつ前…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 重ねて申し上げておきますが、経済指標部会のメンバー一覧表を見せてもらったのですが、一般的に大学の教授あるいは政府関係の統計関係の人たち、そういう範囲なんです。そういう偏ったことではなしに、労働組合の代表者を具体的に入れる措置をぜひとっていただきたい。かなり人的な異動もあるようであります。指名をされた年月日を見てみますと、直近では五十八年十二月、まだ一年ぐらいしかたっていないような人たちもおられるわけですから、この部会…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中村(正男)委員 これから核心に触れる論議をしたかったのですが、残念ながら時間が来ましたので、最後に、四分野市場開放を仮にしたとしても、日米の貿易収支がそんなに改善されるとは私は思わない。一番目玉である通信衛星を仮に一つ二つ買ったところでせいぜい五億ドルぐらいでしょう。そういうことを考えますと、私は内需拡大を早急にやらなければいかぬ。特に今世界全体は、日本の内需拡大というのは世界経済に対する新たな日本の牽引車、いわゆる機関車論として期…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 きょうの日本経済新聞の中で、「郵便小包復権をめざし 効率システム」ということで、小包郵便の集配について電算機で管理をしていく、こういう非常に前向きな、これからの郵便事業にとって非常に意欲的な記事が載っておりました。大変そういった面で三十万の職員の皆さん、努力をされておられるわけですけれども、先ほどもございましたが、結果としては五十九年度のいわゆる予算、これは事実上年度末の決算と同じようになろうと思うのですが、約百五十…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 この赤字の要因について、簡単で結構ですが、一体どこにあるのか、その辺を少しお聞きをしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 大臣の方から、さらにこれから国民に対するサービスの開発を第一に考えていきたい、こういう答えだったのですが、今度のこの改正案は、現状におきまして、いわゆる利用者国民のニーズというものを十分に把握したものと考えておられるのか、そのあたり率直なお考えをひとつお聞きしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 いろいろ御努力をされておると思うのですが、今お聞きをいたしましたモニター制度の問題、あるいは大口利用者等の意見を聞いていく等々、そういったことを経て今回の改正になったと思うのですが、それにしても、これは五十六年から改正がされていないわけでしょう。五十八年には改正をされていますけれども、実際上、前回五十八年の段階では具体的中身がない、そういうふうに理解をしています。そうしますと、四年間全然改正されていないわけですね。だ…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 私がお聞きした限りでは、余り労働組合と協議を重ねてこの法案の作成に至ったというふうには受け取れないのですね。それは職員というそういう位置づけで、提案制度というのですか、職員の声を聞くという形はとっておられると思うのですが、私はむしろ、労働組合とのきちっとした協議の中から、本当に国民が期待できるような法案の改正、こういう一つのルール、そういうものをぜひひとつ労使関係の中で検討していただきたいということを要望しておきたい…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 とりわけ小包輸送、小包郵便、これの宅配業者との競争が一段と熾烈になってくると思うのです。現に運輸省では、宅配便の約款をつくっていろいろな形で指導育成していくというふうなことにもう既になっておりますし、これは運輸省は否定はしていますけれども、実態としては書簡、信書にかかわるそういう輸送も一部の業者は、事業所間のメールというような形でもってやっている事実もあるわけですね。したがって、こういった小包輸送の民間との競争、これ…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 要は、営業体制の強化、これは全職員挙げて意識の改革を含め、立ち向かっていかなければならぬと思うのですが、以下、そういった観点で幾つか指摘をし、考え方をお聞きしたいのです。 基本的に私は思うのですが、国民の方から見れば、郵便局というのは持ってきたものを送ってやる、そういうところだという受けとめ方だと思うのです。それに対して、宅配業者は送らせていただく、門口まで行って取ってきて先方へちゃんと届ける、こういう基本的な理念が…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 今の答えで二つ私は指摘をしておきたいと思うのです。 一つは、管理職の数の問題。確かにトータルの数字としてはそうなっておるかもわかりません。ただ、職場での受けとめ方は、やはり一般の職員の方がどんどん減らされて管理職は余り減ってない、管理職の仕事のやり方がどうも手ぬるい、職員の側から見ればそういう指摘があるということとして、ぜひひとつ改善方をお願いしたい。 それからもう一つ、局外活動という表現ですね、これはすべての局でそ…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 ぜひひとつ善処方をお願い申し上げておきたいと思います。 それから、営業活動をさらに強化していくということについては、第一にやはり職員の協力、職員の勤労意欲の増大というのが基本的に大事ではないかと私は思うのですが、そういう観点で、近年非常に都市化が進んでおります。従来の職員のいわゆる調整手当、これが地域によっては極めて格差があるわけですね。今までのようにそういう地域の住環境の違いというものが明らかにわかるというふうな時…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 大変抽象的な答えなんですが、繰り返して申し上げておきます。大変都市化が進んでいます。特に大都市周辺の都市間では、一つの経済的なブロックとしてそれがすべての基盤になっているわけですね。そういう中ですら事細かに差がついている。これは実態は言わなくてもわかっていると思うのですが、これは納得できないのですよ、そういう職員の感情面では。ぜひひとつ今日のそういう地域における広域化という観点で早急に改善をお願い申し上げておきたいと…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 一つは、やはりPRの問題だと思うのですね。それから今度、そういった認識の中で限度額の引き上げがなされたと思うのですが、既に今日的な消費生活の中で余り魅力を感じない景品だ、しかも一々番号を調べてやらなければならぬというふうなことで、それこそ極めて国民のニーズから相当ずれが出ている、私はそう思うのですね。 したがって、今度のこの暑中はがきの問題も、ぜひひとつやる以上は国民に向かって大いにPRをしてもらう、さらに魅力のある…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(正男)委員 これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(正男)委員 私は本日の委員会の冒頭、左藤郵政大臣の方から、放送というものはあくまでも全国あまねく受信をできることが一番重要である、こういう所見が述べられました。そういう観点に立ちまして、テレビジョンの難視対策について幾つか質問をしてまいりたいと思います。 まず郵政省にお尋ねをいたしますが、今日、この難視ということについての省としての基準、具体的な内容についてお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(正男)委員 その画質についての評価でありますが、それについてはいわゆる放送局、NHKはもちろんでございますが、民間放送についても、幾つかの局が一定の画質の基準に入らなきゃならない、こういう定めになっているのか、重ねてお聞きをしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(正男)委員 今NHKで四十二万世帯、民間放送では百十万世帯、大変大きな数字でございますが、とりわけ最近、都市の住宅開発が山間僻地にどんどん広がっております。そういうことを考えますと、いわゆる都市周辺部の難視地域というのは今後も拡大をしていくのではないか、こういう見方ができるわけですが、その点についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(正男)委員 その難視対策として昨年衛星が打ち上げられたわけですけれども、その後、この放送衛星から受信をするためにいわゆる特別なアンテナ、受信装置をそれぞれの難視地域では購入をし、対応をとってきたと思うのですが、これらの実態、世帯数を報告をいただきたいと思います。